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2014年8月14日木曜日

HTC One (M8) アジア版 レビュー

前作の「HTC One (M7)」はauから発売された(HTL22)ので、M8もauから発売されることを祈っていたのですが、残念ながら発売されず。。。

代わりにM8ベースの「HTC butterfly J2」が発売されるとのことですが、メタルボディに惹かれていた自分にとっては残念な決定でした。

そんなわけで、メタルボディ、しかもゴールドの機種が欲しかったのでアジア版を購入しました。



実際の触り心地ですが、サイドも金属に覆われてメタリック感アップ!

ただ、色はゴールドの割には渋めな感じです。光り具合によってはブロンズに見えなくもないです。

純金のような光り具合を期待している人にとっては不満かもしれませんが、

それだと逆に目立ち過ぎて使い辛いかもしれないので、このぐらいの渋さが丁度良いのかもしれません。

また、iPhone5sのゴールド人気からか、他の機種でもちょくちょくゴールド端末が出ていますが、
(GALAXY S5やGALAXY Alpha、304SH、その他中華端末などなど)

背面やサイドがゴールドでもフロントは黒や白という機種が多いですが、

M8はディスプレイ以外はゴールドというのもポイントが高いと思います。

そんなわけで、今のところ唯一無二の機種です。



なお、ハード面での唯一の不満は音量ボタンです。

M7はあまり出っ張ってなくてカッコよかったですが、M8は出っ張っているのでちょくちょく押してしまいます。

しかも、本体を振ると微かにシャカシャカします。

もしかしたら自分のが不良品の可能性もありますが、個人的にはM7のようなボタンでお願いしたかったです。



ネットワーク関連ですが、SIMフリーとはいえ周波数と通信方式が合っていないと使い物になりません。

M8のアジア版のLTEは700/900/1800/2100/2600対応ということでソフトバンクのsimが一番合うと思います。

本当はauのsimを使いかったのですが、auの3GはCDMAなのでM8だと電話を受けられないので断念しました。

ドコモのsimもプラチナLTE(800)は使えませんが、1800/2100は使えるので、そこそこ使えると思います。

対応周波数の詳細を知りたい方は「HTC One M8 周波数」でググって調べて下さい。



使い心地ですが、LG機種のように画面オフ時にダブルタップすると画面がオンになる機能が付きました。

これは非常に便利な機能なのでLGさんには悪いですが、真似して貰って良かったです。

ちなみに、画面オン時にダブルタップで画面オフになる機能はありませんが、これはアプリを入れることで可能になります。

逆に不満な点はブラウザなどで上下にスクロールすると少し滲むような感じがあります。

少なくても前作のHTL22の方がスクロール描写は良かったように思います。

多少悪くなった程度のことなのですが、常に行う動作なので気にはなります。

が、我慢出来ないほどの不満というわけではありません。


また、通知ランプの機能が不十分です。

というのも、ずっと光っているわけではなくしばらくすると消えてしまいます。

アップデート前のHTL22でも同様の現象があったので、改善されることを望みます。

あとは、グーグルカレンダーの通知が消せないこと。

自分の設定方法が悪いだけだと思いますが、今のところどうやっても通知オフに出来ません。



以上、2か月ほど使用した感想でした。全体的にはとても満足しています。



【追記】
10月か11月か忘れましたが、アップデートがありました。
その結果通知ランプが自然に消えることはなくなりました。
また、グーグルカレンダーの通知もOFF出来るようになりました。

2013年10月25日金曜日

HTC J One HTL22 レビュー

【○】背面アルミボディがカッコ良いです。アンドロイドでは他ではあまり見かけません。

【○】4.7インチフルHDなので高精細。

【○】スクロールがスムーズ。チューニングも完璧です。

【×】トグルスイッチがない。今時デフォルトで通知領域にトグルスイッチがないのはNEXUSシリーズかHTC端末くらいなものです。アプリを入れれば良い話ですが、デフォルトで用意して欲しかったです。

【○】フロントスピーカーが良い。しかもステレオ。と言っても、使用頻度はあまりないですが。。。

【△】メインキーが2つ(ホーム、バック)しかない。慣れの問題だと思います。個人的にはすぐに慣れたので、あまり気にしませんが、慣れない人は慣れないかも。

【○】メインキーはタッチキーですが、下部にスピーカーが付いているのでタッチキーが下過ぎずに使いやすい。HTL21やGALAXYシリーズはメインキーが下過ぎて、片手で扱うにはバランスが悪かったですが、この機種はそんなことありません。

【×】クレードルがない。HTL21では別売りで用意されていましたが、この機種はありません。HTL21と違ってUSBがキャップレスなので、そこまでクレードルが必要とは言えませんが、それでも存在して欲しかったです。海外版にはサードパーティー製のがありますが、日本版は厚さが違うので使えないそうです。

【×】幅69mmの割には持ち易いですが、4.7インチならもう2-3mmくらい幅を狭くして欲しかった。


今まで使用していたDIGNO S KYL21と比べて、グローバル端末ベースということで多少使い辛いところもありますが、

アルミボディ、4.7インチフルHDが全てを許してしまいます。

発売時はAndroid 4.1で、この時は通知ランプが5分で消える仕様で、このまま使い続けるか迷いましたが、

Android 4.2にバージョンアップされて、通知ランプが勝手に消えなくなったので使い続けています。

個人的にはこの改良は本当に大きいものでした。

2013年10月21日月曜日

各社 2013冬春モデル 感想

各社2013年冬春モデルが発表されました。

ただ、個人的には欲しい!と思った端末が見当たらないのが残念。。。

というのも、どれもこれも5インチ超の端末で、幅が70mmを超えているものばかりで扱い辛そうなものばかり。

去年の冬春モデルが5インチ端末ばかりで辟易していたものの、その当時の技術ではFHDにするには5インチが限界で仕方がないと思っていましたが、

今年の夏モデルで5インチ未満のFHDが出てきて少しは落ち着いたと思っていたのですが、ここで再びぶり返すとは予想外でした。

特に自分的ベストな4.7インチ端末がディズニーモバイル(しかもFHDでなくてHD)しかなくて、どうにもなりません。。。


そんな中でも気になるのはドコモのAQUOS PHONE EX SH-02FとauのDIGNO M KYL22、ソフトバンクのAQUOS PHONE Xx mini 203SHの3つ

といっても、ドコモとソフトバンクのAQUOS PHONEの2つは兄弟機種なので実質的には2つです。


SH-02Fは何といっても4.5インチにも関わらずFHD搭載という点。多分、世界初じゃないでしょうか?

そして、幅は63mmなので持ち易さも問題なし!

気になるのはバッテリー持ちとヌルヌル動くかという点。

シャープのタッチ感度はあまり評判が良くないので、その点は少し心配です。


DIGNO Mは5インチにも関わらず、唯一69mmなところ。このくらいの幅になると1mmの差も相当大きいです。

と言っても、やはり5インチは片手で扱うには辛いんじゃないかと思っています。

あと、京セラ機での不満はカメラの質。DIGNO SとULBANO L01のカメラは残念な品質だったので。。。


あと、個人的にはARROWS NXとXperia Z1fは発表前は期待していました。

ARROWS NXは前モデルのF-06Eが格好良かったので、それを継承して欲しいと思っていたのですが、女性受けが悪かったのか、

ラウンドフォルムになってデザインがイマイチになってしまったのが残念です。

Xperia Z1fはXperia Z1の性能そのままで小さくなったら楽しみだなと思っていたら、FHDからHDに変更に。

しかも、幅は65mmで4.5インチのSH-02Fより幅広な始末。ベゼルが狭ければまだ良かったのですが、ベゼルが広くてイマイチなデザインになってしまいました。

以前から、ソニーのアンドロイド端末の技術は周回遅れでしたが、未だ先進性がなくてがっかりでした。



結論としては、今のところは現在使用しているHTC J One HTL22を継続かなと。

やっぱり、アルミボディはカッコ良いです!4.7インチFHDというのも十分ですし。。。

他のメーカーもアルミボディを検討して欲しいですが、そういう兆しが全く無くて残念です。



そういえば、今までドコモが推進してきたQiがどの機種にも搭載されなくなってしまいました。

確かにQiは充電時間が遅いことや発熱の問題があるので、見送るのも分からないこともないのですが。。。

次世代Qiの開発も進んでいるので、今後再び搭載されることに期待です。

2013年8月3日土曜日

GALAXY S3 SCL21 レビュー

au LTEサービスイン(2012年11月2日)と同時に発売された7機種のうちの1機種です。


【×】ベゼルが広くて(幅71mm)持ちにくい。
【○】アクアブルーの色が綺麗。GALAXY S3の中ではS3 αのチタニウムグレーと並んで好きな色です(他はイマイチ)。
【×】この時期の発売ながらCPUはMSM8960(1.5GHz*2)というのが残念。docomoのGALAXY S3 αのようにExynos4412(1.6GHz*4)を搭載して欲しかった。
【○】ペンタイルですが個人的には気にならず。有機ELなので発色も良い。


世界的には売れたGALAXY S3ですが、この機種はあまり売れなかった模様。
グローバル版が発売されてから半年近く経っていながらスペックアップされず、1ヵ月後にはフルハイビジョン&クアッドコアのHTL21が発売される状況では仕方がないでしょうか。。。
個人的にも印象は特にありません。せめてクアッドコアだったら、もう少し売れたと思うのですが。。。
auはGALAXY S4は発売しないらしいですが、この機種があまり売れなかったというのが主な原因だと推測されます。
とはいえ、目立った不具合もなく、スクロールも相変わらずスムーズなので良機種ではあると思います。
自分がメイン端末にしなかった理由は幅が広くて持ちにくい。これに尽きました。

2013年7月14日日曜日

RAZR IS12M Android 4.0 アップデートレビュー

去年の7月11日にアップデートファイルが配られたRAZR IS12Mですが、今更ながらアップデートしました。
2.3の時は相当不満でしたが、4.0にアップデートされてどれくらい改善されたか。。。


【○】さすが4.0ということで、タッチ操作感は大幅に改善!まぁ、2.3が酷過ぎたのですが。。。
【○】多少、尿液晶が改善されたような気がする。
【×】相変わらずバッテリー残量が10%単位。
【×】通知トグルは相変わらずなし。


タッチ操作感は大幅に改善されましたが、他はあまり変わらず。。。
もちろん、画面ロック解除画面などは変わっているのですが、使い勝手とは別物なので。。。
ただ、タッチ操作感は重要なので、バージョンアップした方が良いと思います。
(アップデート内容の詳細はこちらでご確認下さい。)

2013年7月11日木曜日

Optimus it L-05E レビュー(4)

LG独自の機能として「LG On-Screen Phone」というものがあります。これはパソコンとL-05Eを繋いで、パソコン上でL-05Eを動かすことが出来ます。ブラウザゲームをパソコンのマウスでプレイすることも出来ます。ただ、処理速度はイマイチで、マウスで操作するからスイスイ出来る!という期待はしない方が良いかも知れません。とはいえ、他社ではあまりみられない珍しい機能です。

なお、今回モニターさせて頂くにあたって、久しぶりにdocomoのXiパケ・ホーダイ ライトを契約しました。以前は自分が住んでいる地域は5Mbps出れば御の字というくらい遅かったですが、今は10Mbps越え、速いところならば30Mbps超えになっていました。とはいえ、基本的には2100MHz中心なので、プラチナバンドLTEのauの方が安定感は上かなと思っています。ちなみに、自分が住んでいるところで一番早いのはau 800MHzではなく、ソフトバンクのAXGP(Android LTE)です。ただ、端末がイマイチなのが残念。。

2013年7月9日火曜日

Optimus it L-05E レビュー(3)

第3回はカメラ偏です。と言っても、カメラに関して語れる知識がないので、デフォルト設定で撮影した写真を載せるだけになってしまいますが。。。

今回撮影したのはマクドナルドで7/6(土)限定で発売された1個1000円もする「クォーターパウンダージュエリー ゴールドリング」です。


【紙袋】

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ドコモショップで貰えるような感じの紙袋です。


【説明書】

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ゴールドリングの説明書です。売りのベーコンはマイスターが監修したとか。


【包装】

IMG00005

輪っかで形が崩れないようにしていありますが、それでも少し崩れてました。


【ゴールドリング】

IMG00006

赤いのはトマトみたいに見えますがベーコンです。あと、パイナップルが入っていますが、この写真では隠れて見えなくなっています。食べた感想ですが、パイナップルはいらなかったかな・・・と。他のレビューを見てみると、パイナップルが良いアクセントになっているというのが多かったですが、個人的には肉の塩気を消していて微妙でした。なので、パイナップルだけ先に食べました。肉厚ベーコンは美味しかったです。ただ、1000円の価値があるかというと微妙ですね。レギュラーメニューなら間違いなく買わないです。1日限定というのが功を奏した感じがしました。

・・・とゴールデンリングのレビューになってしまいましたが、カメラ品質に関しては最初に書いた通り、上手くレビュー出来ません。素人がデフォルトで撮るとこういう風になるというのを感じ取って頂ければ幸いです。

2013年7月7日日曜日

Optimus it L-05E レビュー(2)

前回はOptimus it L-05Eのベーシックな部分についてレビューしましたが、今回は独自の部分をレビューします。

【キーボード】デフォルトではLGキーボードがセットされています。カスタマイズ性が高いキーボードで、日本語、英語、数字それぞれに対して、10キーボードかQWERTYキーボードか選ぶことが出来ます。

キーボードレイアウト

【LED通知】電話やメールなどが来ているかどうか確認するのに非常に便利なLED通知。LGL21の時は約1分に1回しか光らない上、10分ほど経つと全く光らなくなってしまう仕様だったので不便でしたが、今回も同じ仕様でした。ひとつ前の春機種のOptimus G Pro L-04Eでは改善されたのに再び戻されてしまったのは残念です。ソフトウェアアップデートで改善出来そうなので期待したいところです。

【画面の明るさ】通知領域で直接コントロール出来ます。自動調整だと頻繁に明るさが変るので手動設定にしていますが、家と外で手早くパーセンテージを変えたい時に役立ちます。

画面の明るさ

【通知トグル編集】LGの伝統というべき機能でしょうか?通知トグルを編集出来ます。

【Qスライド】同じくLGの伝統というべき機能で、何かのアプリを動かしている時に、もうひとつポップアップでアプリを動かすことが出来ます(ブラウザ、動画、カレンダー、メモに限られます)。ただし、同じアプリを2つ起動(ブラウザの上にブラウザなど)させることは出来ません。

【Qメモ】同じくLGの伝統というべき機能で、何かのアプリを動かしている時に、その上からメモを書くことが出来ます。QスライドとQメモのW起動も可能です

【クアッドコア制御】同じくLGの伝統というべき機能で、CPUをクロックダウン出来ます。メリットとしてはクロックダウンさせることでバッテリーの持ちを多少長引かせたり、発熱を抑えたりさせることが出来ます。とは言え、せっかく最新CPU機種ですので、常に制御させておくよりはバッテリー残量が少ないときなどに使用すると良いと思います。

クアッドコア制御


次回はカメラについてレビューします!・・・と言いたいところですが、カメラについて語れるほど詳しくないので写真を数点載せるだけになってしまうと思いますが、ご容赦を。。。

2013年7月6日土曜日

Optimus it L-05E レビュー(1)

以前、AppComing様よりauのOptimus G LGL21のモニターをさせて頂きましたが、今回は6月22日(土)に発売されたdocomo Optimus it L-05Eのモニターをさせて頂く事になりました。

外箱

画面サイズが4.5インチと夏モデルの中では2番目に小さいのでミドルスペックかと思いきや、CPUは1.7GHzのクアッドコア、メモリ2GB、OSは最新のAndroid 4.2、さらにワンセグ、防水防塵(IPX5)、赤外線、Qiとほぼ全部入りのハイスペックスマートフォンです。ツートップの一角のXperia Aが1.5GHzクアッドコアなので、それよりハイスペックです。最近流行のFHD(フルハイビジョン)ではありませんが、現在4.5インチでFHDは実現していないので、4.5インチでは考えられる限りの最強端末になっています。

手に持った感触ですが、コンパクト仕様らしく持ちやすいです。サイドのアルミも良い感じです。裏蓋はプラスチックですがツルツルではない(今回借りたホワイトの場合)ので、安っぽく感じないのも良いです。あえて言うなら、もう1-2mm薄くして欲しかったところですが、その辺は機能性との兼ね合いもあるので仕方がないところでしょうか。

スマートフォンの地味ながら重要な要素としてスリープから復帰しやすいかということがあります。1日に何回も行うので、この操作でストレスを感じたくないところです。LGL21の時は端末が大きいにもかかわらず、電源ボタンが上にあったので押しにくいと書きましたが、今回のOptimus itは端末がコンパクトなので上にあっても押しにくいということはありません。また、手が小さくて指が届かなくて押しにくい・・・という人は左側面のボリュームダウンボタンでスリープから復帰することも出来ます

ロック解除ですが、デフォルトではいつものドコモ式のタッチ式ですが、LGL21であった水滴が広がるようなエフェクト(しずく)のスワイプに変更することも出来ます。非常に美しいエフェクトですので、こちらに変更することをお勧めします。そして、スワイプなどの画面タッチのフィーリングは相変わらずのLGクオリティで素晴らしいです。

画面のロック

ホームアプリはデフォルトのドコモパレットですが、LG独自のホームアプリも入っていて、個人的にはこちらをお勧めします。LG独自のホームアプリの場合は様々なスクリーン効果(画面遷移)を選べますが、個人的には「カルーセル」がカッコ良くてお勧めです

LGのスマホと言えば、バックキー、ホームキー、メニューキーがタッチ式というのがお決まりですが、今回もタッチ式ながらも以前のようなプリント式ではなく、金属埋込式になっています。サイドのシルバーラインとの調和でしょうか?お洒落な感じになっています。回りは心地よいザラザラ仕様になっていて、指紋が付かないようになっています。

今回はスペック、外観、扱いやすさなどのベーシックな部分をレビューしました。次回は、Optimus it L-05Eの独自の部分に焦点を当てたいと思います。

2013年6月29日土曜日

MOTOROLA RAZR IS12M レビュー

既に発売されてから1年以上が経過していて今更感有り有りですが、レビューしちゃいます。ちなみに、メジャーアップデート前(Android 2.3)です。


【×】額縁が広いので幅があって持ちにくい。薄いだけに残念。
【×】液晶じゃない(有機EL)けど尿液晶で黄色っぽい。また、ペンタイルなので粗が目立つ。
【○】RAZRと言えば背面のケブラー素材で、特徴は同じ重さの鉄鋼の5倍の強度だとか。ただ、触り心地は硬いというよりはゴムっぽくて、癖になりそうな感じです。でも、ゴムとは違い傷がつきにくいという印象でした。
【○】持ちにくいですが、全体的なデザインは好きです。
【×】Wi-Fiがすぐに切断される(自分だけ?)。
【×】電池残量が10%単位なので分かりにくい。
【×】Wi-Fi下に置いておくだけでもどんどん電池が減っていく。
【×】WiMAX非対応で3Gのみ。


売れているかは分かりませんが店頭では良く見掛けていたし安売りも良くやっていたので、そこそこ使用している人はいるのかと思っていましたが、価格.comのクチコミが100件ちょっとしかない状況を見ると使用者はほとんどいないっぽいですね。
WIN HIGH SPEEDにもWiMAXにも非対応なので仕方がないでしょうか。
個人的にはディスプレイ占有率が高いソフトバンクのRAZR Mの方が気になります。

2013年6月20日木曜日

各社 2013夏モデル 感想2

夏モデルのホットモックを軽く触った印象です。
なので、実用的な面(電池の持ちとか通話音質とか)は含まれていません
AQUOS PHONE SH-06Eは×しかありませんが、個人的ファーストインプレッションが低かっただけで、悪い機種だと言っているわけではありません。
なお、今回から触ったときに感じた順(上のほど個人的重要度が高い)に書いてみました。


AQUOS PHONE SH-06E(docomo)
【×】軽く触った印象はスクロールがガクツク感じ。これがFHD&IGZOの影響なのか、別の原因があったのかは分かりませんが、他の端末では感じない感覚だけに残念。(アップデートで改善されているかもしれません)
【×】カラーはいいけどデザインはイマイチ。


ARROWS NX F-06E(docomo)
【○】5.2インチと大きな液晶サイズながらも5インチ端末とさほど変わらない大きさ。
【○】ARROWSといえばデザインはイマイチな印象だったが、F-06Eは長方形なシンプルなデザインながらもかっこよくなった。サイドのアルミフレームが良い感じ。


ELUGA P P-03E(docomo)
【○】4.7インチながらもFHDという高精細さ。
【○】同じ4.7インチでもHTC J Oneは幅69mmもあるが、65mmで持ちやすい。
【×】タッチキーが下過ぎて押しにくい。もうちょっと上(docomoロゴとタッチキーの間くらい)に配置して欲しかった。
【×】デザイン&カラーはイマイチ。


HTC J One HTL22(au)
【○】4.7インチながらもFHDという高精細さ。
【○】アルミボディでひんやりした触り心地。
【×】サイドなどにある白いラインがイマイチ。
【×】メニューキー(または履歴キー)が省かれてバックキーとホームキーの2種類しかない。
【×】4.7インチなのにベゼルが太くて(幅69mm)持ちやすいとは言えない。
【○】microUSB端子がキャップレス。
【×】充電台(クレードル)がない。


Xperia UL SOL22(au)
【×】ベースはdocomoのXperia Zと同じながらも、縦が短くなってずんぐりむっくりになってダサくなってしまった。
【○】Xperia Zは幅が広くて角が尖っていて持ちにくかったが、SOL22は背面がラウンドになって持ちやすくなった。

URBANO L01(au)
【○】DIGNO Sはタッチの追随感がイマイチだったが、OSが4.1になったおかげか普通になった。(でも、HTL22と比べるとまだまだ)
【○】自分は物理キー派ではないが、でも押しやすい物理キーだと感じた。
【×】メインカラーの緑は濃過ぎてイマイチ。青はマット仕様だが、緑もマット仕様にして欲しかった。

2013年5月21日火曜日

各社 2013夏モデル 感想

またまた久しぶりの投稿になってしまいましたが、昨日のauの夏モデル発表を持って各社夏モデルが出揃いました。
正直、冬モデルはFHDに興味はあったものの、すべて5インチだったので見送りでした。
いや、見送るはずだったのですが、ドコモがまさかの発売後すぐにご愛顧という荒業をしてくれたので、
安かったARROWS X F-02Eは購入しました。
とは言え、今回はその話をするつもりはないので、F-02Eのレビューはまたおいおいします(予定)。

夏モデルの各社の特徴ですが、

ドコモ・・・5インチ以下FHD
au・・・HTC One
ソフトバンク・・・フルセグ

という印象です。

ドコモに関しては4.7インチ、FHD、ベゼルが狭くて持ちやすそうなELUGA P P-03Eを触ってみたいです。
あとはFHDに対応したIGZO搭載のAQUOS PHONE ZETA SH-06Eが興味あります。
ツートップの一角のGALAXY S4 SC-04Eはホットモックがあったので触ってみましたが、GALAXY S3 αからの進化はさほど感じられませんでした。
ただ、幅が1mm短くなったのに、ディスプレイが0.1インチ増えて、画面占有率がアップしたのは好印象です。たった1mm短くなっただけですが、ずっと持ちやすくなっています。
他は特に印象なしです。あえて言えば、ARROWS NX F-06Eの5.2インチがどんな感じか気になるくらいです。

auに関してはまさかの4機種で少ないなという印象。
4.7インチFHDのHTC J One、5インチのXperia UL、IGZOのAQUOS PHONE SERIE、格安端末候補のURBANOと満遍なく抑えてはいますが。。。でも、寂しさは拭えません。
注目はやはりHTC J One HTL22です。4.7インチFHDですし、アルミボディがカッコいい!
気になるのはグローバル版に比べて、厚く重くなったことです。
今使っているDIGNO Sより軽くなると思っていただけに、そこだけは残念でした。でも、それを補って余りあるカッコ良さです。
他は・・・特にコメントなしです。
XperiaとAQUOS PHONEはドコモ冬モデルからの流用っぽくて、開発費を節約するという意味では会社的には賢いと思うのですが、ワクワク感がほとんどなくなってしまって残念です。
(URBANOなんてDIGNO Sに物理ボタン付けただけにしか見えません。
 緑はカッコいいので興味はありますが。。。
 普及端末23,520円コースだと思いますがどうなりますか。)

ソフトバンク端末に関しても特にコメントなし。。。
本当はコメントしたいのですが、ソフトバンク端末はほぼSIMロック解除してくれないので、店頭以外でじっくり触ることが出来ないのが残念。
iPhoneのSIMロックは解除しなくていいから、アンドロイド端末だけでもお願いしたいものです。
あと、ひとつだけ。フルセグに関してですが、ワンセグ並みに電波が入れば欲しい人は欲しいと思うのでしょうが、
電波の入りはワンセグに比べて結構厳しいらしいので、過度な期待は禁物のようです。

2013年1月16日水曜日

DIGNO S KYL21 レビュー

HTC J butterfly HTL21と散々迷った挙句にこっちを選びました。機能的には断然butterflyなのですが、以前にも書いた通りELUGA Power P-07Dで5インチスマホの使い辛さは身に染みたのでこっちにしました。


・大きさ的にはベストサイズ!これより大きいと扱い辛いし、これより小さいと画面の大きさに不満を感じてしまう。

・大容量バッテリー(2520mAh)なだけあって、ちょっと重いです。EVOっぽい感じです。

・画面は凄いキレイです。不満なし。

・デザインは一般的と言われていますが、個人的にはAQUOS PHONE SHL21やXperia VL SOL21みたいに凝っている分持ちにくいということもないので気に入っています。

・電源ボタンが横に付いているのも押しやすい。

・タッチ感やサクサク感は単体で見るとそんなに悪く感じないのですが、butterflyと比べると差を感じます。

・メモリは1GBなのでブラウザゲームで負荷をかけるとたまに落ちます。2GB欲しかった。。。


実用的な不満は特にない機種です。ちょっと(物理的に)重い、ちょっとスクロール感が悪いかなというくらいです。ちなみに、au LTEですが速いです。SoftBankのAXGPと比べると遅いですが、悪くても平均10Mbpsは出ていて、エリア的にも安定感があります。・・・というわけで、現在のメイン端末です。

2013年1月13日日曜日

AQUOS PHONE ZETA SH-09D(SIMロック解除) レビュー

12月中旬まではこの端末をメインに使っていました。Wi-Fi時は時間がズレるのと、タッチ感度がちょっと悪いことを除けばかなり良い端末です。が、もうひとつ気に入らないところがありました。それはXiのスピードの遅さ。5Mbps出ればかなり嬉しい方、基本的に1~3Mbpsでネットの閲覧時にはかなりイライラしていました。

そんな中、SoftBankのiPhone5のnanoSIMを手に入れたので、この機種のSIMロックを解除して使用しました。AXGPより速度は劣るものの、Xiと比べると雲泥の差。断然使い易くなりました。ちなみに、iPhone5ではLTEを掴まなかった場所でSH-09DだとLTEをギリギリ掴むことがあったので、iPhone5より電波感度は良いと思います。

・・・とSIMロック解除して良かったと思ったのですが、12月に配信されたアップデートでSIMロック解除してあるのにソフトバンクのSIMが使えなくなったという噂が。。。自分はこの話を聞いてアップデートしていないので確認はしていませんが、もし本当にそうなら残念な話です。

2013年1月12日土曜日

STREAM 201HW(SIMロック解除) レビュー

新年最初のレビューです。この機種の発売日は2012年10月10日。既に3ヶ月ほど経ってしまいました。基本的にソフトバンクの機種はSIMロック解除が出来ないので購入しないのですが、この機種はSIMロック解除が出来ます。

この機種を購入した理由は2つ。


1.iPhone4Sの黒SIMでULTRA SPEED(42Mbps)に繋がるかどうか?

2.iPhone5のnanoSIMでAXGPに繋がるのか?噂通り高速なのか?


の2点を確認したくて購入しました。結果は・・・


1.iPhone4Sの黒SIMでULTRA SPEED(42Mbps)に繋がります。料金も通常料金の範囲内でした。とは言え、あくまで自分が試した去年12月の話です。予めご了承下さい。

2.以前、iPhone5のnanoSIMでAXGPに繋がるという記事を見ましたが、本当に繋がりました。そしてAXGPは高速を通り越して爆速でした!au 4G LTE(800MHz)だと良くて20Mbps前後といったところでしたが、AXGPは平均30Mbps、最高60Mbps超えと信じられないスピードでした。ただ、噂通り下りは爆速でしたが、上りは5Mbps前後でした。とはいえ、上りはほとんど使わないので大満足です。エリア面で不安がありましたが、自分が使用する範囲では大体入っていたので、その点でも不満はほとんどありません。仮にAXGPエリアから漏れてもULTRA SPEED圏内なら、そこそこスピードが出るのも嬉しいことです。


・・・とネットワーク関連がメインになってしまいましたが、端末は普通に良いと思います。自分はフレイムブラックを購入しましたが、カッコいいです。背面はGALAXY NEXUSみたいに下側に重心があって持ちやすいです。4.3インチと最近の大型スマートフォンに比べると少し小さめですが、バックキーなどはオンスクリーンキーではなく、画面外のタッチキーなのでそれほど小さく感じないと思います。唯一残念なのは解像度が960*540というところでしょうか。その分、価格が安いので仕方がないかもしれません。総じて満足な一品です。

とは言え、RAZR M 201MがSIMロック解除対応端末だったら、そっちに行っていたと思います。でも、これも良い機種なのは間違いないと思います。

2012年12月24日月曜日

HTC J butterfly HTL21 プチレビュー

日本初のフルハイビジョン(1920*1080)スマホです。12月9日(日)発売なので結構経ってしまいましたが、モックを触った感想を書きたいと思います。


・5インチということでそれなりの大きさは覚悟していたがやはり大きい。親指は画面の2/3までしか届きません。

・大きいが薄くて軽いのでGALAXY S3やOptimus Gと比べると持ちやすい。

・画面はフルハイビジョンだけあって綺麗。

・バタープロジェクトのAndroid 4.1だけあって動きもなめらか。フルHDだから動作が重いということはない模様。

・通知領域にWi-FI ONOFFやマナーモード/消音などのトグルスイッチがないのが残念。

・タスクキーをメニューキーに変更出来る模様。

・充電する時はmicroUSBの蓋をイチイチ取り外さないといけないのが面倒。充電スタンドが発売されるらしいが、初めから付けて欲しかった。【2012/12/31追加】

・電源が最上部にあるので押しにくい。側面に付けて欲しかった。【2012/12/31追加】


フルハイビジョンなものの画面が大きいのでスルーしようと思っていましたが、予想以上の薄さ・軽さだったのでグラついています。個人的な本命はDIGNO Sで、DIGNO Sもそこそこ滑らかに動くと思っていましたが、HTC J butterflyと比べてしまうとガクガク感が目立ってしまいます。気になったのはトグルスイッチがないことです。アプリを入れれば解決しますが、デフォで備わって欲しいところでした。あとは、タスク画面がWindows 7のエアロっぽい画面なこと。かっこいいかもしれませんが、使い勝手は悪そうでした。・・・というわけで、今のところは我慢していますが安くなったら買ってしまうかもしれません。

2012年11月16日金曜日

Optimus G LGL21 レビュー(3)

今回はネットワーク関連をレビューしたいと思います。LTE 4Gについて各社の違いを詳しく語りだすと長くなるし、難しい話が多くなるのでここでは割愛します。少なくても現状でエリアの広さとスピードのバランスが一番良いのはau(Android)だと思います(au iPhone5は周波数が違うので別物)。

自分は神奈川県の東海道線沿線に住んでいます。今まではdocomoのXiを利用していましたが、LTEが入らないところが結構ありました。電車に乗っていても3GとLTEが入り乱れていました。しかし、auはずっとLTEで繋がっていました。しかも、docomoの場合はLTE圏内でも1Mbpsしか出ないところも多くてイライラしていました。対してauは最低でも5Mbps以上、平均8~10Mbps、出るときは20Mbps近く出るので快適そのものです。唯一不安だったのはauの3Gは最高9.2Mbpsなので、LTEが入らないエリアはかなり遅くなりそうだと思いましたが、docomoの3Gより速かったので安心でした。もちろん、これらはあくまで現状の自分の生活圏での話なので、他の人も同じとは限りません。あくまで参考程度にとどめておいて下さい。

301 speedtest
上記のスクリーンショットは同時刻、同場所でのau 3G、au LTE、docomo XiのSPEEDTESTの結果です。思った以上にau 3Gの速度が出ていて驚きでした。ただ、下りのスピードの差はあまりありませんでしたが、上りのスピードとPINGは違いが出ています。


302 RBB
上記はSPEEDTESTと同じ時刻、同じ場所でRBB TODAY SPEED TESTで計測した結果です。SPEEDTESTでは下りの速度であまり違いが出ませんでしたが、RBBではかなり違った結果になりました。ちなみに、au LTEの電波は1~2本、au 3Gは4本、docomo Xiは0~1本でした。docomo Xiは1本だとほとんど速度は出ませんが、au LTEだと本当に1本なのかと疑うほどのスピードで驚きでした。他で計測しても1~3本が多くて、4本になることは稀でした。なので、電波が1本しかないと不安になりますがスピードは十分出ているので、そこまで気にする必要はないと思います。


303 速かった時
上記はかなりのスピードが出たときにとっておいたスクリーンショットです。家のケーブルテレビより速かったです。なお、11月2日一斉発売の中でこの機種だけOptimized Handover(LTEから3Gに一瞬で切り替える技術)に対応していませんが、そもそもLTE圏外になる事がほとんどなかったので、対応していなくても困ることはありませんでした

以上、ネットワーク関連のレビューでした。


総合的な評価ですが、「4.7インチIPS液晶というキレイな画面」「クアッドコアと2GB RAMでスムーズな処理」「十分なバッテリー」「高品質なネットワーク」とスマホの重要なツボはほとんど抑えています。一方、気になったのは「大きいが故の持ちにくさ」と「あまり光らないLED通知」「ワンセグの感度」(2012/11/18 修正:ワンセグはアンテナを伸ばせば普通に受信します)でした。なので、手が大きい人や、基本的に両手でスマホを扱う人、横向きで動画を良く見る人にお勧めします。


以上でOptimus G LGL21の基本的なレビューを終えます。次回はカメラで撮影した写真をアップロードしたいところですが、返却日の都合もありますので間に合ったら掲載したいと思います。

2012年11月15日木曜日

Optimus G LGL21 レビュー(2)

前回は物理的な使い勝手を中心にレビューしましたが、今回は主にソフトウェア的な面からレビューしていきたいと思います。


【タッチキー】全ての操作の中心となる「バックキー」「ホームキー」「メニューキー」はGALAXY NEXUSのような画面内オンスクリーンキーではなく、画面外のタッチキーになっています。個人的には力を入れないと押せない物理キーよりは軽く触れるだけで操作出来るタッチキーは好みな仕様です。また、最近ではオンスクリーンキーの機種が増えてきてメニューキーが省かれることが増えてきていますが、使用頻度が高いメニューキーが標準であるのも嬉しい仕様です。特に画面上部にメニューボタンがあるアプリなどは、この機種のような大型ディスプレイ搭載機だと押しにくいので必須だと思います。ちなみに、タスク画面はホームキーを長押しすることで呼び出せます。なお、これらのタッチキーは操作しないと1.5秒ほどでライトが消えてしまい、どこを押して良いか分かり辛くなります。なので、「設定」→「表示」→「フロントキー証明」→「フロントキー点灯時間」で「常にON」にしておくことをお勧めします。多少、バッテリー持ちに影響するかもしれませんが、誤差の範囲だと思うので快適性を重視した方が良いと思います。

201 フロントキー設定

【画面の明るさ】今まで使ってきたほとんどの機種の画面の明るさは10~30%くらいに設定してきましたが、この機種だと48%が自分にとって丁度良い明るさでした。なお、動画を見ると暗く感じますが、全体の明るさと動画の明るさは別設定なので、個別に設定すれば明るく見られます


【通知バー】ほとんどの機種と同様で通知エリアから下にスライドする方法です。ただ、この機種は大きいので片手でスライドするにはホールドし直さないと出来ません。なので、ELUGA power L-07DやNOVA Luncher(有料版)のようにどこからでも下にスライドするだけで通知バーが下りて来るような心遣いが欲しいと思いました。その通知バーの中身ですが、設定のショートカットコマンド(クイック設定)を自由にカスタマイズすることが出来ます。デフォルトのままだと項目が多過ぎて使い辛いので、自分好みに設定出来るのは嬉しい仕様です。

202 クイック設定

【LED通知】電話やメールなどが来ているか確認するのにLED通知で確認することが多いと思いますが、この機種にも備わっています。ただ、電話、SMS、Gmailなど全て青色で色分けで確認することが出来ません。また、常に光っているわけではなく約1分に1回しか光らない上、10分ほど経つと全く光らなくなってしまいます。なので、LED通知だけで電話やメールが来ているか判断するのは非常に難しいです。これもカスタマイズ出来るのではないかと探してみましたが特にそのような項目はありませんでした。海外ではあまり重要視されていない機能ということを聞いたことがあるので、おまけ程度の扱いなのかもしれません。

【カメラ】背面カメラは約1300万画素です。が、画質についてどうこう言えるほど肥えた目を持っているわけではないので、あれこれ語るのは省略します。個人的には凄いキレイに撮れるなとは思いました。週末に遠出する予定なので、そこで撮影した写真を今後掲載する予定なので、それで判断して下さい。カメラの機能に関しての売りは、声でシャッターが切れる「ボイスシャッター」と、シャッターを押した瞬間から1秒前に遡れる「タイムキャッチショット」です。両機能ともデフォルトではオフになっています。ボイスシャッターは「チーズ」「スマイル」「ウィスキー」「LG」と喋ると自動的にシャッターが切れる機能です。韓国版では「キムチ」と言ってもシャッターが切れるという情報を耳にしたので、日本版では省かれたのかと思いましたが、日本版でも「キムチ」を認識しました。と言っても、「チーズ」くらいしか使わないと思いますが。タイムキャッチショットはこの機能をオンにするとパノラマ撮影やHDRで撮ることが出来なくなります。ボイスシャッターは常にオンにしていても大丈夫だと思いますが、タイムキャッチショットは必要な時に使うのが良いと思います。


【ワンセグ】手持ちのAQUOS PHONE ZETA SH-09Dと受信感度を比べてみましたが、ZETAに比べて半分くらいの感度でした。以前持っていたGALAXY Note SC-05Dの受信感度も悪かったので、海外メーカーにとってワンセグの受信感度は苦手分野のようです。あくまで緊急時のおまけという感覚くらいに思っていた方が良いと思います。
(2012/11/18 追記)アンテナを伸ばすタイプだったようで、アンテナを伸ばしたらSH-09D並に普通に受信しました。ちゃんと確認出来ておらず申し訳ありませんでした。


【Qメモ】ただのメモアプリと思いきや全然違いました。具体的には、WEBを見ていて気になったことをメモる時に、普通ならメモアプリに切り替えてメモりますが、Qメモなら通知バーを下ろしてQメモアプリを起動してオーバーレイ機能でWEBを見ながらメモれます。また、そのメモを表示させたまま違うアプリを立ち上げたり、メモを保存したり出来るのでかなり作り込まれていると思いました。


【クアッドコア制御】「設定」→「クアッドコア制御」にEcoモードというのがあります。説明によると普段は1~4コアで動いていますが、Ecoモードにすると1~2コアで動いてバッテリーを長持ちさせるようです。正直、自分の使用状況ではEcoモードでも違いが分かりませんでした。なのでベンチマークソフトを使って比較しました。ちなみにベンチマークにはあまり興味がない(実際の使用感を重視)ので、確かにEcoモードだと処理能力が下がっているなとしか分からないのですが、見る人が見れば分かると思うのでベンチマークの結果のスクリーンショットを掲載します。

204 ベンチマーク比較

【バッテリー】この機種のバッテリーは2210mAhで、かなりの容量が積まれています。大容量な半面、4.7インチIPS液晶、クアッドコア、2GB RAM、LTEとかなり電池を食うスペックなので、実際のところどうかなと思いましたが、個人的には普通に持つなという印象でした。下のスクリーンショットはとある日曜日のバッテリー推移です。日付が変わった頃にフル充電になり、朝9:30に家を出ました。最初にガクッと落ちているところは電車の中でLTEのスピード計測をしていたためです。時間にして20分ほどでしょうか。その後12時過ぎまで移動せず何も触っていなかったので平坦になっています。その後は移動して、たまにネットして、電車に乗って家に着いたのが14:30ごろでした。あとは家でWi-Fi下に置かれている状況でした。最終的に22時の時点で71%なので、もっとアクティブに使ったとしても1日は十分持つと思われます

205 バッテリー

以上、主にソフトウェア的な面からのレビューでした。次回はネットワーク関連をレビューしたいと思います。

2012年11月14日水曜日

Optimus G LGL21 レビュー(1)

AppComing様よりauのLG Optimus G LGL21 アストロブルーをお借りすることが出来ましたのでレビューします。11月2日にau LTE対応機種として6機種が一斉発売されました。ほとんどが夏モデル時の最高CPUであるMSM8960 1.5GHzデュアルコアなのに対して、唯一APQ8064 1.5GHzクアッドコアが搭載されています。また、RAMもほとんどの機種が1GBの中、この機種は2GBという現時点ではこれ以上ないハイスペック仕様になっています。

こんな感じでハイスペック仕様なのはお分かり頂けたと思いますが、実際の使いやすさは別問題だと思うので、その辺の使い勝手を中心に書いていきたいと思います。

スマートフォンを使う上でまず最初にやることはスリープ状態からの復帰になります。何当たり前のことを言っているんだと思われますが、毎日というか1日に何回も行う動作なので、スイッチを押しやすいかどうかは非常に重要なことです。

001 電源

写真のように片手で持ちながらスイッチを押すには本体上部をホールドしないと押せません。スリープから復帰した後、操作するためにホールドする位置を下に移動しないといけませんが、その動作の過程で落とさないようにするのに慣れるまで時間がかかりそうだと思いました。もちろん左手でスイッチを押せば何の問題もありませんが、電車で片方の手でつり革を握っている時などに、もう片方の手だけで操作するのは大変そうです。個人的にはスイッチを側面に配置してくれればと思いました。

次にすることはロック解除ですが、スワイプすると水滴が広がるような感じで非常に美しい画面エフェクトになっています。ただのロック解除なんですが、癖になる美しさでテンションが上がります。色々な端末を触ってきましたが、これが一番気に入っています。なお、画面エフェクトはデフォルトで「しずく」になっていますが、他にも「基本」「葉」「インク」に変えることが出来ます。

002 ロック解除

ちなみに、ロック画面には「電話」「SMS」「Eメール」「カメラ」のショートカットがありますが、「設定」→「画面のロック」→「時計とショートカット」で自由に変更出来ます。このように自由にカスタマイズ出来るのは重要なポイントだと思います。

003 ロック画面設定

ホーム及びブラウザなどのタッチ感は最新CPUを積んでいるからなのか、あるいはLGのチューニングが上手いからなのかは分かりませんが非常にスムーズです。スマートフォンの最も重要な部分でイライラすることは少ないと思います。ただ、ホールド感は大きい上に角ばっているので、片手での操作性はあまり良くありません。

004 ホールド01

005 ホールド02

1枚目の写真のように中指、薬指、小指でホールドすると親指をバックキーで押すのに苦労します。2枚目のように端末の下を小指でホールドすればバックキーを楽に押せますが、そうすると親指が端末の上の方を操作出来ず使い勝手が悪くなってしまいます。4.7インチの大画面液晶なので仕方がない面もありますが、同じ4.7インチのDIGNO SはOptimus Gより幅が3mm短くて持ちやすい(その分1.2mm厚くなっていますが)だけに、もうちょっと額を細くして欲しかったと思いました。ただ、横向きで持つ際のフィット感は非常に高いので、動画などを長時間見るのに向いていると思いました。


以上、物理的な使い勝手に関してのレビューでした。次回はソフトウェア的な使い勝手に関してレビューします。

2012年11月10日土曜日

DIGNO S KYL21 デモ機レビュー

昨日発売されたau DIGNO S KYL21のデモ機を家電量販店で触ってきました。自分にとってはジャストサイズ。たしかにちょっと重いかもしれませんが、その分バッテリーもかなり持つようなので許容範囲内。某掲示板でもっさりするとの報告があって、それが一番気になる点でしたが、確かにブラウザをスクロールする時に一瞬遅れてスクロールします。気になる人は気になるかもしれませんが、自分はそんなにスクロールしまくるわけではないので許容範囲内でした。また、画面の滑りも良かったです。

以上、簡単なデモ機レビューでした。