Android(アンドロイド)やiPhone、WindowsPhoneなどのスマートフォンやタブレット端末のレビューや雑感を中心に書いています。
2014年4月27日日曜日
PIPO M7 pro レビュー
原道N50での失敗を糧に中華端末は2度と買わないだろうと思っていましたが、
電子書籍を見る際にGALAXY Tab 7.7ではちょっと小さい&もうちょっと高解像度が良いという気持ちが強くなり、
8インチ以上10インチ未満のフルHDタブレットを探したところ、
「Kindle Fire HD 8.9」か「Xperia Tablet Z」の2つしかありませんでした。
ただ、Kindle Fire HD 8.9は567gとかなりの重さ。。。
一方のXperia Tablet Zは500gを切るものの10.1インチでやはりデカい。。。
ということで、どうしようかなと思っていたところに中華パッドの存在を思い出し、
探してみたところこの機種がありました。
この機種の特徴は「フルHD(1920*1080)」「470g」「1.8GHzクアッドコア」「2GB RAM」といったところ。
もうちょっと待てば「Kindle Fire HDX 8.9」も発売されるので、買うか待つか悩みましたが買ってみました。
【○】8.9インチフルHDは綺麗。7.7インチHDで感じた不満はありません。また、原道N50で感じた液晶の質の悪さもありません。ただ、Kindle Fire HD 8.9の液晶を流用しているようで、全体的に尿液晶っぽいですが、個人的にはそれほど不快ではありません。
【○】8.9インチながら470gということで、寝ながら操作出来るギリギリの重さです。Kindle Fire HD 8.9の567gに比べればかなりの軽さかと。
【×】1.8GHzクアッドコアなのにかなり重い。クアルコムやNVIDIAじゃなくても軽い処理なら大丈夫だろうと思っていましたが、アプリの切り替えでさえ遅くて予想外でした。プリインストールアプリを削除したら多少はマシになりましたが、それでもまだ遅いです。これは本当に予想外でした。
【△】自分が買ったのはWi-Fi版ですが、Wi-Fi接続状況は平均よりちょっと悪いといった感じです。ただ、原道N50の頃に比べれば大幅に進歩していて使い物にならないというわけではないです。ちなみに、対応しているのはb/g/nでaに対応していません。
【×】独自の充電アダプターなので、コンセントを1つ潰してしまうのが頂けない。普通にmicroUSBにして欲しかった。
本当にCPUが残念です。というか、このCPUなら潜在能力はもっとあると思うのですが、チューニング不足でしょうか?そんな感じがします。
アプリの切り替えさえ良ければ問題は何もないだけに残念過ぎです。
何不自由なく使える中華パッドまであともうちょっとと言ったところでしょうか。。。
2014年4月21日月曜日
Kindle Fire HDX 8.9 レビュー
8インチ超10インチ以下の端末が欲しければこれしか選択肢がありませんでした。
しかも、この解像度でありながら重さは400gを切っていて、素晴らしい出来です。
しかし、OSはアマゾン独自のOSなので、いくらAndroidベースだからと言っても、
使いやすさという点では今ひとつでした。
また、安っぽい外装、無駄に広いベゼルなども不満でした。
とは言え、これしか選択肢がなかったのなら我慢して使いましたが、
今はGALAXY Tab Pro 8.4や、少し解像度が落ちても良いならLG G Pad 8.4があるので、
無理してこれを使う必要はないかなと思います。
2014年4月12日土曜日
LG G Pad 8.3 & GALAXY Tab Pro 8.4 レビュー
この2機種は数少ない8インチ高解像度タブレットなので、どちらを購入するか迷われると思います。
スペックに関しては以下のページと表(執筆時点)を参照して下さい。
LG G Pad 8.3(SYNNEX STORE)
GALAXY Tab Pro 8.4(EXPANSYS)
GALAXY Tab Pro 8.4 の方が4か月ほど発売が遅いので、その分高スペックです。
実際に両方使ってみた感想ですが、LG G Pad 8.3(以下 G Pad)の方がppiが低い分だけ、若干粗さを感じます。
また、発色もGALAXY Tab Pro 8.4(以下 Tab Pro)の方が綺麗です。G Padは尿液晶っぽい感じがしました。
肌触りは金属仕様のG Padの方が個人的に好きでした。ただ、Tab Proの皮仕様も悪くはありません。
バッテリー持ちはG Padは最初の段階ではかなり早かったです。オリジナルアプリをオフや無効にしたら少しマシになりましたが。
もしかしたら、4.4にバージョンアップすれば変わるかもしれませんが、4.2.2の時はすぐに減る印象がありました。
とはいえ、Tab Proも持ちが良いとはいえません。すぐに減るとも言い辛く、普通に減る印象です。
自分の使い方では寝る前にちょくちょく使って、4日間で残り20%という感じです。
特殊仕様としてはG Padは画面をダブルタップするとスリープ解除出来る「ノックオン」を備えています。
これは凄く便利ですが、Tab Proには物理ホームボタンが付いているので、
他のタブレットならともかく、Tab Proとの比較となるとそれほど優位性があるわけではないかもしれません。。。
どちらがお勧めかというと、個人的にはやはり高ppiのTab Proです。
この綺麗さは感動ものです!タブレットはやはり解像度が命です!
とはいえ、日本国内では発売されていないし、日本語化には少し手間がかかるので、
イマイチ自信がない人や安く済ませたい人はG Padで十分だと思います。悪い機種ではないので。
2013年11月27日水曜日
Kobo Arc 7HD と LG G Pad 8.3 発表
楽天、22,800円でGoogle Playも使えるWUXGA/7型搭載のAndroid電子書籍端末(PC Watch)
LGの8.3型WUXGA液晶Androidタブレット「LG G Pad 8.3」が国内販売(PC Watch)
タブレットが2機種発表されました。
「Kobo Arc 7HD」はフルHDの7インチタブレットですが、22,800円と安いのは魅力的です。
しかも、3,000円引きクーポンが適用出来れば2万円切ります。
また、Kindleと違って、Google Play Storeにも対応。
残念なのは1年以上前のCPUであるTegra3なところと、メモリが1GBしかないところ。
ただ、グラフィカルなゲームなどをせず、電子書籍やブラウザ中心なら気にならないかと思います。
もうひとつ発表されたのが「LG G Pad 8.3」の国内販売。
こちらは8.3インチフルHDタブレットです。
ずっと待っていただけに、ようやく来たかという思いです。
が、アメリカでは350ドル(約35,000円)で販売されているのに、日本では44,800円と1万円アップなのは悲し過ぎます。
さらに、ホワイトモデルしか発売されないとのこと。。。
ずっと待っていただけに期待外れな発表でした。
2013年11月19日火曜日
最近の日本メーカーのタブレットの傾向
NEC PC、重量250g/厚さ7.9mmの7型Androidタブレット「LaVie Tab S」(PC Watch)
東芝、「REGZA Tablet」の7型エントリーモデル(PC Watch)
以前は4万円以上していたので3万円を切るくらいの価格設定は良いのですが、
それに伴ってスペックも大幅ダウンというのはどうでしょうか?
NECのはCPUが微妙ですがHD(1280*800)ですし、7インチタブレットにしては軽い250gなので、まだ分からなくもないですが、
東芝のは1024*600という低解像度の上、重さも345gということで2世代くらい前のスペック。
ブランド代にしては高過ぎも良いところだと思います。
NECのにしても、それくらいのスペックなら1万円も安いMeMO Pad HD7で良いと思います。
未だに日本メーカー製ということに胡坐をかいている価格設定ではグローバル競争に負けてしまうのも仕方がない気がします。
ちなみに、NECのがFHD(1920*1080)だったら買っていたかも。。。それくらい惜しい商品だと思います。
ただ、今更HDは買えません(粗さ的に)。
2013年11月18日月曜日
iPad mini Retina レビュー
突然の発売に気が付いて買ってしまいました。。。
【○】待望のRetina化で見やすくなった(326ppi)。ただ、NEXUS 7 2013で見慣れているだけに、やっと時代に追いついたという感じで、感激とまではいかない。
【○】多少厚く、重くなったが、縦横の大きさは変わっていないので、安く売られているiPad miniの液晶保護フィルムを使えるのは○。
【△】バッテリーは思ったより持たない感じ。NEXUS 7 2013より持ちは良いが、期待し過ぎない方が良い。
【○】外観はあまり変わっていないですが、他のタブレットと比べるとアルミでカッコ良いです。
ようやくみんなが待ち望んだものが発売されたなという印象です。
ただ、発売時期が遅かった。。。そして、その上高い!
NEXUS 7 2013を持っていて満足している人はそれで十分だと思います。
2013年8月26日月曜日
GALAXY Tab 7.7 SC-01E(SIMロック解除) レビュー
この機種は既にレビューしたと思っていたのですが、実際にはしてなかったのでレビューします。なお、海外版は既に持っていて、こちらでレビュー済みです。
既に海外版を持っているこの機種を購入した理由ですが、当初は海外版を手放してこれをメインに使う予定でした。SIMを使えるし、ドコモ機種なのでdビデオなども使えるというのが理由でした。
ただ、実際に使ってみたところ、色温度が海外版と微妙に違うことが判明。もしかしたら個体差なのかもしれませんが、SC-01Eは白背景に黒文字が薄くて見辛く、これくらい我慢しようかと思ったものの、結局我慢出来ずに今でも海外版をメインに使っている有様です。
ちなみに、当初はメインで使うつもりだったのでSIMロックも解除しています。この機種のLTEは2100MHz対応ということで、スペック上はauやソフトバンクのLTEも使えると思って実験してみましたが、実際にLTEを掴んでくれました。ちなみにビルド番号は「IMM76D.SC01EOMALJ3」です。
なお、海外版で不満だった自分の家のWi-Fiがすぐに切れる現象は、SC-01Eでも変わらずでした。この辺はやはりベースは同じROMなんだということを再認識させられました。
他に既にNexus 7 2013を持っていますが、8インチ端末には8インチ端末の良さがあり、後継機が欲しいのですがリリースされなくて残念です。GALAXY Note 8.0が似ていますが、解像度も重さも7.7とほぼ同じなので購入する気になれず。。。いずれ発売されるだろうフルハイビジョン版が待ち遠しい今日この頃です。
2013年8月13日火曜日
Nexus 7(2013) 16GB レビュー
7月末にアメリカで発売された新型Nexus 7。欲しいけど日本での発売は数週間後とのこと。ただ、Nexus 7(2012)があるので、どうしても欲しいと言うわけではないと思っていましたが、AQUOS Pad SH-08Eのモックを見てフルハイビジョンの精細度は素晴らしいなと感じてしまい、ネットで探したらB&Hが在庫ありだったので注文。8月2日の早朝に注文しましたが、8月4日の午前には届いて驚きの早さでした。
【○】やはりフルハイビジョンは美しい!これを見ると2012年版は荒く見えてしまいます。
【×】バッテリー容量は2012年版より大分少なくなった(4325mAh→2950mAh)ものの、持続時間はさほど変わらないとのことでしたが、実際に使っているとやはり2012年版の時よりバッテリーの減りが早く感じます。なので、頻繁に充電するためにmicroUSBに差し込まないといけないのが面倒ですが、Qi充電台を持っていると、充電が楽なのが救いです。【追記:2013年8月26日】
【×】背面はASUS VivoTab Smart ME400Cと同じようなラバー。2012年版のような滑り止め加工がされていないので滑りやすい。
【○】2012年版と比べるとかなり薄い。これで滑りにくくなかったら・・・と思ってしまいます。
【×】電源ボタンが押し辛い。デザインを重点に置いたがために、押しづらくなったのでは?と思ってしまいます。
【×】2012年版にあったシルバーフレームがなくなったのは残念。コストや重量削減によるものでしょうか?
個人的にはフルハイビジョンの7インチタブレットがこの値段で買えるというだけで満足です。ただ、滑りやすいのだけが不満。当初は2012年版の背面ラバーの滑り止め加工はカッコ悪いと思っていたのですが、2013年版がツルツル滑りやすいので、あれはあったほうが良かったんだなと今更ながら気が付きました。
また、タッチパネルやGPSなどで不具合が報告されているようです。ただ、自分は家の中で使っているだけなので、不具合に悩まされているという感じではありません。
こんな感じで色々と不満や不具合もありますが、自分としてはフルハイビジョンの美しさが全てを許してしまいました。
なお、自分は液晶保護フィルムを貼る派(光沢タイプ)なのですが、発売当初ということもあり、あまり安いのがありませんでしたが、Amazonのコレを使用しました。静電気が多めなのか、接着面にゴミが張り付きやすくて苦労しました。なので、不器用な方は覚悟したほうが良いと思います。発売当初は1枚ずつしか売っていませんでしたが、今は2枚セットや3枚セットが安く売っているので、それを買ったほうが良いと思います。もちろん、このメーカーを避けて他の信頼出来そうなメーカーも良いと思います。
2013年6月26日水曜日
Iconia W3 感想
初のWindows 8の8インチタブレットが7月11日にAcerより発売されます。
値段はMicrosoft Office 2013入りで6万円前後。
オフィス入りとはいえ、NEXUS7の3倍の値段(ストレージ容量が違いますが)は高いと言わざるを得ません。
本気でタブレット市場に切り込みたいならオフィス抜きで3万円台に抑えて欲しかったです。(それでも高いですが)
また、重さが約500gというのもネック。
Androidの7インチタブレットなら350g以下がほとんどですし、10.1インチのXperia Z Tabletと同じ重さです。
ある意味Windowsの限界を感じてしまう製品ですが、それでもこの機種は初の8インチタブレットだから・・・
と、次の製品の進化を期待してしまう自分もいます。。。
2013年6月25日火曜日
ASUS VivoTab Smart ME400C(ME400-BK64) レビュー
Windows 8タブレットです。本当は7~8インチタブレットが欲しかったのですが、購入時にはそのような製品がなく、
またRTは興味がなくて、安くて軽いのを検討していたらコレしかありませんでした。
【○】10.1インチAndroidタブレットと比べると決して軽いとは言えないが、他のWindows 8タブレットと比べると軽い(580g)。
【○】他のWindows 8タブレットと比べると安い(2013年5月現在で4万円前半)。
【×】10.1インチで1366*768だとやはり粗い。
【×】コレのRT版(TF600T)の背面は金属でカッコいいので、コレも同じにして欲しかった(こちらはラバーっぽい感じ)。
【○】microUSBで充電出来る。
【×】(価格的に仕方がないですが)USBポートがない。
以上、OSの操作性を除く感想です。
購入後にSurface Proが日本でも発売されましたが、FHDに惹かれるものの値段が高いので、購入しなかったと思います。
次はWindows 8自体の感想です。
【×】Windowsストアの登録アプリ数が致命的に少ない。これからに期待!と言いたいところですが、厳しい感じがします。
【×】タブレットモード時にAndroidやiOSのような通知バーがなくて、現在の時間やバッテリー残量を常に把握出来ない。
【×】バッテリー残量が分かりにくい・・・というかAndroidのBattery Mixのような残量や残量の推移が分かるアプリがなくて辛い。
購入前は不評なタブレットモードも使いこなしてやる!くらいの気持ちでいましたが、アプリが少な過ぎて断念しました。
結局、自分もスタートボタンアプリ「Classic Shell」を導入しています。
Windows 8タブレットモードを使用して、改めてAndroid OSの使いやすさを再認識しました。
結局、この機種をあまり有効活用出来ていないので何とも言えないのですが、
デスクトップモードはWindows 7とほぼ似たような感じで違和感はありません。
ただ、タッチパネルでの操作はイマイチでマウスの方が操作しやすいです。
ちなみにマウスはbluetoothマウスを購入しました。
この機種はNFCが付いているので、設定は一瞬で終わりました。そのあたりの使いやすさは凄いなと思いました。
ただ肝心の使いやすさですが、無線だからなのかタイムラグが時々あって、有線のような使い心地とはいきませんでした。
上にも書いた通りあまり使っていませんが、もしもの時のサブPCとして使え、外へ持ち出しにも便利そうなので後悔はしていません。
また、Windows 8.1では色々と改良されるようなのでそれにも期待しています。
(AndroidだとOSの更新はメーカー次第ですが、WindowsはMicrosoftによる一斉配布なのが良い所です)
2013年4月8日月曜日
ARCHOS GamePad レビュー
聞きなれない名前ですが、フランスの家電メーカー”ARCHOS”が開発したゲーム用のアンドロイドタブレットです。詳細はこちらで確認して頂くとして、軽く説明すると「7インチ」「1024*600」「CPU A9 1.6GHz*2」「ROM 8GB」「RAM 1GB」「330g」「Android 4.1」です。
売りは画面のソフトウェアキーを自由に物理キーに割り当てることが出来るマッピングツール。ゲーム用スマートフォンのXperia PLAYの場合はアプリが対応していないと物理キーで遊べないケースがありましたが、これはほぼどんなゲームも物理キーで遊ぶことが出来ます。
しかも値段は約16000円(輸入しても25000円未満)で結構安い!
そんなわけで購入してみましたが、「1024*600」はHDに見慣れた目では結構キツイ・・・。iPad miniでも感じたギラギラ感があります。また、物理キーが付いている分、普通の7インチタブレットより大きいので寝ながらゲームするのは厳しいと感じました。ただ、マッピングツールは本当に優秀でXperia PLAYにも同じ機能があれば・・・と思いました。
個人的結論としてはXperia PLAYの方が使いやすいと感じました。ただ、大きな画面でゲームしたいという人は良いと思います(ゲームしている間はギラギラ感もあまり感じないと思うので)。次回作があるならHD化に期待したいと思います。
・・・GamePadのレビューはこれで終わりですが、Android OSのゲームと言えば「OUYA」が注目されていますね。一般紙の記事では”注目!”という感じに書かれていますが、実際どうなんでしょうか?自分も注目していますが、流行りそうな感じは今のところしないですね。。。
2012年10月30日火曜日
NEXUS 4,7,10とAndroid 4.2
ニューヨークに台風上陸ということで、10月30日に予定したGoogleの発表会は延期に。ということで、何も発表がないかと思ったら、普通にネットで発表しました。内容はNEXUS 4,7,10とAndroid 4.2についてでしたが、大体は事前リーク通りでした。
NEXUSシリーズについては事前にスペックがリークされていたので気になるのは発売時期と価格でしたが、思ったより安いなという印象。NEXUS 4は8GB版が$299なので日本円で約24000円。とは言え、LTEに対応しないので本当に”開発機”という印象です。DC-HSDPA(42Mbps)に対応するというリーク情報もありましたが、それにも対応しないようです。10月31日にGoogleよりDC-HSDPA(42Mbps)に対応すると訂正がありました。GALAXY NEXUSより進歩していますが、進化とまでは感じないので見送ると思います。解像度がフルハイビジョンだったら購入意欲が増したのですが。。。ちなみに、NEXUS 4がQi(無線充電)に対応したのは個人的に凄く好印象です。日本キャリアの冬モデルでQi対応機が激減してしまい、このまま廃れてしまうのではという思いもあったのでホッとしました。
NEXUS 7は32GB版と3G版が登場。32GBは24800円で事前リーク通りでした。3G版は日本では発売なし。NEXUS 4でもそうですが、日本では3G版の投入は見送られて残念です。残念と言ってもdocomoやSoftBankで発売して欲しいのではなく、アメリカみたいにSIMフリーで直接販売して欲しいという意味です。
NEXUS 10は16GB版が36800円で発売。iPadを超える解像度(2560*1600)なのに、iPadより安くて驚きでした。事前情報ではNEXUS 10はNEXUS 7とは違ってプレミアム路線で行くということを聞いていたので、5万円は超えると思っていました。このスペックでこの価格なので買いたい気持ちは凄くありますが、10.1インチということを考えると使い道がなく、買っても使わないままになりそうなので見送りになりそうです。でも、10.1インチタブレットが欲しい人は間違いなく買いだと思います。
最後にAndroid 4.2についてですが、事前の情報ではプロジェクトロードランナーということで省電力化が図られるという内容でしたが、実際にはなかったですね。これは4.3に延期ということなのでしょうか?また、コードネームもKey Lime Pieと言われていましたが、Jelly Beanのままでした。自分はAndroid 2.2(Optimus Chat L-04C)から使い始めたので、小数点第1位が変更になればコードネームも変わるものだと思いましたが、調べて見るとAndroid 2.0から2.1になった時もEclairのままだったようなので、変わらない事もあるみたいです。
機能の具体的な内容は他のサイトで詳しく紹介されているので省きますが、個人的にマルチアカウント機能(タブレットのみ)とクイックセッティング機能、ワイヤレスディスプレイ機能が気になりました。特にNEXUSシリーズ購入時にトグルスイッチがないのが不満だったので、クイックセッティング機能としてデフォルトで備わっているのは嬉しいです。
以上、発表会の個人的感想でした。
2012年8月6日月曜日
GALAXY Tab 7.7 Wi-Fi版 Android 4.0 アップデート レビュー
7月上旬にAndroid 4.0へのアップデートが来たと聞くも英国版だけで、自分の持っている香港版はいつになることやらと思っていたら7月下旬にアップデートが来ました。とはいえ、すぐにアップデートはせずに、実際の使用感を聞いてから・・・と思って情報を集めて見ると、「凄いヌルヌルに」「スリープ時のバッテリーの減りが早くなった」「設定言語から日本語が消えた」などの情報がありました。正直、次のアップデートが来るまで待とうかと思ったのですが、自分が持っている機種では初めての4.0へのアップデートですし、そもそも香港版ということで今後日本語に対応する可能性も少ないかもと思って、アップデートすることにしました。
そんなわけで更新ファイルをダウンロードしていざアップデートしようとしたら更新失敗とのこと。何度やっても駄目で、調べて見ると他の人も同じ状況でKiesに繋がないとアップデート出来なかったとのこと。今までKiesは使ってこなかったので、PCにKiesをインストールして端末を繋いだところ、無事にアップデート出来ました。
前置きが長くなりましたが実際の使用感ですが、
・言われている通りにヌルヌルに!重かったアプリも軽くスクロール出来るようになりました。
・バッテリーの件は特段変化なし。体感的に何も変わっていません。
・設定言語は本当に日本語がなくなりました。英語です。morelocal2を入れても全部日本語になりません。でも、設定だけですので難しいことはないです。
・Wi-Fiに接続するたびにポップアップが出るようになりました。元々Wi-Fiの接続が悪かったけどポップアップが出なくて気づかなかっただけなのかは分かりませんが、今はイチイチ出て来てウザイのは確かです。
こんな感じです。見違えてヌルヌルになったので4.0にしたのは正解だったと思っていますが、Wi-Fiのポップアップだけは本当にウザイです。設定か何かで消えるかもしれませんが、今のところ方法は分かっていません。
2012年7月25日水曜日
NEXUS 7(8GB版) レビュー
タブレットで一番気になるだろう画面の綺麗さですが、中華Padに近いとは言え、IdeaPad A1で気になったチラつきとかはありません。中華Padの原道のような白が青に見えるということもありません。とは言え、同じIPS液晶のLG製スマホのような綺麗さには及んでいないように感じます。至って普通の液晶と言う感じです。ただし、IPS液晶を名乗るだけあって見える角度は広いです。GALAXY Tab 7.7と動画を一緒に再生させてみましたが、7.7は有機ELなだけあってコントラストがハッキリしていて、7.7の方が綺麗に見えました。ただ、有機ELの極彩色が苦手な人もいるので、好みの問題もあると思います。
手に持った感じですが、背面がラバーで滑りにくくなっています。厚さは10.45mmということで普通かもしれませんが、7.7が7.9mmなので厚く感じます。これは液晶と有機ELの差でもあるので仕方がありませんが。重さはNEXUS 7が340g、7.7が335gなのでほとんど変わりませんが、NEXUS 7の方が小さいので、その分重く感じます。ただ、7インチタブレットとしては普通(むしろ軽い方?)です。
NEXUS 7の一番のポイントはOS(Android 4.1)だと思います。で、その4.1の一番のポイントは”バターのようにヌルヌル動く”ということだと思いますが、確かにその通りだと思います。Android 3.2の7.7と比べるとヌルヌルだと思います。ただ、GALAXY NEXUS(Android 4.0)と比べると、分かりにくい差だと感じました(NOVA Luncherの影響もあるんでしょうか?)。何はともあれ、7.7では重かったアプリがNEXUS 7ではヌルヌルだったので、処理に関してはNEXUS 7の圧勝だと思います(クアッドコアのTegra3の影響もあるのでしょうか?)。
あと細かいところではリアカメラがないし、バイブ機能もありません(自分は両方とも無くても気にならないのでマイナスとは思っていません)。逆にマイクロUSBで充電出来るのはかなりのメリットだと思います。7.7だとGALAXY Tab専用のケーブルが必要だったので。
タブレットとしての評価は以上ですが、NEXUS 7の最大のメリットは今後のOSのアップデートをいち早く受けられることに尽きると思います。なので、今までは新しい機種を手に入れたら古いのはだいたい手放していましたが、これに関してはずっと手元に置いておく予定です(予定は未定ですが)。
ちなみに、基本的には家で使用する予定なのでカバーとかは付けずそのまま使っています。ただ、保護フィルムは付ける派なので、とりあえず一番サイズが近いMEDIAS TAB LTE N-06Dの保護フィルムを買ったのですが、その後楽天でNEXUS 7用の安い保護フィルムを見つけた(↓のがそれです)のでそれを貼りました。本当は個人的には一番指にしっくり来るラスタバナナ製の保護フィルムが欲しかったのですが、今のところ日本では未発売機種なので、それで我慢しています。
いつもは文章だけのレビューですが、今回はスクリーンショットを2つ撮ったのでそれも載せます。購入直後の何もアプリを入れていない状態です。プリインストールアプリは25個でした。ちなみに、スクリーンショットの撮り方は電源ボタン+ボリュームボタンなのですが、中々成功しなくて(ボリュームが上下したり)苦戦しました。
2012年5月14日月曜日
REGZA Tablet 感想
東芝のREGZA Tablet4機種が5/18から順次発売されます。全機種Android 4.0ということで、国内で発売されるメジャーメーカーのタブレットでは一番早いのではないでしょうか。ちょっと前にアメリカでは6/10に発売とのニュースがあって、日本の企業なのにアメリカ先行発売で日本は軽視されてしまうのかと思いましたが、杞憂だったようです。
スペックなどの詳細はStawirdにも掲載したので見比べてもらうとして、個人的には7.7型に興味あります。既にGALAXY Tab 7.7があるじゃないかと思うかもしれませんが、まさにその通りなのですが、Android 4.0、Tegra3、軽さに惹かれます。ギャラタブ7.7が早く4.0にアップデートしてくれれば、多少物欲が減るかもしれませんが、未だ未定なので期待出来ません。ただ、問題なのが価格。32GBモデルでも53000円前後。ポイント10%還元としても48000円ということを考えると、おいそれとは手が出せません。とりあえず、家電量販店で触ってみてから要検討といったところでしょうか。
2012年4月9日月曜日
MEDIAS TAB N-06D プチレビュー
というわけで、個人的にはN-06Dに関しては良い印象を受けました。とはいえ、バッテリーが少ない(3610mAh)など気になる部分も有り、実際に使ってみないと分からないこともあると思いますが。
ちなみに、一番の売りはNOTTVだと思いますが、自分が住んでいるエリアはまだ放送エリアの対象外なので映りませんでした(対象内だったらモニターキャンペーンに申し込んでいました)。
2012年2月23日木曜日
GALAXY Tab 7.7 Wi-Fi版 レビュー
注文してから3日ほどで届いたので、思ったより早く届きました。早速、開けてみたら凄くカッコ良くて早く使いたいと思って電源を入れたものの反応せず。電池がないのかと思い、充電しても何も起きず、不良品を掴まされてしまったと思いました。
海外通販の恐れていた部分がいきなり出てしまったと思いましたが、これも経験と思ってExpansysの日本部署に電話。すると、そういう対応はメールでしかしていないということで、今度はメールで聞いてみました。すると、FedEXで着払いで送り返してくれとのことで、今度はFedEXに電話して取りに来てもらいました。発送票は全て英語で、他にも通関の書類とか色々書きました。
そんなこんなで無事にあっちに届いて見てもらったところ不良品ではない(実際に動いているところの写真の証明付き)ということで、そのまま送り返されることに。戻ってきたら、香港の電源プラグを日本の充電プラグに変換するものがついていて、それで充電したら充電出来ました。ちなみに、最初の時は7.0 Plusの充電ケーブル(もちろん純正品で同じ規格)を使ったのですが、それでなぜ充電出来なかったのかは未だに分かりません。
ちなみに、このやり取りにかかった日数は10日ほどでした。
・背面のアルミボディがカッコいい(アップルに訴えられた要因のひとつらしいですが)。
・軽い(335g)。
・薄い(7.9mm)。
・解像度も高い(1280*800)。
今市場に出回っている7インチ台のタブレットでは間違いなくNo.1だと思います。最初は7インチより大きいのでそこだけが気にかかるところでしたが、問題ないと思います。初期の初期に購入したので今の値段より高かったのですが、それも気にならないくらい満足しています。これこそ日本で売って欲しかった、というか売るべき完成度の高い端末だと思います。
2012年1月24日火曜日
GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D レビュー
ケーズデンキで実際に見てみてどちらも良かったのですが、持ちやすさや軽さの点からGALAXY Tab 7.0 Plus SC-02Dにしました。
・持ちやすくて軽い。けど、背面が白のプラスチックであまりカッコ良くない。
・1080pの動画も再生出来て、動作的には何の問題もなし。
・解像度が1024*600なのでギザギザ感がある。
ちなみに初のAndroid 3.xでした。3.xでは「戻る」や「ホーム」などが画面と一体になっていて違和感がありました。特に、日本の端末では「戻る」は右端に設置されていることが多いですが、左端に表示されていてこれに慣れるのが一苦労でした。
これはメーカーのせいではなく、Androidの仕様なので仕方がないと諦めていましたが、4.0でもボタンがない端末はこのような仕様になるようなので、この辺はカスタマイズ出来ないものかといつも思っています。
また、アプリもタブレット用に最適化されていないものが多いからなのか文字が小さく、ブラウザみたいに拡大も出来ずに見難いのが不満でした。これもメーカーのせいではなくて、OSによるものですが。
色々不満点を挙げましたが、解像度以外はOSによるもなので、現在日本で購入出来る7インチタブレットの中では一番良いと思います。
2012年1月10日火曜日
IdeaPad Tablet A1 レビュー
家には親が使用しているiPad2があったのですが、寝ながら使うには大きい&重過ぎて、7インチが欲しいと思っていました。
時期的には10月下旬のことで、候補としてはGALAXY Tab、SMT-i9100、REGZA TabletAT3S0などを考えていましたが、価格.comの広告でIdeaPad Tablet A1を見て、「これだ!」と思いました。
発売日は10月末のはずだったのですが延期になった上、amazonで予約していたのですが注文が多くて発売日に発送出来ないというメールが来て(いわゆるkonozama?)、急遽ヨドバシオンラインで予約して手に入れました。
・厚さもちょうど良く持ちやすい。デザインも特に問題なし。
・Wi-Fiがたまに切れるが、L-04Cほどではない。
というような感じで気に入っていたのですが、画面が白っぽく、最初は気にしないようにしていたものの、あまりのチラつき加減からどんどん目が悪くなるような感じがして、最終的に手放しました。
これさえなければ今でも使っていたと思うのですが、自分にとっとては致命的欠陥で残念な商品でした。


