発売時点(2013年11月末)時点では唯一の2560*1600でしたので、
8インチ超10インチ以下の端末が欲しければこれしか選択肢がありませんでした。
しかも、この解像度でありながら重さは400gを切っていて、素晴らしい出来です。
しかし、OSはアマゾン独自のOSなので、いくらAndroidベースだからと言っても、
使いやすさという点では今ひとつでした。
また、安っぽい外装、無駄に広いベゼルなども不満でした。
とは言え、これしか選択肢がなかったのなら我慢して使いましたが、
今はGALAXY Tab Pro 8.4や、少し解像度が落ちても良いならLG G Pad 8.4があるので、
無理してこれを使う必要はないかなと思います。
Android(アンドロイド)やiPhone、WindowsPhoneなどのスマートフォンやタブレット端末のレビューや雑感を中心に書いています。
2014年4月21日月曜日
2014年4月12日土曜日
LG G Pad 8.3 & GALAXY Tab Pro 8.4 レビュー
久々の更新です。
この2機種は数少ない8インチ高解像度タブレットなので、どちらを購入するか迷われると思います。
スペックに関しては以下のページと表(執筆時点)を参照して下さい。
LG G Pad 8.3(SYNNEX STORE)
GALAXY Tab Pro 8.4(EXPANSYS)
GALAXY Tab Pro 8.4 の方が4か月ほど発売が遅いので、その分高スペックです。
実際に両方使ってみた感想ですが、LG G Pad 8.3(以下 G Pad)の方がppiが低い分だけ、若干粗さを感じます。
また、発色もGALAXY Tab Pro 8.4(以下 Tab Pro)の方が綺麗です。G Padは尿液晶っぽい感じがしました。
肌触りは金属仕様のG Padの方が個人的に好きでした。ただ、Tab Proの皮仕様も悪くはありません。
バッテリー持ちはG Padは最初の段階ではかなり早かったです。オリジナルアプリをオフや無効にしたら少しマシになりましたが。
もしかしたら、4.4にバージョンアップすれば変わるかもしれませんが、4.2.2の時はすぐに減る印象がありました。
とはいえ、Tab Proも持ちが良いとはいえません。すぐに減るとも言い辛く、普通に減る印象です。
自分の使い方では寝る前にちょくちょく使って、4日間で残り20%という感じです。
特殊仕様としてはG Padは画面をダブルタップするとスリープ解除出来る「ノックオン」を備えています。
これは凄く便利ですが、Tab Proには物理ホームボタンが付いているので、
他のタブレットならともかく、Tab Proとの比較となるとそれほど優位性があるわけではないかもしれません。。。
どちらがお勧めかというと、個人的にはやはり高ppiのTab Proです。
この綺麗さは感動ものです!タブレットはやはり解像度が命です!
とはいえ、日本国内では発売されていないし、日本語化には少し手間がかかるので、
イマイチ自信がない人や安く済ませたい人はG Padで十分だと思います。悪い機種ではないので。
この2機種は数少ない8インチ高解像度タブレットなので、どちらを購入するか迷われると思います。
スペックに関しては以下のページと表(執筆時点)を参照して下さい。
LG G Pad 8.3(SYNNEX STORE)
GALAXY Tab Pro 8.4(EXPANSYS)
GALAXY Tab Pro 8.4 の方が4か月ほど発売が遅いので、その分高スペックです。
実際に両方使ってみた感想ですが、LG G Pad 8.3(以下 G Pad)の方がppiが低い分だけ、若干粗さを感じます。
また、発色もGALAXY Tab Pro 8.4(以下 Tab Pro)の方が綺麗です。G Padは尿液晶っぽい感じがしました。
肌触りは金属仕様のG Padの方が個人的に好きでした。ただ、Tab Proの皮仕様も悪くはありません。
バッテリー持ちはG Padは最初の段階ではかなり早かったです。オリジナルアプリをオフや無効にしたら少しマシになりましたが。
もしかしたら、4.4にバージョンアップすれば変わるかもしれませんが、4.2.2の時はすぐに減る印象がありました。
とはいえ、Tab Proも持ちが良いとはいえません。すぐに減るとも言い辛く、普通に減る印象です。
自分の使い方では寝る前にちょくちょく使って、4日間で残り20%という感じです。
特殊仕様としてはG Padは画面をダブルタップするとスリープ解除出来る「ノックオン」を備えています。
これは凄く便利ですが、Tab Proには物理ホームボタンが付いているので、
他のタブレットならともかく、Tab Proとの比較となるとそれほど優位性があるわけではないかもしれません。。。
どちらがお勧めかというと、個人的にはやはり高ppiのTab Proです。
この綺麗さは感動ものです!タブレットはやはり解像度が命です!
とはいえ、日本国内では発売されていないし、日本語化には少し手間がかかるので、
イマイチ自信がない人や安く済ませたい人はG Padで十分だと思います。悪い機種ではないので。
2013年11月27日水曜日
Kobo Arc 7HD と LG G Pad 8.3 発表
楽天、22,800円でGoogle Playも使えるWUXGA/7型搭載のAndroid電子書籍端末(PC Watch)
LGの8.3型WUXGA液晶Androidタブレット「LG G Pad 8.3」が国内販売(PC Watch)
タブレットが2機種発表されました。
「Kobo Arc 7HD」はフルHDの7インチタブレットですが、22,800円と安いのは魅力的です。
しかも、3,000円引きクーポンが適用出来れば2万円切ります。
また、Kindleと違って、Google Play Storeにも対応。
残念なのは1年以上前のCPUであるTegra3なところと、メモリが1GBしかないところ。
ただ、グラフィカルなゲームなどをせず、電子書籍やブラウザ中心なら気にならないかと思います。
もうひとつ発表されたのが「LG G Pad 8.3」の国内販売。
こちらは8.3インチフルHDタブレットです。
ずっと待っていただけに、ようやく来たかという思いです。
が、アメリカでは350ドル(約35,000円)で販売されているのに、日本では44,800円と1万円アップなのは悲し過ぎます。
さらに、ホワイトモデルしか発売されないとのこと。。。
ずっと待っていただけに期待外れな発表でした。
2013年11月22日金曜日
iPhone5s/c SIMフリー 発売開始
突然、iPhone5s/cのSIMフリーモデルがアップルオンラインで発売されました。
この展開は予想していなかっただけに驚きです。
NEXUS5 SIMフリーモデルがGoogle Play Storeで発売されたことに刺激を受けたのでしょうか?
価格ですが、5sの16GB版が71,800円ということで妥当な値付けかと。
ただ、docomoがiPhoneを扱う前ならともかく、3社揃った状況では買う人は限定されると思います。
この件で一番ダメージが大きいのはEXPANSYSなどの海外SIMフリーモデルを輸入販売する業者でしょうね。
iPhoneなら値崩れしにくいということで在庫もそこそこ用意していたと思うので。。。
この分だとiPad SIMフリーの販売の可能性もありそうですが、それはdocomo版が発売されてからでしょうね。
この展開は予想していなかっただけに驚きです。
NEXUS5 SIMフリーモデルがGoogle Play Storeで発売されたことに刺激を受けたのでしょうか?
価格ですが、5sの16GB版が71,800円ということで妥当な値付けかと。
ただ、docomoがiPhoneを扱う前ならともかく、3社揃った状況では買う人は限定されると思います。
この件で一番ダメージが大きいのはEXPANSYSなどの海外SIMフリーモデルを輸入販売する業者でしょうね。
iPhoneなら値崩れしにくいということで在庫もそこそこ用意していたと思うので。。。
この分だとiPad SIMフリーの販売の可能性もありそうですが、それはdocomo版が発売されてからでしょうね。
2013年11月19日火曜日
最近の日本メーカーのタブレットの傾向
相次いでNECと東芝から7インチタブレットが発売されました。
NEC PC、重量250g/厚さ7.9mmの7型Androidタブレット「LaVie Tab S」(PC Watch)
東芝、「REGZA Tablet」の7型エントリーモデル(PC Watch)
以前は4万円以上していたので3万円を切るくらいの価格設定は良いのですが、
それに伴ってスペックも大幅ダウンというのはどうでしょうか?
NECのはCPUが微妙ですがHD(1280*800)ですし、7インチタブレットにしては軽い250gなので、まだ分からなくもないですが、
東芝のは1024*600という低解像度の上、重さも345gということで2世代くらい前のスペック。
ブランド代にしては高過ぎも良いところだと思います。
NECのにしても、それくらいのスペックなら1万円も安いMeMO Pad HD7で良いと思います。
未だに日本メーカー製ということに胡坐をかいている価格設定ではグローバル競争に負けてしまうのも仕方がない気がします。
ちなみに、NECのがFHD(1920*1080)だったら買っていたかも。。。それくらい惜しい商品だと思います。
ただ、今更HDは買えません(粗さ的に)。
NEC PC、重量250g/厚さ7.9mmの7型Androidタブレット「LaVie Tab S」(PC Watch)
東芝、「REGZA Tablet」の7型エントリーモデル(PC Watch)
以前は4万円以上していたので3万円を切るくらいの価格設定は良いのですが、
それに伴ってスペックも大幅ダウンというのはどうでしょうか?
NECのはCPUが微妙ですがHD(1280*800)ですし、7インチタブレットにしては軽い250gなので、まだ分からなくもないですが、
東芝のは1024*600という低解像度の上、重さも345gということで2世代くらい前のスペック。
ブランド代にしては高過ぎも良いところだと思います。
NECのにしても、それくらいのスペックなら1万円も安いMeMO Pad HD7で良いと思います。
未だに日本メーカー製ということに胡坐をかいている価格設定ではグローバル競争に負けてしまうのも仕方がない気がします。
ちなみに、NECのがFHD(1920*1080)だったら買っていたかも。。。それくらい惜しい商品だと思います。
ただ、今更HDは買えません(粗さ的に)。
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