Android(アンドロイド)やiPhone、WindowsPhoneなどのスマートフォンやタブレット端末のレビューや雑感を中心に書いています。
2013年10月23日水曜日
iPad Air、iPad mini Retina 感想
事前リークではRetinaではないという情報もあったので、最大の関心事であったこの点がクリアされたことは素直に嬉しいです。
ただ・・・価格がね・・・41,900円は高過ぎじゃないかと。。。
しかも、1世代前のiPad miniはたった1,000円しか値下げされない始末。
しかもしかも、iPad Airと同じく11月1日発売なら間違いなく買っちゃいましたが、新miniは11月中ということでトーンダウンです。
というのも、8インチ前後のタブレットだとLG G Pad 8.3やKindle Fire HDX 8.9も気になるからです。
その辺の比較はまた別の機会にしたいと思います。
iPad Airは軽くなりました。良いことだと思いますが、Xperia Tablet Zの後追い感がするのは自分だけでしょうか?
また、噂されていたゴールド版、指紋認証はどうしたのでしょうか?
次モデルへ改良の余地を残しておいているという気がするのは自分だけでしょうか?
別にゴールド版が欲しいわけではないですけどね。というか、スマホならともかく、タブレットでゴールドはどうなの?という気がするので。
といいつつ、実物を見たら気が変わるかもしれないので、見てみたいですが。
iPad miniのRetina化はNEXUS7(2013)の後追い、iPad Airの薄型軽量化はXperia Tablet Zの後追いとすると、
今回のiPadに関しては先発組に追いついたというだけであって、iPhone5や5sの時と同様に、特に先進性は見られないですが、
マスコミの扱いは「Appleの技術は凄い!」みたいな報道の仕方が多くて違和感を感じます。
少なくても、iPad miniのRetina化を去年の段階で行っていれば「さすがAppleだな」と思えたんですけどね。。。
昔なら「Retinaだからちょっと高くてもiPhoneやiPadにしよう」という、先進性に対してお金を払っていましたが、
今はただ単にAppleというブランドやデザインに対してお金を払う割合が大きくなっていると思います。
ジョブズが生きていれば違ったという意見もあるかと思いますが、スマホやタブレットのコモディティ化が進んでいる今となっては、
ジョブズが生きていたとしても難しいんだろうなと思います。
2013年10月21日月曜日
各社 2013冬春モデル 感想
ただ、個人的には欲しい!と思った端末が見当たらないのが残念。。。
というのも、どれもこれも5インチ超の端末で、幅が70mmを超えているものばかりで扱い辛そうなものばかり。
去年の冬春モデルが5インチ端末ばかりで辟易していたものの、その当時の技術ではFHDにするには5インチが限界で仕方がないと思っていましたが、
今年の夏モデルで5インチ未満のFHDが出てきて少しは落ち着いたと思っていたのですが、ここで再びぶり返すとは予想外でした。
特に自分的ベストな4.7インチ端末がディズニーモバイル(しかもFHDでなくてHD)しかなくて、どうにもなりません。。。
そんな中でも気になるのはドコモのAQUOS PHONE EX SH-02FとauのDIGNO M KYL22、ソフトバンクのAQUOS PHONE Xx mini 203SHの3つ。
といっても、ドコモとソフトバンクのAQUOS PHONEの2つは兄弟機種なので実質的には2つです。
SH-02Fは何といっても4.5インチにも関わらずFHD搭載という点。多分、世界初じゃないでしょうか?
そして、幅は63mmなので持ち易さも問題なし!
気になるのはバッテリー持ちとヌルヌル動くかという点。
シャープのタッチ感度はあまり評判が良くないので、その点は少し心配です。
DIGNO Mは5インチにも関わらず、唯一69mmなところ。このくらいの幅になると1mmの差も相当大きいです。
と言っても、やはり5インチは片手で扱うには辛いんじゃないかと思っています。
あと、京セラ機での不満はカメラの質。DIGNO SとULBANO L01のカメラは残念な品質だったので。。。
あと、個人的にはARROWS NXとXperia Z1fは発表前は期待していました。
ARROWS NXは前モデルのF-06Eが格好良かったので、それを継承して欲しいと思っていたのですが、女性受けが悪かったのか、
ラウンドフォルムになってデザインがイマイチになってしまったのが残念です。
Xperia Z1fはXperia Z1の性能そのままで小さくなったら楽しみだなと思っていたら、FHDからHDに変更に。
しかも、幅は65mmで4.5インチのSH-02Fより幅広な始末。ベゼルが狭ければまだ良かったのですが、ベゼルが広くてイマイチなデザインになってしまいました。
以前から、ソニーのアンドロイド端末の技術は周回遅れでしたが、未だ先進性がなくてがっかりでした。
結論としては、今のところは現在使用しているHTC J One HTL22を継続かなと。
やっぱり、アルミボディはカッコ良いです!4.7インチFHDというのも十分ですし。。。
他のメーカーもアルミボディを検討して欲しいですが、そういう兆しが全く無くて残念です。
そういえば、今までドコモが推進してきたQiがどの機種にも搭載されなくなってしまいました。
確かにQiは充電時間が遅いことや発熱の問題があるので、見送るのも分からないこともないのですが。。。
次世代Qiの開発も進んでいるので、今後再び搭載されることに期待です。
2013年9月11日水曜日
iPhone5s & iPhone5c 発表
先月くらいまではドコモからは発売されないと思っていましたが、今月に入ってドコモからも発売というニュースが流れて、本日とうとう発売が確定しました。
ドコモ加藤社長は常々「2-3割なら扱っても良い」と言っていたので、5割を要求するアップルとの溝は深いままだと思っていましたが、アップルはドコモの要求を呑んだようですね。
発表会の前にほとんどの情報がリークされていたのでサプライズはほとんどなかったですが、iPhone5cが日本でも発売されるのは驚きでした。
5cの「c」はcolorの「c」だと思われますが、cheapの「c」やchinaの「c」とも言われていて、あくまで新興国向けだと思っていました。
ただ、安い安いと言われていた割には価格は5sと100ドルしか違わず、思ったより高いなという印象です。日本では女性に人気が出そうな端末ですね。
個人的にはiPod touchのようなアルミ背面を希望していたのですが、本当にプラスチックで残念。実物を見れば印象は変わるのかな?
LTEの対応具合が気になるところでしたが、auの800MHzにも対応し、ほぼ予想通り。
対応したら凄いなと思っていたソフトバンクのAXGPですが、やはり対応せずでした。
au的には800MHz対応ということで、機種変や乗り換え需要がありそうですが、ソフトバンク的にはiPhone5から機種変する理由が特にないのが辛いところのように思えます。
気になる価格ですが、今のところ各社ともに未発表。
ドコモがスマホの5割を売らなければならないのであれば価格競争に突入かと思いましたが、そうではないとするとドコモの価格は高いかもしれませんね。
欲しい人は黙っても定価で買ってくれますし、その方が利益率高いですし。。。
ドコモにもiPhoneが投入されたことで三者横並びなりましたが、これで談合成立!とならずに、各社競争して欲しいものです。
そして、アンドロイドの方が好きな自分としては、アンドロイドのラインナップが減るのだけは勘弁願いたいものです。
2013年5月21日火曜日
各社 2013夏モデル 感想
またまた久しぶりの投稿になってしまいましたが、昨日のauの夏モデル発表を持って各社夏モデルが出揃いました。
正直、冬モデルはFHDに興味はあったものの、すべて5インチだったので見送りでした。
いや、見送るはずだったのですが、ドコモがまさかの発売後すぐにご愛顧という荒業をしてくれたので、
安かったARROWS X F-02Eは購入しました。
とは言え、今回はその話をするつもりはないので、F-02Eのレビューはまたおいおいします(予定)。
夏モデルの各社の特徴ですが、
ドコモ・・・5インチ以下FHD
au・・・HTC One
ソフトバンク・・・フルセグ
という印象です。
ドコモに関しては4.7インチ、FHD、ベゼルが狭くて持ちやすそうなELUGA P P-03Eを触ってみたいです。
あとはFHDに対応したIGZO搭載のAQUOS PHONE ZETA SH-06Eが興味あります。
ツートップの一角のGALAXY S4 SC-04Eはホットモックがあったので触ってみましたが、GALAXY S3 αからの進化はさほど感じられませんでした。
ただ、幅が1mm短くなったのに、ディスプレイが0.1インチ増えて、画面占有率がアップしたのは好印象です。たった1mm短くなっただけですが、ずっと持ちやすくなっています。
他は特に印象なしです。あえて言えば、ARROWS NX F-06Eの5.2インチがどんな感じか気になるくらいです。
auに関してはまさかの4機種で少ないなという印象。
4.7インチFHDのHTC J One、5インチのXperia UL、IGZOのAQUOS PHONE SERIE、格安端末候補のURBANOと満遍なく抑えてはいますが。。。でも、寂しさは拭えません。
注目はやはりHTC J One HTL22です。4.7インチFHDですし、アルミボディがカッコいい!
気になるのはグローバル版に比べて、厚く重くなったことです。
今使っているDIGNO Sより軽くなると思っていただけに、そこだけは残念でした。でも、それを補って余りあるカッコ良さです。
他は・・・特にコメントなしです。
XperiaとAQUOS PHONEはドコモ冬モデルからの流用っぽくて、開発費を節約するという意味では会社的には賢いと思うのですが、ワクワク感がほとんどなくなってしまって残念です。
(URBANOなんてDIGNO Sに物理ボタン付けただけにしか見えません。
緑はカッコいいので興味はありますが。。。
普及端末23,520円コースだと思いますがどうなりますか。)
ソフトバンク端末に関しても特にコメントなし。。。
本当はコメントしたいのですが、ソフトバンク端末はほぼSIMロック解除してくれないので、店頭以外でじっくり触ることが出来ないのが残念。
iPhoneのSIMロックは解除しなくていいから、アンドロイド端末だけでもお願いしたいものです。
あと、ひとつだけ。フルセグに関してですが、ワンセグ並みに電波が入れば欲しい人は欲しいと思うのでしょうが、
電波の入りはワンセグに比べて結構厳しいらしいので、過度な期待は禁物のようです。
2012年10月30日火曜日
NEXUS 4,7,10とAndroid 4.2
ニューヨークに台風上陸ということで、10月30日に予定したGoogleの発表会は延期に。ということで、何も発表がないかと思ったら、普通にネットで発表しました。内容はNEXUS 4,7,10とAndroid 4.2についてでしたが、大体は事前リーク通りでした。
NEXUSシリーズについては事前にスペックがリークされていたので気になるのは発売時期と価格でしたが、思ったより安いなという印象。NEXUS 4は8GB版が$299なので日本円で約24000円。とは言え、LTEに対応しないので本当に”開発機”という印象です。DC-HSDPA(42Mbps)に対応するというリーク情報もありましたが、それにも対応しないようです。10月31日にGoogleよりDC-HSDPA(42Mbps)に対応すると訂正がありました。GALAXY NEXUSより進歩していますが、進化とまでは感じないので見送ると思います。解像度がフルハイビジョンだったら購入意欲が増したのですが。。。ちなみに、NEXUS 4がQi(無線充電)に対応したのは個人的に凄く好印象です。日本キャリアの冬モデルでQi対応機が激減してしまい、このまま廃れてしまうのではという思いもあったのでホッとしました。
NEXUS 7は32GB版と3G版が登場。32GBは24800円で事前リーク通りでした。3G版は日本では発売なし。NEXUS 4でもそうですが、日本では3G版の投入は見送られて残念です。残念と言ってもdocomoやSoftBankで発売して欲しいのではなく、アメリカみたいにSIMフリーで直接販売して欲しいという意味です。
NEXUS 10は16GB版が36800円で発売。iPadを超える解像度(2560*1600)なのに、iPadより安くて驚きでした。事前情報ではNEXUS 10はNEXUS 7とは違ってプレミアム路線で行くということを聞いていたので、5万円は超えると思っていました。このスペックでこの価格なので買いたい気持ちは凄くありますが、10.1インチということを考えると使い道がなく、買っても使わないままになりそうなので見送りになりそうです。でも、10.1インチタブレットが欲しい人は間違いなく買いだと思います。
最後にAndroid 4.2についてですが、事前の情報ではプロジェクトロードランナーということで省電力化が図られるという内容でしたが、実際にはなかったですね。これは4.3に延期ということなのでしょうか?また、コードネームもKey Lime Pieと言われていましたが、Jelly Beanのままでした。自分はAndroid 2.2(Optimus Chat L-04C)から使い始めたので、小数点第1位が変更になればコードネームも変わるものだと思いましたが、調べて見るとAndroid 2.0から2.1になった時もEclairのままだったようなので、変わらない事もあるみたいです。
機能の具体的な内容は他のサイトで詳しく紹介されているので省きますが、個人的にマルチアカウント機能(タブレットのみ)とクイックセッティング機能、ワイヤレスディスプレイ機能が気になりました。特にNEXUSシリーズ購入時にトグルスイッチがないのが不満だったので、クイックセッティング機能としてデフォルトで備わっているのは嬉しいです。
以上、発表会の個人的感想でした。