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2014年12月20日土曜日

UQ mobile レビュー

今回はスマホじゃなくて回線のレビューです。

ドコモ系MVNOは星の数ほど存在しますが、au系はついこの間までmineoだけしかありませんでした。

そして、12/18に2つ目となるUQ mobileが登場しました。


mineoはスタートキャンペーンとして事前登録すれば6か月&初期費用無料というのをやっていて加入するかどうか迷ったのですが、12か月縛りが引っ掛かって申し込みませんでした。

今思えば、12か月使ったとしても6000円程度なので申し込めばよかったかなとちょっと後悔しています。


UQ mobileは特にスタートキャンペーンとかはありませんでしたが、他のドコモ系MVNOと同様にデータ通信のみならば期間縛りなどもないので開始日の18日に申し込みました。

始まったばかりなので2、3日はかかるかなと思っていたのですが、翌日の19日の18時過ぎに到着しました。


気になる回線速度ですが、今のところはauの回線速度とほぼ全く同じです。

下記は、UQ mobileの測定結果です。


20日午前1時 下り 35.70Mbps 上り 12.82Mbps (HTL22:UQ mobile)
20日午前1時 下り 28.41Mbps 上り 09.18Mbps (HTL22:au)

20日午後0時 下り 10.93Mbps 上り 02.68Mbps (HTL22:UQ mobile)
20日午後0時 下り 10.24Mbps 上り 06.28Mbps (HTL22:au)

20日午後6時 下り 28.83Mbps 上り 12.62Mbps (SOL26:UQ mobile)

20日午後9時 下り 23.89Mbps 上り 11.28Mbps (SOL26:UQ mobile)
20日午後9時 下り 28.16Mbps 上り 11.39Mbps (SOL26:au)


まだ始まったばかりでユーザーが少ないから本家auと同じ速度が出ているのだと思います。

今後、どこまで耐えられるか・・・ですね。。。


ちなみに、SIMカードはmicroSIMしか選べません。

個人的にはどの機種へも応用しやすいnanoSIMが良かったのですが、au系MVNOはiOS 8.x以降は使えないので、混乱を避けるためにもあえて今はnanoSIMの提供をしていないと思われます。


自分はXperia Z3 SOL26(nanoSIM)で使用したかったので、SIMカッターでnanoSIMサイズにしました。

とは言え、SIMカード及びSIMトレイ破損リスクが極めて高い行為なのでお勧めしません。

挑戦するにしても自己責任でお願いします。

2014年8月14日木曜日

HTC One (M8) アジア版 レビュー

前作の「HTC One (M7)」はauから発売された(HTL22)ので、M8もauから発売されることを祈っていたのですが、残念ながら発売されず。。。

代わりにM8ベースの「HTC butterfly J2」が発売されるとのことですが、メタルボディに惹かれていた自分にとっては残念な決定でした。

そんなわけで、メタルボディ、しかもゴールドの機種が欲しかったのでアジア版を購入しました。



実際の触り心地ですが、サイドも金属に覆われてメタリック感アップ!

ただ、色はゴールドの割には渋めな感じです。光り具合によってはブロンズに見えなくもないです。

純金のような光り具合を期待している人にとっては不満かもしれませんが、

それだと逆に目立ち過ぎて使い辛いかもしれないので、このぐらいの渋さが丁度良いのかもしれません。

また、iPhone5sのゴールド人気からか、他の機種でもちょくちょくゴールド端末が出ていますが、
(GALAXY S5やGALAXY Alpha、304SH、その他中華端末などなど)

背面やサイドがゴールドでもフロントは黒や白という機種が多いですが、

M8はディスプレイ以外はゴールドというのもポイントが高いと思います。

そんなわけで、今のところ唯一無二の機種です。



なお、ハード面での唯一の不満は音量ボタンです。

M7はあまり出っ張ってなくてカッコよかったですが、M8は出っ張っているのでちょくちょく押してしまいます。

しかも、本体を振ると微かにシャカシャカします。

もしかしたら自分のが不良品の可能性もありますが、個人的にはM7のようなボタンでお願いしたかったです。



ネットワーク関連ですが、SIMフリーとはいえ周波数と通信方式が合っていないと使い物になりません。

M8のアジア版のLTEは700/900/1800/2100/2600対応ということでソフトバンクのsimが一番合うと思います。

本当はauのsimを使いかったのですが、auの3GはCDMAなのでM8だと電話を受けられないので断念しました。

ドコモのsimもプラチナLTE(800)は使えませんが、1800/2100は使えるので、そこそこ使えると思います。

対応周波数の詳細を知りたい方は「HTC One M8 周波数」でググって調べて下さい。



使い心地ですが、LG機種のように画面オフ時にダブルタップすると画面がオンになる機能が付きました。

これは非常に便利な機能なのでLGさんには悪いですが、真似して貰って良かったです。

ちなみに、画面オン時にダブルタップで画面オフになる機能はありませんが、これはアプリを入れることで可能になります。

逆に不満な点はブラウザなどで上下にスクロールすると少し滲むような感じがあります。

少なくても前作のHTL22の方がスクロール描写は良かったように思います。

多少悪くなった程度のことなのですが、常に行う動作なので気にはなります。

が、我慢出来ないほどの不満というわけではありません。


また、通知ランプの機能が不十分です。

というのも、ずっと光っているわけではなくしばらくすると消えてしまいます。

アップデート前のHTL22でも同様の現象があったので、改善されることを望みます。

あとは、グーグルカレンダーの通知が消せないこと。

自分の設定方法が悪いだけだと思いますが、今のところどうやっても通知オフに出来ません。



以上、2か月ほど使用した感想でした。全体的にはとても満足しています。



【追記】
10月か11月か忘れましたが、アップデートがありました。
その結果通知ランプが自然に消えることはなくなりました。
また、グーグルカレンダーの通知もOFF出来るようになりました。

2014年4月27日日曜日

PIPO M7 pro レビュー

PIPO M7 proを購入したのは「Kindle Fire HDX8.9」や「LG G Pad 8.3」、「GALAXY Tab Pro 8.4」が発売される前です。その時のレビューとしてお読み下さい。


原道N50での失敗を糧に中華端末は2度と買わないだろうと思っていましたが、

電子書籍を見る際にGALAXY Tab 7.7ではちょっと小さい&もうちょっと高解像度が良いという気持ちが強くなり、

8インチ以上10インチ未満のフルHDタブレットを探したところ、

「Kindle Fire HD 8.9」か「Xperia Tablet Z」の2つしかありませんでした。

ただ、Kindle Fire HD 8.9は567gとかなりの重さ。。。

一方のXperia Tablet Zは500gを切るものの10.1インチでやはりデカい。。。

ということで、どうしようかなと思っていたところに中華パッドの存在を思い出し、

探してみたところこの機種がありました。

この機種の特徴は「フルHD(1920*1080)」「470g」「1.8GHzクアッドコア」「2GB RAM」といったところ。

もうちょっと待てば「Kindle Fire HDX 8.9」も発売されるので、買うか待つか悩みましたが買ってみました。


【○】8.9インチフルHDは綺麗。7.7インチHDで感じた不満はありません。また、原道N50で感じた液晶の質の悪さもありません。ただ、Kindle Fire HD 8.9の液晶を流用しているようで、全体的に尿液晶っぽいですが、個人的にはそれほど不快ではありません。

【○】8.9インチながら470gということで、寝ながら操作出来るギリギリの重さです。Kindle Fire HD 8.9の567gに比べればかなりの軽さかと。

【×】1.8GHzクアッドコアなのにかなり重い。クアルコムやNVIDIAじゃなくても軽い処理なら大丈夫だろうと思っていましたが、アプリの切り替えでさえ遅くて予想外でした。プリインストールアプリを削除したら多少はマシになりましたが、それでもまだ遅いです。これは本当に予想外でした。

【△】自分が買ったのはWi-Fi版ですが、Wi-Fi接続状況は平均よりちょっと悪いといった感じです。ただ、原道N50の頃に比べれば大幅に進歩していて使い物にならないというわけではないです。ちなみに、対応しているのはb/g/nでaに対応していません。

【×】独自の充電アダプターなので、コンセントを1つ潰してしまうのが頂けない。普通にmicroUSBにして欲しかった。


本当にCPUが残念です。というか、このCPUなら潜在能力はもっとあると思うのですが、チューニング不足でしょうか?そんな感じがします。

アプリの切り替えさえ良ければ問題は何もないだけに残念過ぎです。

何不自由なく使える中華パッドまであともうちょっとと言ったところでしょうか。。。

2014年4月21日月曜日

Kindle Fire HDX 8.9 レビュー

発売時点(2013年11月末)時点では唯一の2560*1600でしたので、

8インチ超10インチ以下の端末が欲しければこれしか選択肢がありませんでした。

しかも、この解像度でありながら重さは400gを切っていて、素晴らしい出来です。


しかし、OSはアマゾン独自のOSなので、いくらAndroidベースだからと言っても、

使いやすさという点では今ひとつでした。

また、安っぽい外装、無駄に広いベゼルなども不満でした。

とは言え、これしか選択肢がなかったのなら我慢して使いましたが、

今はGALAXY Tab Pro 8.4や、少し解像度が落ちても良いならLG G Pad 8.4があるので、

無理してこれを使う必要はないかなと思います。

2014年4月12日土曜日

LG G Pad 8.3 & GALAXY Tab Pro 8.4 レビュー

久々の更新です。

この2機種は数少ない8インチ高解像度タブレットなので、どちらを購入するか迷われると思います。

スペックに関しては以下のページと表(執筆時点)を参照して下さい。

LG G Pad 8.3SYNNEX STORE

GALAXY Tab Pro 8.4EXPANSYS





GALAXY Tab Pro 8.4 の方が4か月ほど発売が遅いので、その分高スペックです。

実際に両方使ってみた感想ですが、LG G Pad 8.3(以下 G Pad)の方がppiが低い分だけ、若干粗さを感じます。

また、発色もGALAXY Tab Pro 8.4(以下 Tab Pro)の方が綺麗です。G Padは尿液晶っぽい感じがしました。

肌触りは金属仕様のG Padの方が個人的に好きでした。ただ、Tab Proの皮仕様も悪くはありません。

バッテリー持ちはG Padは最初の段階ではかなり早かったです。オリジナルアプリをオフや無効にしたら少しマシになりましたが。

もしかしたら、4.4にバージョンアップすれば変わるかもしれませんが、4.2.2の時はすぐに減る印象がありました。

とはいえ、Tab Proも持ちが良いとはいえません。すぐに減るとも言い辛く、普通に減る印象です。

自分の使い方では寝る前にちょくちょく使って、4日間で残り20%という感じです。

特殊仕様としてはG Padは画面をダブルタップするとスリープ解除出来る「ノックオン」を備えています。

これは凄く便利ですが、Tab Proには物理ホームボタンが付いているので、

他のタブレットならともかく、Tab Proとの比較となるとそれほど優位性があるわけではないかもしれません。。。


どちらがお勧めかというと、個人的にはやはり高ppiのTab Proです。

この綺麗さは感動ものです!タブレットはやはり解像度が命です!

とはいえ、日本国内では発売されていないし、日本語化には少し手間がかかるので、

イマイチ自信がない人や安く済ませたい人はG Padで十分だと思います。悪い機種ではないので。

2013年11月18日月曜日

iPad mini Retina レビュー

iPad Airより発売が遅れると聞いて、興味はあるものの買わないだろうなと思っていましたが、

突然の発売に気が付いて買ってしまいました。。。


【○】待望のRetina化で見やすくなった(326ppi)。ただ、NEXUS 7 2013で見慣れているだけに、やっと時代に追いついたという感じで、感激とまではいかない。

【○】多少厚く、重くなったが、縦横の大きさは変わっていないので、安く売られているiPad miniの液晶保護フィルムを使えるのは○。

【△】バッテリーは思ったより持たない感じ。NEXUS 7 2013より持ちは良いが、期待し過ぎない方が良い。

【○】外観はあまり変わっていないですが、他のタブレットと比べるとアルミでカッコ良いです。



ようやくみんなが待ち望んだものが発売されたなという印象です。

ただ、発売時期が遅かった。。。そして、その上高い!

NEXUS 7 2013を持っていて満足している人はそれで十分だと思います。

2013年10月25日金曜日

HTC J One HTL22 レビュー

【○】背面アルミボディがカッコ良いです。アンドロイドでは他ではあまり見かけません。

【○】4.7インチフルHDなので高精細。

【○】スクロールがスムーズ。チューニングも完璧です。

【×】トグルスイッチがない。今時デフォルトで通知領域にトグルスイッチがないのはNEXUSシリーズかHTC端末くらいなものです。アプリを入れれば良い話ですが、デフォルトで用意して欲しかったです。

【○】フロントスピーカーが良い。しかもステレオ。と言っても、使用頻度はあまりないですが。。。

【△】メインキーが2つ(ホーム、バック)しかない。慣れの問題だと思います。個人的にはすぐに慣れたので、あまり気にしませんが、慣れない人は慣れないかも。

【○】メインキーはタッチキーですが、下部にスピーカーが付いているのでタッチキーが下過ぎずに使いやすい。HTL21やGALAXYシリーズはメインキーが下過ぎて、片手で扱うにはバランスが悪かったですが、この機種はそんなことありません。

【×】クレードルがない。HTL21では別売りで用意されていましたが、この機種はありません。HTL21と違ってUSBがキャップレスなので、そこまでクレードルが必要とは言えませんが、それでも存在して欲しかったです。海外版にはサードパーティー製のがありますが、日本版は厚さが違うので使えないそうです。

【×】幅69mmの割には持ち易いですが、4.7インチならもう2-3mmくらい幅を狭くして欲しかった。


今まで使用していたDIGNO S KYL21と比べて、グローバル端末ベースということで多少使い辛いところもありますが、

アルミボディ、4.7インチフルHDが全てを許してしまいます。

発売時はAndroid 4.1で、この時は通知ランプが5分で消える仕様で、このまま使い続けるか迷いましたが、

Android 4.2にバージョンアップされて、通知ランプが勝手に消えなくなったので使い続けています。

個人的にはこの改良は本当に大きいものでした。

2013年8月26日月曜日

GALAXY Tab 7.7 SC-01E(SIMロック解除) レビュー

この機種は既にレビューしたと思っていたのですが、実際にはしてなかったのでレビューします。なお、海外版は既に持っていて、こちらでレビュー済みです。

既に海外版を持っているこの機種を購入した理由ですが、当初は海外版を手放してこれをメインに使う予定でした。SIMを使えるし、ドコモ機種なのでdビデオなども使えるというのが理由でした。

ただ、実際に使ってみたところ、色温度が海外版と微妙に違うことが判明。もしかしたら個体差なのかもしれませんが、SC-01Eは白背景に黒文字が薄くて見辛く、これくらい我慢しようかと思ったものの、結局我慢出来ずに今でも海外版をメインに使っている有様です

ちなみに、当初はメインで使うつもりだったのでSIMロックも解除しています。この機種のLTEは2100MHz対応ということで、スペック上はauやソフトバンクのLTEも使えると思って実験してみましたが、実際にLTEを掴んでくれました。ちなみにビルド番号は「IMM76D.SC01EOMALJ3」です。

なお、海外版で不満だった自分の家のWi-Fiがすぐに切れる現象は、SC-01Eでも変わらずでした。この辺はやはりベースは同じROMなんだということを再認識させられました。

他に既にNexus 7 2013を持っていますが、8インチ端末には8インチ端末の良さがあり、後継機が欲しいのですがリリースされなくて残念です。GALAXY Note 8.0が似ていますが、解像度も重さも7.7とほぼ同じなので購入する気になれず。。。いずれ発売されるだろうフルハイビジョン版が待ち遠しい今日この頃です。

2013年8月13日火曜日

Nexus 7(2013) 16GB レビュー

7月末にアメリカで発売された新型Nexus 7。欲しいけど日本での発売は数週間後とのこと。ただ、Nexus 7(2012)があるので、どうしても欲しいと言うわけではないと思っていましたが、AQUOS Pad SH-08Eのモックを見てフルハイビジョンの精細度は素晴らしいなと感じてしまい、ネットで探したらB&Hが在庫ありだったので注文。8月2日の早朝に注文しましたが、8月4日の午前には届いて驚きの早さでした。

【○】やはりフルハイビジョンは美しい!これを見ると2012年版は荒く見えてしまいます。
【×】バッテリー容量は2012年版より大分少なくなった(4325mAh→2950mAh)ものの、持続時間はさほど変わらないとのことでしたが、実際に使っているとやはり2012年版の時よりバッテリーの減りが早く感じます。なので、頻繁に充電するためにmicroUSBに差し込まないといけないのが面倒ですが、Qi充電台を持っていると、充電が楽なのが救いです。【追記:2013年8月26日】
【×】背面はASUS VivoTab Smart ME400Cと同じようなラバー。2012年版のような滑り止め加工がされていないので滑りやすい
【○】2012年版と比べるとかなり薄い。これで滑りにくくなかったら・・・と思ってしまいます。
【×】電源ボタンが押し辛い。デザインを重点に置いたがために、押しづらくなったのでは?と思ってしまいます。
【×】2012年版にあったシルバーフレームがなくなったのは残念。コストや重量削減によるものでしょうか?

個人的にはフルハイビジョンの7インチタブレットがこの値段で買えるというだけで満足です。ただ、滑りやすいのだけが不満。当初は2012年版の背面ラバーの滑り止め加工はカッコ悪いと思っていたのですが、2013年版がツルツル滑りやすいので、あれはあったほうが良かったんだなと今更ながら気が付きました。

また、タッチパネルやGPSなどで不具合が報告されているようです。ただ、自分は家の中で使っているだけなので、不具合に悩まされているという感じではありません。

こんな感じで色々と不満や不具合もありますが、自分としてはフルハイビジョンの美しさが全てを許してしまいました。

なお、自分は液晶保護フィルムを貼る派(光沢タイプ)なのですが、発売当初ということもあり、あまり安いのがありませんでしたが、Amazonのコレを使用しました。静電気が多めなのか、接着面にゴミが張り付きやすくて苦労しました。なので、不器用な方は覚悟したほうが良いと思います。発売当初は1枚ずつしか売っていませんでしたが、今は2枚セット3枚セットが安く売っているので、それを買ったほうが良いと思います。もちろん、このメーカーを避けて他の信頼出来そうなメーカーも良いと思います。

2013年7月14日日曜日

RAZR IS12M Android 4.0 アップデートレビュー

去年の7月11日にアップデートファイルが配られたRAZR IS12Mですが、今更ながらアップデートしました。
2.3の時は相当不満でしたが、4.0にアップデートされてどれくらい改善されたか。。。


【○】さすが4.0ということで、タッチ操作感は大幅に改善!まぁ、2.3が酷過ぎたのですが。。。
【○】多少、尿液晶が改善されたような気がする。
【×】相変わらずバッテリー残量が10%単位。
【×】通知トグルは相変わらずなし。


タッチ操作感は大幅に改善されましたが、他はあまり変わらず。。。
もちろん、画面ロック解除画面などは変わっているのですが、使い勝手とは別物なので。。。
ただ、タッチ操作感は重要なので、バージョンアップした方が良いと思います。
(アップデート内容の詳細はこちらでご確認下さい。)

2013年7月11日木曜日

Optimus it L-05E レビュー(4)

LG独自の機能として「LG On-Screen Phone」というものがあります。これはパソコンとL-05Eを繋いで、パソコン上でL-05Eを動かすことが出来ます。ブラウザゲームをパソコンのマウスでプレイすることも出来ます。ただ、処理速度はイマイチで、マウスで操作するからスイスイ出来る!という期待はしない方が良いかも知れません。とはいえ、他社ではあまりみられない珍しい機能です。

なお、今回モニターさせて頂くにあたって、久しぶりにdocomoのXiパケ・ホーダイ ライトを契約しました。以前は自分が住んでいる地域は5Mbps出れば御の字というくらい遅かったですが、今は10Mbps越え、速いところならば30Mbps超えになっていました。とはいえ、基本的には2100MHz中心なので、プラチナバンドLTEのauの方が安定感は上かなと思っています。ちなみに、自分が住んでいるところで一番早いのはau 800MHzではなく、ソフトバンクのAXGP(Android LTE)です。ただ、端末がイマイチなのが残念。。

2013年7月9日火曜日

Optimus it L-05E レビュー(3)

第3回はカメラ偏です。と言っても、カメラに関して語れる知識がないので、デフォルト設定で撮影した写真を載せるだけになってしまいますが。。。

今回撮影したのはマクドナルドで7/6(土)限定で発売された1個1000円もする「クォーターパウンダージュエリー ゴールドリング」です。


【紙袋】

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ドコモショップで貰えるような感じの紙袋です。


【説明書】

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ゴールドリングの説明書です。売りのベーコンはマイスターが監修したとか。


【包装】

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輪っかで形が崩れないようにしていありますが、それでも少し崩れてました。


【ゴールドリング】

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赤いのはトマトみたいに見えますがベーコンです。あと、パイナップルが入っていますが、この写真では隠れて見えなくなっています。食べた感想ですが、パイナップルはいらなかったかな・・・と。他のレビューを見てみると、パイナップルが良いアクセントになっているというのが多かったですが、個人的には肉の塩気を消していて微妙でした。なので、パイナップルだけ先に食べました。肉厚ベーコンは美味しかったです。ただ、1000円の価値があるかというと微妙ですね。レギュラーメニューなら間違いなく買わないです。1日限定というのが功を奏した感じがしました。

・・・とゴールデンリングのレビューになってしまいましたが、カメラ品質に関しては最初に書いた通り、上手くレビュー出来ません。素人がデフォルトで撮るとこういう風になるというのを感じ取って頂ければ幸いです。

2013年7月7日日曜日

Optimus it L-05E レビュー(2)

前回はOptimus it L-05Eのベーシックな部分についてレビューしましたが、今回は独自の部分をレビューします。

【キーボード】デフォルトではLGキーボードがセットされています。カスタマイズ性が高いキーボードで、日本語、英語、数字それぞれに対して、10キーボードかQWERTYキーボードか選ぶことが出来ます。

キーボードレイアウト

【LED通知】電話やメールなどが来ているかどうか確認するのに非常に便利なLED通知。LGL21の時は約1分に1回しか光らない上、10分ほど経つと全く光らなくなってしまう仕様だったので不便でしたが、今回も同じ仕様でした。ひとつ前の春機種のOptimus G Pro L-04Eでは改善されたのに再び戻されてしまったのは残念です。ソフトウェアアップデートで改善出来そうなので期待したいところです。

【画面の明るさ】通知領域で直接コントロール出来ます。自動調整だと頻繁に明るさが変るので手動設定にしていますが、家と外で手早くパーセンテージを変えたい時に役立ちます。

画面の明るさ

【通知トグル編集】LGの伝統というべき機能でしょうか?通知トグルを編集出来ます。

【Qスライド】同じくLGの伝統というべき機能で、何かのアプリを動かしている時に、もうひとつポップアップでアプリを動かすことが出来ます(ブラウザ、動画、カレンダー、メモに限られます)。ただし、同じアプリを2つ起動(ブラウザの上にブラウザなど)させることは出来ません。

【Qメモ】同じくLGの伝統というべき機能で、何かのアプリを動かしている時に、その上からメモを書くことが出来ます。QスライドとQメモのW起動も可能です

【クアッドコア制御】同じくLGの伝統というべき機能で、CPUをクロックダウン出来ます。メリットとしてはクロックダウンさせることでバッテリーの持ちを多少長引かせたり、発熱を抑えたりさせることが出来ます。とは言え、せっかく最新CPU機種ですので、常に制御させておくよりはバッテリー残量が少ないときなどに使用すると良いと思います。

クアッドコア制御


次回はカメラについてレビューします!・・・と言いたいところですが、カメラについて語れるほど詳しくないので写真を数点載せるだけになってしまうと思いますが、ご容赦を。。。

2013年7月6日土曜日

Optimus it L-05E レビュー(1)

以前、AppComing様よりauのOptimus G LGL21のモニターをさせて頂きましたが、今回は6月22日(土)に発売されたdocomo Optimus it L-05Eのモニターをさせて頂く事になりました。

外箱

画面サイズが4.5インチと夏モデルの中では2番目に小さいのでミドルスペックかと思いきや、CPUは1.7GHzのクアッドコア、メモリ2GB、OSは最新のAndroid 4.2、さらにワンセグ、防水防塵(IPX5)、赤外線、Qiとほぼ全部入りのハイスペックスマートフォンです。ツートップの一角のXperia Aが1.5GHzクアッドコアなので、それよりハイスペックです。最近流行のFHD(フルハイビジョン)ではありませんが、現在4.5インチでFHDは実現していないので、4.5インチでは考えられる限りの最強端末になっています。

手に持った感触ですが、コンパクト仕様らしく持ちやすいです。サイドのアルミも良い感じです。裏蓋はプラスチックですがツルツルではない(今回借りたホワイトの場合)ので、安っぽく感じないのも良いです。あえて言うなら、もう1-2mm薄くして欲しかったところですが、その辺は機能性との兼ね合いもあるので仕方がないところでしょうか。

スマートフォンの地味ながら重要な要素としてスリープから復帰しやすいかということがあります。1日に何回も行うので、この操作でストレスを感じたくないところです。LGL21の時は端末が大きいにもかかわらず、電源ボタンが上にあったので押しにくいと書きましたが、今回のOptimus itは端末がコンパクトなので上にあっても押しにくいということはありません。また、手が小さくて指が届かなくて押しにくい・・・という人は左側面のボリュームダウンボタンでスリープから復帰することも出来ます

ロック解除ですが、デフォルトではいつものドコモ式のタッチ式ですが、LGL21であった水滴が広がるようなエフェクト(しずく)のスワイプに変更することも出来ます。非常に美しいエフェクトですので、こちらに変更することをお勧めします。そして、スワイプなどの画面タッチのフィーリングは相変わらずのLGクオリティで素晴らしいです。

画面のロック

ホームアプリはデフォルトのドコモパレットですが、LG独自のホームアプリも入っていて、個人的にはこちらをお勧めします。LG独自のホームアプリの場合は様々なスクリーン効果(画面遷移)を選べますが、個人的には「カルーセル」がカッコ良くてお勧めです

LGのスマホと言えば、バックキー、ホームキー、メニューキーがタッチ式というのがお決まりですが、今回もタッチ式ながらも以前のようなプリント式ではなく、金属埋込式になっています。サイドのシルバーラインとの調和でしょうか?お洒落な感じになっています。回りは心地よいザラザラ仕様になっていて、指紋が付かないようになっています。

今回はスペック、外観、扱いやすさなどのベーシックな部分をレビューしました。次回は、Optimus it L-05Eの独自の部分に焦点を当てたいと思います。

2013年6月29日土曜日

MOTOROLA RAZR IS12M レビュー

既に発売されてから1年以上が経過していて今更感有り有りですが、レビューしちゃいます。ちなみに、メジャーアップデート前(Android 2.3)です。


【×】額縁が広いので幅があって持ちにくい。薄いだけに残念。
【×】液晶じゃない(有機EL)けど尿液晶で黄色っぽい。また、ペンタイルなので粗が目立つ。
【○】RAZRと言えば背面のケブラー素材で、特徴は同じ重さの鉄鋼の5倍の強度だとか。ただ、触り心地は硬いというよりはゴムっぽくて、癖になりそうな感じです。でも、ゴムとは違い傷がつきにくいという印象でした。
【○】持ちにくいですが、全体的なデザインは好きです。
【×】Wi-Fiがすぐに切断される(自分だけ?)。
【×】電池残量が10%単位なので分かりにくい。
【×】Wi-Fi下に置いておくだけでもどんどん電池が減っていく。
【×】WiMAX非対応で3Gのみ。


売れているかは分かりませんが店頭では良く見掛けていたし安売りも良くやっていたので、そこそこ使用している人はいるのかと思っていましたが、価格.comのクチコミが100件ちょっとしかない状況を見ると使用者はほとんどいないっぽいですね。
WIN HIGH SPEEDにもWiMAXにも非対応なので仕方がないでしょうか。
個人的にはディスプレイ占有率が高いソフトバンクのRAZR Mの方が気になります。

2013年6月25日火曜日

ASUS VivoTab Smart ME400C(ME400-BK64) レビュー

Windows 8タブレットです。本当は7~8インチタブレットが欲しかったのですが、購入時にはそのような製品がなく、
またRTは興味がなくて、安くて軽いのを検討していたらコレしかありませんでした。


【○】10.1インチAndroidタブレットと比べると決して軽いとは言えないが、他のWindows 8タブレットと比べると軽い(580g)。
【○】他のWindows 8タブレットと比べると安い(2013年5月現在で4万円前半)。
【×】10.1インチで1366*768だとやはり粗い。
【×】コレのRT版(TF600T)の背面は金属でカッコいいので、コレも同じにして欲しかった(こちらはラバーっぽい感じ)。
【○】microUSBで充電出来る。
【×】(価格的に仕方がないですが)USBポートがない。


以上、OSの操作性を除く感想です。
購入後にSurface Proが日本でも発売されましたが、FHDに惹かれるものの値段が高いので、購入しなかったと思います。


次はWindows 8自体の感想です。


【×】Windowsストアの登録アプリ数が致命的に少ない。これからに期待!と言いたいところですが、厳しい感じがします。
【×】タブレットモード時にAndroidやiOSのような通知バーがなくて、現在の時間やバッテリー残量を常に把握出来ない
【×】バッテリー残量が分かりにくい・・・というかAndroidのBattery Mixのような残量や残量の推移が分かるアプリがなくて辛い。


購入前は不評なタブレットモードも使いこなしてやる!くらいの気持ちでいましたが、アプリが少な過ぎて断念しました。
結局、自分もスタートボタンアプリ「Classic Shell」を導入しています。
Windows 8タブレットモードを使用して、改めてAndroid OSの使いやすさを再認識しました

結局、この機種をあまり有効活用出来ていないので何とも言えないのですが、
デスクトップモードはWindows 7とほぼ似たような感じで違和感はありません。
ただ、タッチパネルでの操作はイマイチでマウスの方が操作しやすいです。

ちなみにマウスはbluetoothマウスを購入しました。
この機種はNFCが付いているので、設定は一瞬で終わりました。そのあたりの使いやすさは凄いなと思いました。
ただ肝心の使いやすさですが、無線だからなのかタイムラグが時々あって、有線のような使い心地とはいきませんでした。

上にも書いた通りあまり使っていませんが、もしもの時のサブPCとして使え、外へ持ち出しにも便利そうなので後悔はしていません。
また、Windows 8.1では色々と改良されるようなのでそれにも期待しています。
(AndroidだとOSの更新はメーカー次第ですが、WindowsはMicrosoftによる一斉配布なのが良い所です)

2013年4月8日月曜日

ARCHOS GamePad レビュー

聞きなれない名前ですが、フランスの家電メーカー”ARCHOS”が開発したゲーム用のアンドロイドタブレットです。詳細はこちらで確認して頂くとして、軽く説明すると「7インチ」「1024*600」「CPU A9 1.6GHz*2」「ROM 8GB」「RAM 1GB」「330g」「Android 4.1」です。

売りは画面のソフトウェアキーを自由に物理キーに割り当てることが出来るマッピングツール。ゲーム用スマートフォンのXperia PLAYの場合はアプリが対応していないと物理キーで遊べないケースがありましたが、これはほぼどんなゲームも物理キーで遊ぶことが出来ます。

しかも値段は約16000円(輸入しても25000円未満)で結構安い!

そんなわけで購入してみましたが、「1024*600」はHDに見慣れた目では結構キツイ・・・。iPad miniでも感じたギラギラ感があります。また、物理キーが付いている分、普通の7インチタブレットより大きいので寝ながらゲームするのは厳しいと感じました。ただ、マッピングツールは本当に優秀でXperia PLAYにも同じ機能があれば・・・と思いました。

個人的結論としてはXperia PLAYの方が使いやすいと感じました。ただ、大きな画面でゲームしたいという人は良いと思います(ゲームしている間はギラギラ感もあまり感じないと思うので)。次回作があるならHD化に期待したいと思います。


・・・GamePadのレビューはこれで終わりですが、Android OSのゲームと言えば「OUYA」が注目されていますね。一般紙の記事では”注目!”という感じに書かれていますが、実際どうなんでしょうか?自分も注目していますが、流行りそうな感じは今のところしないですね。。。

2013年1月16日水曜日

DIGNO S KYL21 レビュー

HTC J butterfly HTL21と散々迷った挙句にこっちを選びました。機能的には断然butterflyなのですが、以前にも書いた通りELUGA Power P-07Dで5インチスマホの使い辛さは身に染みたのでこっちにしました。


・大きさ的にはベストサイズ!これより大きいと扱い辛いし、これより小さいと画面の大きさに不満を感じてしまう。

・大容量バッテリー(2520mAh)なだけあって、ちょっと重いです。EVOっぽい感じです。

・画面は凄いキレイです。不満なし。

・デザインは一般的と言われていますが、個人的にはAQUOS PHONE SHL21やXperia VL SOL21みたいに凝っている分持ちにくいということもないので気に入っています。

・電源ボタンが横に付いているのも押しやすい。

・タッチ感やサクサク感は単体で見るとそんなに悪く感じないのですが、butterflyと比べると差を感じます。

・メモリは1GBなのでブラウザゲームで負荷をかけるとたまに落ちます。2GB欲しかった。。。


実用的な不満は特にない機種です。ちょっと(物理的に)重い、ちょっとスクロール感が悪いかなというくらいです。ちなみに、au LTEですが速いです。SoftBankのAXGPと比べると遅いですが、悪くても平均10Mbpsは出ていて、エリア的にも安定感があります。・・・というわけで、現在のメイン端末です。

2013年1月13日日曜日

AQUOS PHONE ZETA SH-09D(SIMロック解除) レビュー

12月中旬まではこの端末をメインに使っていました。Wi-Fi時は時間がズレるのと、タッチ感度がちょっと悪いことを除けばかなり良い端末です。が、もうひとつ気に入らないところがありました。それはXiのスピードの遅さ。5Mbps出ればかなり嬉しい方、基本的に1~3Mbpsでネットの閲覧時にはかなりイライラしていました。

そんな中、SoftBankのiPhone5のnanoSIMを手に入れたので、この機種のSIMロックを解除して使用しました。AXGPより速度は劣るものの、Xiと比べると雲泥の差。断然使い易くなりました。ちなみに、iPhone5ではLTEを掴まなかった場所でSH-09DだとLTEをギリギリ掴むことがあったので、iPhone5より電波感度は良いと思います。

・・・とSIMロック解除して良かったと思ったのですが、12月に配信されたアップデートでSIMロック解除してあるのにソフトバンクのSIMが使えなくなったという噂が。。。自分はこの話を聞いてアップデートしていないので確認はしていませんが、もし本当にそうなら残念な話です。

2013年1月12日土曜日

STREAM 201HW(SIMロック解除) レビュー

新年最初のレビューです。この機種の発売日は2012年10月10日。既に3ヶ月ほど経ってしまいました。基本的にソフトバンクの機種はSIMロック解除が出来ないので購入しないのですが、この機種はSIMロック解除が出来ます。

この機種を購入した理由は2つ。


1.iPhone4Sの黒SIMでULTRA SPEED(42Mbps)に繋がるかどうか?

2.iPhone5のnanoSIMでAXGPに繋がるのか?噂通り高速なのか?


の2点を確認したくて購入しました。結果は・・・


1.iPhone4Sの黒SIMでULTRA SPEED(42Mbps)に繋がります。料金も通常料金の範囲内でした。とは言え、あくまで自分が試した去年12月の話です。予めご了承下さい。

2.以前、iPhone5のnanoSIMでAXGPに繋がるという記事を見ましたが、本当に繋がりました。そしてAXGPは高速を通り越して爆速でした!au 4G LTE(800MHz)だと良くて20Mbps前後といったところでしたが、AXGPは平均30Mbps、最高60Mbps超えと信じられないスピードでした。ただ、噂通り下りは爆速でしたが、上りは5Mbps前後でした。とはいえ、上りはほとんど使わないので大満足です。エリア面で不安がありましたが、自分が使用する範囲では大体入っていたので、その点でも不満はほとんどありません。仮にAXGPエリアから漏れてもULTRA SPEED圏内なら、そこそこスピードが出るのも嬉しいことです。


・・・とネットワーク関連がメインになってしまいましたが、端末は普通に良いと思います。自分はフレイムブラックを購入しましたが、カッコいいです。背面はGALAXY NEXUSみたいに下側に重心があって持ちやすいです。4.3インチと最近の大型スマートフォンに比べると少し小さめですが、バックキーなどはオンスクリーンキーではなく、画面外のタッチキーなのでそれほど小さく感じないと思います。唯一残念なのは解像度が960*540というところでしょうか。その分、価格が安いので仕方がないかもしれません。総じて満足な一品です。

とは言え、RAZR M 201MがSIMロック解除対応端末だったら、そっちに行っていたと思います。でも、これも良い機種なのは間違いないと思います。