Android(アンドロイド)やiPhone、WindowsPhoneなどのスマートフォンやタブレット端末のレビューや雑感を中心に書いています。
2014年8月14日木曜日
HTC One (M8) アジア版 レビュー
代わりにM8ベースの「HTC butterfly J2」が発売されるとのことですが、メタルボディに惹かれていた自分にとっては残念な決定でした。
そんなわけで、メタルボディ、しかもゴールドの機種が欲しかったのでアジア版を購入しました。
実際の触り心地ですが、サイドも金属に覆われてメタリック感アップ!
ただ、色はゴールドの割には渋めな感じです。光り具合によってはブロンズに見えなくもないです。
純金のような光り具合を期待している人にとっては不満かもしれませんが、
それだと逆に目立ち過ぎて使い辛いかもしれないので、このぐらいの渋さが丁度良いのかもしれません。
また、iPhone5sのゴールド人気からか、他の機種でもちょくちょくゴールド端末が出ていますが、
(GALAXY S5やGALAXY Alpha、304SH、その他中華端末などなど)
背面やサイドがゴールドでもフロントは黒や白という機種が多いですが、
M8はディスプレイ以外はゴールドというのもポイントが高いと思います。
そんなわけで、今のところ唯一無二の機種です。
なお、ハード面での唯一の不満は音量ボタンです。
M7はあまり出っ張ってなくてカッコよかったですが、M8は出っ張っているのでちょくちょく押してしまいます。
しかも、本体を振ると微かにシャカシャカします。
もしかしたら自分のが不良品の可能性もありますが、個人的にはM7のようなボタンでお願いしたかったです。
ネットワーク関連ですが、SIMフリーとはいえ周波数と通信方式が合っていないと使い物になりません。
M8のアジア版のLTEは700/900/1800/2100/2600対応ということでソフトバンクのsimが一番合うと思います。
本当はauのsimを使いかったのですが、auの3GはCDMAなのでM8だと電話を受けられないので断念しました。
ドコモのsimもプラチナLTE(800)は使えませんが、1800/2100は使えるので、そこそこ使えると思います。
対応周波数の詳細を知りたい方は「HTC One M8 周波数」でググって調べて下さい。
使い心地ですが、LG機種のように画面オフ時にダブルタップすると画面がオンになる機能が付きました。
これは非常に便利な機能なのでLGさんには悪いですが、真似して貰って良かったです。
ちなみに、画面オン時にダブルタップで画面オフになる機能はありませんが、これはアプリを入れることで可能になります。
逆に不満な点はブラウザなどで上下にスクロールすると少し滲むような感じがあります。
少なくても前作のHTL22の方がスクロール描写は良かったように思います。
多少悪くなった程度のことなのですが、常に行う動作なので気にはなります。
が、我慢出来ないほどの不満というわけではありません。
また、通知ランプの機能が不十分です。
というのも、ずっと光っているわけではなくしばらくすると消えてしまいます。
アップデート前のHTL22でも同様の現象があったので、改善されることを望みます。
あとは、グーグルカレンダーの通知が消せないこと。
自分の設定方法が悪いだけだと思いますが、今のところどうやっても通知オフに出来ません。
以上、2か月ほど使用した感想でした。全体的にはとても満足しています。
【追記】
10月か11月か忘れましたが、アップデートがありました。
その結果通知ランプが自然に消えることはなくなりました。
また、グーグルカレンダーの通知もOFF出来るようになりました。
2013年10月25日金曜日
HTC J One HTL22 レビュー
【○】4.7インチフルHDなので高精細。
【○】スクロールがスムーズ。チューニングも完璧です。
【×】トグルスイッチがない。今時デフォルトで通知領域にトグルスイッチがないのはNEXUSシリーズかHTC端末くらいなものです。アプリを入れれば良い話ですが、デフォルトで用意して欲しかったです。
【○】フロントスピーカーが良い。しかもステレオ。と言っても、使用頻度はあまりないですが。。。
【△】メインキーが2つ(ホーム、バック)しかない。慣れの問題だと思います。個人的にはすぐに慣れたので、あまり気にしませんが、慣れない人は慣れないかも。
【○】メインキーはタッチキーですが、下部にスピーカーが付いているのでタッチキーが下過ぎずに使いやすい。HTL21やGALAXYシリーズはメインキーが下過ぎて、片手で扱うにはバランスが悪かったですが、この機種はそんなことありません。
【×】クレードルがない。HTL21では別売りで用意されていましたが、この機種はありません。HTL21と違ってUSBがキャップレスなので、そこまでクレードルが必要とは言えませんが、それでも存在して欲しかったです。海外版にはサードパーティー製のがありますが、日本版は厚さが違うので使えないそうです。
【×】幅69mmの割には持ち易いですが、4.7インチならもう2-3mmくらい幅を狭くして欲しかった。
今まで使用していたDIGNO S KYL21と比べて、グローバル端末ベースということで多少使い辛いところもありますが、
アルミボディ、4.7インチフルHDが全てを許してしまいます。
発売時はAndroid 4.1で、この時は通知ランプが5分で消える仕様で、このまま使い続けるか迷いましたが、
Android 4.2にバージョンアップされて、通知ランプが勝手に消えなくなったので使い続けています。
個人的にはこの改良は本当に大きいものでした。
2012年12月24日月曜日
HTC J butterfly HTL21 プチレビュー
日本初のフルハイビジョン(1920*1080)スマホです。12月9日(日)発売なので結構経ってしまいましたが、モックを触った感想を書きたいと思います。
・5インチということでそれなりの大きさは覚悟していたがやはり大きい。親指は画面の2/3までしか届きません。
・大きいが薄くて軽いのでGALAXY S3やOptimus Gと比べると持ちやすい。
・画面はフルハイビジョンだけあって綺麗。
・バタープロジェクトのAndroid 4.1だけあって動きもなめらか。フルHDだから動作が重いということはない模様。
・通知領域にWi-FI ONOFFやマナーモード/消音などのトグルスイッチがないのが残念。
・タスクキーをメニューキーに変更出来る模様。
・充電する時はmicroUSBの蓋をイチイチ取り外さないといけないのが面倒。充電スタンドが発売されるらしいが、初めから付けて欲しかった。【2012/12/31追加】
・電源が最上部にあるので押しにくい。側面に付けて欲しかった。【2012/12/31追加】
フルハイビジョンなものの画面が大きいのでスルーしようと思っていましたが、予想以上の薄さ・軽さだったのでグラついています。個人的な本命はDIGNO Sで、DIGNO Sもそこそこ滑らかに動くと思っていましたが、HTC J butterflyと比べてしまうとガクガク感が目立ってしまいます。気になったのはトグルスイッチがないことです。アプリを入れれば解決しますが、デフォで備わって欲しいところでした。あとは、タスク画面がWindows 7のエアロっぽい画面なこと。かっこいいかもしれませんが、使い勝手は悪そうでした。・・・というわけで、今のところは我慢していますが安くなったら買ってしまうかもしれません。
2012年9月26日水曜日
HTC EVO 3D ISW12HT Android 4.0 アップデートレビュー
この機種が発売されたのが2011年10月7日。約1年ほどたって、ようやくAndroid 4.0にアップデートされました。グローバルモデルなのでもっと早くにアップデートが来るかと思っていましたが、予想以上に時間がかかりましたね。Wi-Fiでダウンロードしましたが、ダウンロードに15分、アップデートに15分ほどかかりました。
気になる使い勝手ですが・・・特に変わりなし。と書くと、あまり良いように聞こえませんが、元々タッチチューニングが良い機種なので、これより悪くならずという感じです。例えれば、GALAXY S2 WiMAX ISW11SCは前回40点だったのが、今回90点取って大幅進化したように感じますが、この機種は前回も今回も90点という感じでしょうか。設定メニューなどはAndroid 4.0仕様になって、初めての方は戸惑うかもしれませんが、それくらいだと思います。
ぐるぐる回るUIも基本的には変わらなかったので、個人的には良かったです。ただ、軽くスライドしただけでは回転しなくなったような気がするのは残念です(そのあたりの仕様が変更になったかは不明です)。また、今までのドックバーは真ん中に電話が居座っていて使い辛かったですが、ICS化で他のUIのように4個自由に置けるようになりました。しかもそれがロック画面のショートカットに反映されるので使いやすくなったと思います(ここもアプリを自由に設定出来ればなお良かったですが)。他に、今まではホームスクリーンの枚数を変更することは出来ませんでしたが、ホーム画面中にホームボタンを押すことで枚数を変更することが出来るようになったのも良いと思います。
ちなみに、Wi-Fiオンリーで使っている端末なので3GやWiMAX時のバッテリーの持ちなどがどう変化したかなどは分かりません。ただ、ICS化でアプリの凍結などが出来るようになったので、カスタマイズすればバッテリー持ちが良くなると思います。
他にGoogle日本語入力がもっさりになったという書き込みを見ましたが、自分も同アプリを使っているものの重くなったかどうかは感じ取れません。素早く入力出来ないからかもしれませんが。。。
ちなみに、アップデート更新後は裏でしばらくの間は最適化作業を行っているようなので、再起動をするのは1時間以上経ってからするのが良いと思います。
2012年9月2日日曜日
HTC EVO 3D ISW12HT レビュー
約1年前に発売された機種で、購入したのも6月で、既に次世代機種のHTC J ISW13HTをレビューしている状況を鑑みれば今更レビューするつもりもありませんでしたが、半月ほど前にGALAXY S2 WIMAX ISW11SCを購入して近いうちにレビューすると思うので、比較対象的にこちらもレビューすることにしました。
・全体の大きさはちょうど良い。が、重さは間違いなく重い!幅は初代よりも細くなって使い易くなった。背面はGALAXY NEXUSのようにザラザラしていますが、網の目がより細かいので滑りにくくなっています。でも、個人的には初代のようなマットの方が良かったです。
・電源ボタンは初代と同様に押しにくい。今回はカメラのシャッターボタンが付いていますが、どうせならこのボタンにも同様の機能を持たせれば良いのにと思います。
・動きはスムーズ。OSは2.3ですが、HTCのチューニング技術の高さからでしょうか。HTC Senceのグルグル回るホームも好きです。ただ、ホームの枚数を自分で設定出来ないのは不満。
・ディスプレイはqHD(960*540)なので、よーく見るとザラついています。ただ、液晶なので有機ELでペンタイルのHTC Jよりは良く見えます。
・カメラは名前の通り2Dだけでなく3Dでも撮れます。その分、画素が低い(500万画素)ので、お世辞にも良いとは言えません。3Dはおもちゃ的な感じに捉えると良いと思います。
また、グローバル端末なのでワンセグや防水、おサイフ機能はありません。逆に防水機能がないので、マイクロUSB端子はカバーで覆われていないので充電し易いです。個人的に、ここはポイント高いです(次世代機のHTC Jはカバーで覆われていて、充電するたびにカバーを外さなければいけないので面倒くさい)。
3G及びWIMAXは使ったことがないので評価出来ませんが、バッテリーの減りはかなり早いとの噂ですね。その分、予め予備バッテリーが付いていますが。
実際にこれをメインに使ったことがないので、実運用だとどうなのかは分かりませんが、レスポンスがサクサクなので良い端末だと思っています。qHDですが、液晶なのでそこまで気にならないと思います。ただ、カメラは残念なのでカメラ重視の人は避けた方がいいかもしれません。逆に、カメラは最低限撮れれば問題なしという人は良いと思います。
2012年5月28日月曜日
HTC J ISW13HT レビュー
家族がHTC J ISW13HTを購入し、自分も設定などの際に色々触ってみたのでレビューします。と、その前にこの機種について簡単に説明すると、今までのHTCの機種はガラケー機能なしのグロスマそのものでしたが、今回はワンセグ、赤外線、おサイフが付いています。防水は明記されていませんが、マイクロUSB端子やイヤホン端子はカバーでしっかり覆われているので、防水機能も目指した感じがします(実際に水の中に10秒ほど端末を浸しても大丈夫だったというyoutube動画もあります)。
・使いやすさは別としてEVO 3Dの高速回転するUIは好きでした(無意味に回したくなります)が、今回ないのは残念。
・4.3インチの960*540で有機ELペンタイルなので、HDと比べると粗さは否めません。
・ワンセグはイヤホン必須なのがイマイチ。でも、同じ海外製でもGALAXYよりは電波を掴みやすい。
・充電の際に、いちいちキャップを外さないといけないのは面倒。せめて、クレードルがあれば良かったが、それもないのはどうなのか?
・電池の持ちは10時から18時(12時過ぎから17時くらいまでずっとテザリングON、WiMAX OFF)使用で残り60%でした。普通に使うなら1日持つと思います。
個人的には毎日行う充電が面倒なのはかなりマイナスポイントです。あと、同じペンタイルでもHDとqHDでは綺麗さがかなり違うなと感じました。まぁ、その分バッテリーの持ちは良くなるので、何ともいえないところではありますが。EVO、EVO 3Dは男のゴツい端末という感じが好きでしたが、今回のはガラケー機能入れたり、デザインが中性的になったりと個人的には残念でした。
ちなみに、なぜ月々サポート増額中のドコモではなくauを選んだかですが、自宅はギリギリでXiエリアなものの、電車乗車区間は対象エリア外なためです。それと、10月以降の7GB制限を気にしていたのでWiMAXが使えるauになりました。個人的にはXiエリアも徐々に拡大されるし、7GBも使わないと思うし、何より月額料金が3000円ほどに抑えられるドコモを推奨したかったのですが、今使えることを優先して最終的にはauという判断になりました。結局、月額料金は5800円ほどになりますが、端末代は最新機種にもかかわらずキャンペーンということで0円、さらに7000円のCBということで、今購入する場合の条件としてはかなり良かったと思うので、その点は満足しています。
2011年12月27日火曜日
HTC EVO WiMAX ISW11HT レビュー
理由はオークションで1万円で落札出来て、ディスプレイが大きくて、馬鹿でかい時計や壁紙のデザインが気に入ったからです。
・何より大きい。無骨かもしれないけど、カッコいい。
・上にも書いた通り、馬鹿でかい時計や壁紙のデザインが良い。反面、アイコンは4列で固定などカスタマイズの面に不満有り。
・確かに重いが、ずっしり感が心地よい気もする。けど、やはりちょっと重いかも。
・デカいのに解像度が低いのが残念。動画も720pまでしか再生出来ない。とは言え、昔の端末なので仕方がないですが。
・勝手に再起動することが多々ある。
・バッテリー残量が15%を切るとオレンジ色のLEDが常時点滅してウザい。
ちょっと不満が多くなってしまいましたが、基本的には良く出来ていると思います。L-04CみたいにWi-Fiが勝手に切れることもありません。
また、巷ではバッテリーがすぐになくなると言われていますが、自分はこの端末は白ロムな上に家でしか使っていない上に、Android 2.3にバージョンアップされてからしか使ってないので、その点の不満は特にはありません。(もちろん、もっとバッテリーが持てばなとは思いますが。)
実際に今でもテレビを見る時のソファーの隣に置いて、メールを返信したり、ちょっとした調べ物をしたい時に使用しているので満足しています。