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2013年11月27日水曜日

Kobo Arc 7HD と LG G Pad 8.3 発表


楽天、22,800円でGoogle Playも使えるWUXGA/7型搭載のAndroid電子書籍端末(PC Watch)

LGの8.3型WUXGA液晶Androidタブレット「LG G Pad 8.3」が国内販売(PC Watch)


タブレットが2機種発表されました。

「Kobo Arc 7HD」はフルHDの7インチタブレットですが、22,800円と安いのは魅力的です。

しかも、3,000円引きクーポンが適用出来れば2万円切ります。

また、Kindleと違って、Google Play Storeにも対応

残念なのは1年以上前のCPUであるTegra3なところと、メモリが1GBしかないところ

ただ、グラフィカルなゲームなどをせず、電子書籍やブラウザ中心なら気にならないかと思います。



もうひとつ発表されたのが「LG G Pad 8.3」の国内販売。

こちらは8.3インチフルHDタブレットです。

ずっと待っていただけに、ようやく来たかという思いです。

が、アメリカでは350ドル(約35,000円)で販売されているのに、日本では44,800円と1万円アップなのは悲し過ぎます

さらに、ホワイトモデルしか発売されないとのこと。。。

ずっと待っていただけに期待外れな発表でした。

2013年11月22日金曜日

iPhone5s/c SIMフリー 発売開始

突然、iPhone5s/cのSIMフリーモデルがアップルオンラインで発売されました。

この展開は予想していなかっただけに驚きです。

NEXUS5 SIMフリーモデルがGoogle Play Storeで発売されたことに刺激を受けたのでしょうか?


価格ですが、5sの16GB版が71,800円ということで妥当な値付けかと。

ただ、docomoがiPhoneを扱う前ならともかく、3社揃った状況では買う人は限定されると思います。

この件で一番ダメージが大きいのはEXPANSYSなどの海外SIMフリーモデルを輸入販売する業者でしょうね。

iPhoneなら値崩れしにくいということで在庫もそこそこ用意していたと思うので。。。


この分だとiPad SIMフリーの販売の可能性もありそうですが、それはdocomo版が発売されてからでしょうね。

2013年11月19日火曜日

最近の日本メーカーのタブレットの傾向

相次いでNECと東芝から7インチタブレットが発売されました。


NEC PC、重量250g/厚さ7.9mmの7型Androidタブレット「LaVie Tab S」(PC Watch)

東芝、「REGZA Tablet」の7型エントリーモデル(PC Watch)


以前は4万円以上していたので3万円を切るくらいの価格設定は良いのですが、

それに伴ってスペックも大幅ダウンというのはどうでしょうか?

NECのはCPUが微妙ですがHD(1280*800)ですし、7インチタブレットにしては軽い250gなので、まだ分からなくもないですが、

東芝のは1024*600という低解像度の上、重さも345gということで2世代くらい前のスペック。

ブランド代にしては高過ぎも良いところだと思います。

NECのにしても、それくらいのスペックなら1万円も安いMeMO Pad HD7で良いと思います。

未だに日本メーカー製ということに胡坐をかいている価格設定ではグローバル競争に負けてしまうのも仕方がない気がします。

ちなみに、NECのがFHD(1920*1080)だったら買っていたかも。。。それくらい惜しい商品だと思います。

ただ、今更HDは買えません(粗さ的に)。

2013年10月23日水曜日

iPad Air、iPad mini Retina 感想

ようやくiPad miniもRetinaになりました。というか、最初からRetinaで出してくれ!と思いますが。。。

事前リークではRetinaではないという情報もあったので、最大の関心事であったこの点がクリアされたことは素直に嬉しいです。

ただ・・・価格がね・・・41,900円は高過ぎじゃないかと。。。

しかも、1世代前のiPad miniはたった1,000円しか値下げされない始末。

しかもしかも、iPad Airと同じく11月1日発売なら間違いなく買っちゃいましたが、新miniは11月中ということでトーンダウンです。

というのも、8インチ前後のタブレットだとLG G Pad 8.3やKindle Fire HDX 8.9も気になるからです。

その辺の比較はまた別の機会にしたいと思います。



iPad Airは軽くなりました。良いことだと思いますが、Xperia Tablet Zの後追い感がするのは自分だけでしょうか?

また、噂されていたゴールド版、指紋認証はどうしたのでしょうか?

次モデルへ改良の余地を残しておいているという気がするのは自分だけでしょうか?

別にゴールド版が欲しいわけではないですけどね。というか、スマホならともかく、タブレットでゴールドはどうなの?という気がするので。

といいつつ、実物を見たら気が変わるかもしれないので、見てみたいですが。



iPad miniのRetina化はNEXUS7(2013)の後追い、iPad Airの薄型軽量化はXperia Tablet Zの後追いとすると、

今回のiPadに関しては先発組に追いついたというだけであって、iPhone5や5sの時と同様に、特に先進性は見られないですが、

マスコミの扱いは「Appleの技術は凄い!」みたいな報道の仕方が多くて違和感を感じます。

少なくても、iPad miniのRetina化を去年の段階で行っていれば「さすがAppleだな」と思えたんですけどね。。。


昔なら「Retinaだからちょっと高くてもiPhoneやiPadにしよう」という、先進性に対してお金を払っていましたが、

今はただ単にAppleというブランドやデザインに対してお金を払う割合が大きくなっていると思います。

ジョブズが生きていれば違ったという意見もあるかと思いますが、スマホやタブレットのコモディティ化が進んでいる今となっては、

ジョブズが生きていたとしても難しいんだろうなと思います。

2013年10月21日月曜日

各社 2013冬春モデル 感想

各社2013年冬春モデルが発表されました。

ただ、個人的には欲しい!と思った端末が見当たらないのが残念。。。

というのも、どれもこれも5インチ超の端末で、幅が70mmを超えているものばかりで扱い辛そうなものばかり。

去年の冬春モデルが5インチ端末ばかりで辟易していたものの、その当時の技術ではFHDにするには5インチが限界で仕方がないと思っていましたが、

今年の夏モデルで5インチ未満のFHDが出てきて少しは落ち着いたと思っていたのですが、ここで再びぶり返すとは予想外でした。

特に自分的ベストな4.7インチ端末がディズニーモバイル(しかもFHDでなくてHD)しかなくて、どうにもなりません。。。


そんな中でも気になるのはドコモのAQUOS PHONE EX SH-02FとauのDIGNO M KYL22、ソフトバンクのAQUOS PHONE Xx mini 203SHの3つ

といっても、ドコモとソフトバンクのAQUOS PHONEの2つは兄弟機種なので実質的には2つです。


SH-02Fは何といっても4.5インチにも関わらずFHD搭載という点。多分、世界初じゃないでしょうか?

そして、幅は63mmなので持ち易さも問題なし!

気になるのはバッテリー持ちとヌルヌル動くかという点。

シャープのタッチ感度はあまり評判が良くないので、その点は少し心配です。


DIGNO Mは5インチにも関わらず、唯一69mmなところ。このくらいの幅になると1mmの差も相当大きいです。

と言っても、やはり5インチは片手で扱うには辛いんじゃないかと思っています。

あと、京セラ機での不満はカメラの質。DIGNO SとULBANO L01のカメラは残念な品質だったので。。。


あと、個人的にはARROWS NXとXperia Z1fは発表前は期待していました。

ARROWS NXは前モデルのF-06Eが格好良かったので、それを継承して欲しいと思っていたのですが、女性受けが悪かったのか、

ラウンドフォルムになってデザインがイマイチになってしまったのが残念です。

Xperia Z1fはXperia Z1の性能そのままで小さくなったら楽しみだなと思っていたら、FHDからHDに変更に。

しかも、幅は65mmで4.5インチのSH-02Fより幅広な始末。ベゼルが狭ければまだ良かったのですが、ベゼルが広くてイマイチなデザインになってしまいました。

以前から、ソニーのアンドロイド端末の技術は周回遅れでしたが、未だ先進性がなくてがっかりでした。



結論としては、今のところは現在使用しているHTC J One HTL22を継続かなと。

やっぱり、アルミボディはカッコ良いです!4.7インチFHDというのも十分ですし。。。

他のメーカーもアルミボディを検討して欲しいですが、そういう兆しが全く無くて残念です。



そういえば、今までドコモが推進してきたQiがどの機種にも搭載されなくなってしまいました。

確かにQiは充電時間が遅いことや発熱の問題があるので、見送るのも分からないこともないのですが。。。

次世代Qiの開発も進んでいるので、今後再び搭載されることに期待です。

2013年8月3日土曜日

GALAXY S3 SCL21 レビュー

au LTEサービスイン(2012年11月2日)と同時に発売された7機種のうちの1機種です。


【×】ベゼルが広くて(幅71mm)持ちにくい。
【○】アクアブルーの色が綺麗。GALAXY S3の中ではS3 αのチタニウムグレーと並んで好きな色です(他はイマイチ)。
【×】この時期の発売ながらCPUはMSM8960(1.5GHz*2)というのが残念。docomoのGALAXY S3 αのようにExynos4412(1.6GHz*4)を搭載して欲しかった。
【○】ペンタイルですが個人的には気にならず。有機ELなので発色も良い。


世界的には売れたGALAXY S3ですが、この機種はあまり売れなかった模様。
グローバル版が発売されてから半年近く経っていながらスペックアップされず、1ヵ月後にはフルハイビジョン&クアッドコアのHTL21が発売される状況では仕方がないでしょうか。。。
個人的にも印象は特にありません。せめてクアッドコアだったら、もう少し売れたと思うのですが。。。
auはGALAXY S4は発売しないらしいですが、この機種があまり売れなかったというのが主な原因だと推測されます。
とはいえ、目立った不具合もなく、スクロールも相変わらずスムーズなので良機種ではあると思います。
自分がメイン端末にしなかった理由は幅が広くて持ちにくい。これに尽きました。

2013年6月26日水曜日

Iconia W3 感想

初のWindows 8の8インチタブレットが7月11日にAcerより発売されます。
値段はMicrosoft Office 2013入りで6万円前後
オフィス入りとはいえ、NEXUS7の3倍の値段(ストレージ容量が違いますが)は高いと言わざるを得ません。
本気でタブレット市場に切り込みたいならオフィス抜きで3万円台に抑えて欲しかったです。(それでも高いですが)

また、重さが約500gというのもネック。
Androidの7インチタブレットなら350g以下がほとんどですし、10.1インチのXperia Z Tabletと同じ重さです。

ある意味Windowsの限界を感じてしまう製品ですが、それでもこの機種は初の8インチタブレットだから・・・
と、次の製品の進化を期待してしまう自分もいます。。。

2013年6月25日火曜日

イー・モバイル LTE速度を倍にするために3G速度を半分へ

LTEサービス 下り(受信時)最大75Mbps対応エリア拡大に伴う下り(受信時)最大42Mbps対応エリアの21Mbps化について
http://www.eaccess.net/cgi-bin/press.cgi?id=1479

自分はイー・モバイルのMVNOを利用しているのでモロに影響出ます。
契約終了年月は今年末。速度低下が始まるのが8月中頃からなので影響は4ヶ月ほどでしょうか。
正直、最近はほぼ全く利用しておらず、でも解約すると違約金が高いので放置しています。
なので、この措置による影響は個人的にはほとんどないのですが、普通に利用している人は納得出来ないでしょうね。
また、このような一方的なサービス低下がまかり通るものなのかと驚いています。

「現在下り(受信時)最大通信速度42Mbps対応端末(GP02、GP03、GD01、D41HW)をご利用いただいているお客さまには、継続して3Gのサービスのご利用も可能ですが、より高速なサービスへの乗り換えについてのご案内をさせていただく予定です。」

とあるので、LTEへの乗換えの案内があると思うのですが、契約変更手数料、契約期間、端末代がどうなるのか気になるところです。


【パターン1】
契約変更手数料・・・無料
契約期間・・・そのまま継続
端末代・・・貸与

これなら納得出来ると思います。


【パターン2】
契約変更手数料・・・無料
契約期間・・・新たに2年間
端末代・・・貸与

個人的にはこの可能性が一番高いんじゃないかと思っています。
でも、今年末にようやく契約が終了する自分の場合は、受け入れられない提案です。
契約終了間際の客がさらに2年間延長されるので、イー・モバイルにとってはホクホクでしょうが。。。


【パターン3】
契約変更手数料・・・有料(3150円)
契約期間・・・新たに2年間
端末代・・・貸与

本当に案内するだけのパターン。さすがにこれはないと思いますが。。。


あと、自分のようなMVNOの場合はどうするかという問題もあります。
単純に回線を又貸ししているようなものなので、本家と一緒の対応だと思うのですが、
MVNOという割り切ったサービスという捉え方だと何も保障なしという可能性もありそうです。


個人的には3Gの42Mbpsは他社にはほとんどないサービスだったので残して欲しかったです。
ドコモの3Gは14Mbps、auは9.6Mbps、ソフトバンクは42Mbpsですがエリアが狭いので。
LTEが故障などで繋がらなくなっても3Gが十分に速ければ安心感があります。
使える周波数に限りがあるので仕方がないかもしれませんが、目に見えるサービス低下は残念です。
また、予め決められた計画だったかもしれませんが、傍目にはソフトバンクのiPhone5ユーザーのためのような感じがして印象も悪いです。

2013年6月20日木曜日

各社 2013夏モデル 感想2

夏モデルのホットモックを軽く触った印象です。
なので、実用的な面(電池の持ちとか通話音質とか)は含まれていません
AQUOS PHONE SH-06Eは×しかありませんが、個人的ファーストインプレッションが低かっただけで、悪い機種だと言っているわけではありません。
なお、今回から触ったときに感じた順(上のほど個人的重要度が高い)に書いてみました。


AQUOS PHONE SH-06E(docomo)
【×】軽く触った印象はスクロールがガクツク感じ。これがFHD&IGZOの影響なのか、別の原因があったのかは分かりませんが、他の端末では感じない感覚だけに残念。(アップデートで改善されているかもしれません)
【×】カラーはいいけどデザインはイマイチ。


ARROWS NX F-06E(docomo)
【○】5.2インチと大きな液晶サイズながらも5インチ端末とさほど変わらない大きさ。
【○】ARROWSといえばデザインはイマイチな印象だったが、F-06Eは長方形なシンプルなデザインながらもかっこよくなった。サイドのアルミフレームが良い感じ。


ELUGA P P-03E(docomo)
【○】4.7インチながらもFHDという高精細さ。
【○】同じ4.7インチでもHTC J Oneは幅69mmもあるが、65mmで持ちやすい。
【×】タッチキーが下過ぎて押しにくい。もうちょっと上(docomoロゴとタッチキーの間くらい)に配置して欲しかった。
【×】デザイン&カラーはイマイチ。


HTC J One HTL22(au)
【○】4.7インチながらもFHDという高精細さ。
【○】アルミボディでひんやりした触り心地。
【×】サイドなどにある白いラインがイマイチ。
【×】メニューキー(または履歴キー)が省かれてバックキーとホームキーの2種類しかない。
【×】4.7インチなのにベゼルが太くて(幅69mm)持ちやすいとは言えない。
【○】microUSB端子がキャップレス。
【×】充電台(クレードル)がない。


Xperia UL SOL22(au)
【×】ベースはdocomoのXperia Zと同じながらも、縦が短くなってずんぐりむっくりになってダサくなってしまった。
【○】Xperia Zは幅が広くて角が尖っていて持ちにくかったが、SOL22は背面がラウンドになって持ちやすくなった。

URBANO L01(au)
【○】DIGNO Sはタッチの追随感がイマイチだったが、OSが4.1になったおかげか普通になった。(でも、HTL22と比べるとまだまだ)
【○】自分は物理キー派ではないが、でも押しやすい物理キーだと感じた。
【×】メインカラーの緑は濃過ぎてイマイチ。青はマット仕様だが、緑もマット仕様にして欲しかった。

2013年5月21日火曜日

各社 2013夏モデル 感想

またまた久しぶりの投稿になってしまいましたが、昨日のauの夏モデル発表を持って各社夏モデルが出揃いました。
正直、冬モデルはFHDに興味はあったものの、すべて5インチだったので見送りでした。
いや、見送るはずだったのですが、ドコモがまさかの発売後すぐにご愛顧という荒業をしてくれたので、
安かったARROWS X F-02Eは購入しました。
とは言え、今回はその話をするつもりはないので、F-02Eのレビューはまたおいおいします(予定)。

夏モデルの各社の特徴ですが、

ドコモ・・・5インチ以下FHD
au・・・HTC One
ソフトバンク・・・フルセグ

という印象です。

ドコモに関しては4.7インチ、FHD、ベゼルが狭くて持ちやすそうなELUGA P P-03Eを触ってみたいです。
あとはFHDに対応したIGZO搭載のAQUOS PHONE ZETA SH-06Eが興味あります。
ツートップの一角のGALAXY S4 SC-04Eはホットモックがあったので触ってみましたが、GALAXY S3 αからの進化はさほど感じられませんでした。
ただ、幅が1mm短くなったのに、ディスプレイが0.1インチ増えて、画面占有率がアップしたのは好印象です。たった1mm短くなっただけですが、ずっと持ちやすくなっています。
他は特に印象なしです。あえて言えば、ARROWS NX F-06Eの5.2インチがどんな感じか気になるくらいです。

auに関してはまさかの4機種で少ないなという印象。
4.7インチFHDのHTC J One、5インチのXperia UL、IGZOのAQUOS PHONE SERIE、格安端末候補のURBANOと満遍なく抑えてはいますが。。。でも、寂しさは拭えません。
注目はやはりHTC J One HTL22です。4.7インチFHDですし、アルミボディがカッコいい!
気になるのはグローバル版に比べて、厚く重くなったことです。
今使っているDIGNO Sより軽くなると思っていただけに、そこだけは残念でした。でも、それを補って余りあるカッコ良さです。
他は・・・特にコメントなしです。
XperiaとAQUOS PHONEはドコモ冬モデルからの流用っぽくて、開発費を節約するという意味では会社的には賢いと思うのですが、ワクワク感がほとんどなくなってしまって残念です。
(URBANOなんてDIGNO Sに物理ボタン付けただけにしか見えません。
 緑はカッコいいので興味はありますが。。。
 普及端末23,520円コースだと思いますがどうなりますか。)

ソフトバンク端末に関しても特にコメントなし。。。
本当はコメントしたいのですが、ソフトバンク端末はほぼSIMロック解除してくれないので、店頭以外でじっくり触ることが出来ないのが残念。
iPhoneのSIMロックは解除しなくていいから、アンドロイド端末だけでもお願いしたいものです。
あと、ひとつだけ。フルセグに関してですが、ワンセグ並みに電波が入れば欲しい人は欲しいと思うのでしょうが、
電波の入りはワンセグに比べて結構厳しいらしいので、過度な期待は禁物のようです。

2012年11月1日木曜日

2012冬モデル モック感想(au)

明日一斉発売のau冬モデルの冷モック及びデモ機を触りに家電量販店に行ってきました。発表会の時には以下のように思っていました。

1.AQUOS PHONE SEIRE SHL21(○大きさ、メニュー ×処理能力)
2.Optimus G LGL21(○処理能力、メニュー ×大きさ)
2.DIGNO S KYL21(○大きさ、バッテリー ×メニュー、処理能力)
4.HTC J butterfly HTL21(○フルハイビジョン、処理能力 ×大きさ、メニュー)
4.ARROWS ef FJL21(○メニュー ×大きさ、処理能力)
5.Xperia VL SOL21(○ブランド ×大きさ、処理能力、メニュー)
6.GALAXY S3 Progre SCL21(○処理能力、メニュー ×大きさ)
7.VEGA PTL21(○メニュー ×大きさ、処理能力)
番外:G’zOne TYPE-L CAL21(特殊な機種なので割愛)

いくら画面が大きくて処理能力が高くても持ちやすくなければ何の意味もないということをELUGA power P-07Dで痛感したので、AQUOS PHONEで決まりだろうと思っていましたが、実際にデモ機を持って見るとサイズの割には持ちにくい。。。というのも、SERIEは出っ張っていて、なおかつ角ばっているのが原因の模様。あのでっぱりがなければ横幅が1-2mmほど短くなって持ちやすくなると思うのですが、そうでないので残念です。特に青は背面がツルツルしているので、余計に持ちにくいと思いました。マットな黒の方がまだ持ちやすかったです。

Optimus Gはさらに幅が大きく、なおかつ、ホームキーなどが下部ギリギリなので操作しにくかったです。また、キーは使わないと点灯しないので、いざ使おうとするとどこにあるか分かりにくいのもマイナスでした。

というわけで、DIGNOに期待するしかなかったのですが、DIGNOは持つのにギリギリな大きさで良かったです。ただ、ネットでも言われている通り、黒の背面はヤスリでした。。。それでも、前の2つよりは全然良かったです。また、発表会の画像や動画を見た時はカッコ悪いと思っていましたが、冷モックを見たらそんなことはなく、むしろカッコいいと思いました。この機種で唯一気になるのはメニューキーがオンスクリーンキーに含まれていない点。デモ機で確かめたかったですが、この機種のデモ機は置いていなかったので使い心地を確認出来ませんでした。個人的には重要な要素なので悩みどころです。あと、今日になって発売延期というのも、あきれるというかムカつきます。

ARROWSは4.3インチなので候補から外していましたが、デモ機を持って見ると結構カッコいいなと思いました。ただ、重めなのと分厚いのが残念。あと、先入観かもしれませんが熱を持っていたのも良い感じはしませんでした。今回はTegra3でないので思い込みだと思いたいのですが、それでもデモ機の中では一番熱を持っていたのは事実でした。

Xperiaは4.3インチだし、メニューキーないし、意外に持ちにくいしで候補外です。画面のキレイさは良いんですけどね。。。

VEGAに関しては発表会の時には5インチでもないし、処理能力が優れているわけでもないし、誰が買うんだろうと思っていましたが、モックを持ってみて考えが変わりました。たしかに4.3インチですが、同じ4.3インチのARROWSよりは微妙に大きいし、カッコもいいし、背面はマットで持ちやすいし、メニューキーは常駐ではありませんが、必要な時にはオンスクリーンキーの中に表示されるので、かなり良いんじゃないかと考えが変わりました。それに人気が無さそうなのですぐに安くなりそうですし。

以上が触ってみた感想で、評価は以下のように変わりました。

1.DIGNO S KYL21
2.VEGA PTL21
3.AQUOS PHONE SEIRE SHL21
3.ARROWS ef FJL21

欲しい機能を完全に満たした機種はないので、VEGAでつないで春機種を待つというのもありかなと思っています。ちなみに、あくまで現段階の感想なので、ちょっとするとまたコロッと変わるかもしれません。

2012年10月30日火曜日

NEXUS 4,7,10とAndroid 4.2

ニューヨークに台風上陸ということで、10月30日に予定したGoogleの発表会は延期に。ということで、何も発表がないかと思ったら、普通にネットで発表しました。内容はNEXUS 4,7,10とAndroid 4.2についてでしたが、大体は事前リーク通りでした。

NEXUSシリーズについては事前にスペックがリークされていたので気になるのは発売時期と価格でしたが、思ったより安いなという印象。NEXUS 4は8GB版が$299なので日本円で約24000円。とは言え、LTEに対応しないので本当に”開発機”という印象です。DC-HSDPA(42Mbps)に対応するというリーク情報もありましたが、それにも対応しないようです。10月31日にGoogleよりDC-HSDPA(42Mbps)に対応すると訂正がありました。GALAXY NEXUSより進歩していますが、進化とまでは感じないので見送ると思います。解像度がフルハイビジョンだったら購入意欲が増したのですが。。。ちなみに、NEXUS 4がQi(無線充電)に対応したのは個人的に凄く好印象です。日本キャリアの冬モデルでQi対応機が激減してしまい、このまま廃れてしまうのではという思いもあったのでホッとしました。

NEXUS 7は32GB版と3G版が登場。32GBは24800円で事前リーク通りでした。3G版は日本では発売なし。NEXUS 4でもそうですが、日本では3G版の投入は見送られて残念です。残念と言ってもdocomoやSoftBankで発売して欲しいのではなく、アメリカみたいにSIMフリーで直接販売して欲しいという意味です。

NEXUS 10は16GB版が36800円で発売。iPadを超える解像度(2560*1600)なのに、iPadより安くて驚きでした。事前情報ではNEXUS 10はNEXUS 7とは違ってプレミアム路線で行くということを聞いていたので、5万円は超えると思っていました。このスペックでこの価格なので買いたい気持ちは凄くありますが、10.1インチということを考えると使い道がなく、買っても使わないままになりそうなので見送りになりそうです。でも、10.1インチタブレットが欲しい人は間違いなく買いだと思います。

最後にAndroid 4.2についてですが、事前の情報ではプロジェクトロードランナーということで省電力化が図られるという内容でしたが、実際にはなかったですね。これは4.3に延期ということなのでしょうか?また、コードネームもKey Lime Pieと言われていましたが、Jelly Beanのままでした。自分はAndroid 2.2(Optimus Chat L-04C)から使い始めたので、小数点第1位が変更になればコードネームも変わるものだと思いましたが、調べて見るとAndroid 2.0から2.1になった時もEclairのままだったようなので、変わらない事もあるみたいです。

機能の具体的な内容は他のサイトで詳しく紹介されているので省きますが、個人的にマルチアカウント機能(タブレットのみ)とクイックセッティング機能、ワイヤレスディスプレイ機能が気になりました。特にNEXUSシリーズ購入時にトグルスイッチがないのが不満だったので、クイックセッティング機能としてデフォルトで備わっているのは嬉しいです。

以上、発表会の個人的感想でした。

2012年10月22日月曜日

Microsoft Surface

つい先日発表されたSurfaceの詳細。スペックなどは本サイトで確認して頂くとして、もちろん購入リストに入っていましたが一番気になるポイントは価格でした。で、一番安いので$499!噂では$199とも言われていただけにがっかりというか、せめて日本円で3万円以内に抑えられなかったのかという思いです。しかも、売りであるカバーキーボードを付けると$100アップ!本当に欲しいのかと問われると、今まで避けてきた10.1インチタブレット以上に大きいものをいつ使うのか自分でも不明。ほんのたまーに(年に2、3回程度)なら想定出来るのですが、それのためだけに買うのも何だかなーということで一旦保留することにしました。

ちなみに、他の会社からも様々なWindows8、RT製品が発売されますが、7インチ端末は未だに発見出来ず。NEXUS7やiPad miniを見れば分かる通り、7インチ需要は普通にあると思うのですが、巨大企業故に立ち上がりのスピードは遅いのかもしれません。なお、OSフリーというわけでもないので、中華パッドもあまり期待出来なさそうです。。。

2012年10月20日土曜日

2012冬モデル 感想(au)

docomoのXiは遅くてエリアもイマイチ(自分が使用する範囲では)なので、auのLTEに期待するしかないということで首を長くして待っていました。そして、その感想は・・・ ・・・ ・・・という感じです。凄い良いわけでも悪いわけでもない。つまり、やっぱりauという感じです。

確かにHTC J butterfly HTL21のフルハイビジョン(1920*1080)、5インチ、クアッドコア、2GB メモリ、Android 4.1は凄かったです。ただ、それ以外は基本的に1280*720、MSM8960 1.5GHz*2、1GBメモリ、Android 4.0で夏モデルと大差なし。救いなのはほとんどの端末が11月2日(金)発売で待たされない(ソフトバンクは3月発売予定のモデルまであります)ということでしょうか。

それでもdocomoのXiには耐えられないのでauに行きたいのですが、今使っているAQUOS PHONE ZETA SH-09Dを超えるスペックとなるとHTC JbかOptimus Gしかないという悲しさ。普通に考えればHTC Jbなのですが、ELUGA power P-07Dで5インチスマホの扱い辛さは痛感しており、積極的になれません。さらに言えば、ELUGAはオンスクリーンキーでしたが、HTC Jbは画面外のタッチキーなので電車でつり革を持って片手で操作するにはより厳しくなるんじゃないかと思っています。さらにメニューキーもオンスクリーンキーと同列にない(標準ブラウザの場合は右上にある)ので、メニューキーを良く使う自分には悲しい仕様。1世代前のHTC Jのようにタスクキーをメニューキーに変更出来る仕様ならば良いのですが、あれは特殊な事情があったっぽいので今回も同じ仕様にしてくれるかは微妙です。ELUGAより良い点としては充電ドックがある点でしょうか。ELUGAのmicroUSB充電のみ仕様はかなり辛かったので。

というわけで、HTC Jbを除くとOptimus Gしかないのですが、これもタッチキーというのがちょっと微妙(端末下ギリギリにあるとバランス的に操作しにくいので)。メニューキーがタッチーキーに標準で備わっているのはポイント高いんですけどね。ただ、この端末はLTEと3Gを瞬時に切り替えるOptimized Handoverという技術に唯一対応していないのが選べない最大の原因に。バージョンアップで検討中らしいですが、いつになるか分からないので安易に選べません。。。

というわけで、HTC Jbも駄目、Optimus Gも駄目となると、あとは夏モデルと同じ仕様の端末の中から選ばないといけません。個人的には4.5インチ以上、オンスクリーンキー、メニューキーがオンスクリーンキーに含まれていることという条件を設定すると、AQUOS PHONE SERIE SHL21になってしまうのかなと思います。SH-09Dとほぼ全く同じ仕様なので、タッチ感度が改善されているか気になります。ただ、SH-02Eのようなカッコ悪い形じゃないのが救いです。

他にも大容量が売りのDIGNO Sも良いかなと思いましたが、メニューキーがオンスクリーンキーに含まれていないので選び辛いです。他の端末はバッテリーが2000mAh以下なので、それならAQUOS PHONEを選んだ方が良いと思いました。

つらつらと自分勝手なことを書きましたが、あくまで購入するならの話です。実際に買うかどうかも分かりませんし、対象外にしたHTC Jbのフルハイビジョンはやはり惹かれるので、5インチスマホの後悔を再び味わってしまうかもしれません。結論としては、結論はまだ出ていないということになります。

ちなみに、タブレットとしてAQUOS TABが発売されますが、IGZO液晶搭載なものの1280*800なので購入意欲がイマイチわきません。フルハイビジョンだったらかなり欲しかったのですが。。。また、IGZO液晶はとんでもない省電力(今までの1/5)というイメージが付いていますが、説明をよく見ると静止時という条件を見かけるので、画面を頻繁に動かすスマートフォンやタブレットではそこまでの効果はないんじゃないかなと勝手に予想しています。

2012年9月17日月曜日

iPhone5 発表後おさらい

リークされていた通りiPhone5が9月12日に発表されました。発表直後から様々なメディアで報道されまくったのでここで書くことはないと思うのですが、リーク情報との検証と言う意味で振り返りたいと思います。


・名称は”iPhone5”ではなく、”The new iPhone”に。

 → iPhone5でした。ある意味最も大きなサプライズだったかも?みんながナンバーが外れると予想していたので逆を突いたとしか思えませんが、本当のところは分かりません。

・発売日はアメリカで9月21日。日本でも9月21日が有力も、10月5日(第2陣)の可能性も。

 → ほぼ正解でした。日本ではau、ソフトバンク共に9月21日(金)発売です。

・キャリアはauとソフトバンク。SIMはmicroSIMからnanoSIMに変更。

 → 正解。これに関しては実物が出ていたので疑いようもなかったかもしれません。ちなみにnanoSIMはただ小さくなっただけではなく、厚さも15%ほど薄くなったとのこと。さらにSIMフリー版でdocomoのSIMをnanoSIMのように小さく薄くしたとしても使えないという話も出ています(未確定情報)

・アメリカではLTE対応。日本ではauが10月末からLTE開始との噂。auのLTEはサービス開始直後からdocomo並のエリアをカバーしているらしいですが800Mhz帯がメイン。一方、ソフトバンクは秋以降開始と発表も、エリアの広さは未知数。新型iPhoneが2Ghz帯しかカバーしなかったら、現状ではどちらも駄目そうです。どちらにしろ、発売直後は3Gのみしか利用出来ないと思われます。

 → 個人的には最大のサプライズで、まさかの発売日からLTE対応に。auのLTEは2年間5460円(キャンペーン価格)。iPhone4Sのスタートキャンペーン(4980円)と比べると500円増しに。ソフトバンクのLTEも5460円。3Gの時は4410円だったので1000円以上の値上げです。ソフトバンクのフラット定額は安いからという理由で使っているユーザーが多いと思いますが、そういうユーザーはどう動くか気になります。なお、auはMNPの場合980円*24ヶ月割引、ソフトバンクもMNPの場合980円*24ヶ月割引、機種変は490円*12ヶ月割引キャンペーンがあります。なお、auは7GB制限(制限を越えたら128kbpに速度低下、または追加料金を払えば制限解除)がありますが、ソフトバンクは制限なしとのこと。ただ、auはテザリングに対応していますが、ソフトバンクは対応していませんので、どちらを取るかということになると思います。速度的にはauは基本的に75Mbps、ソフトバンクはほとんどが37.5Mbpsで、エリア的にもauの方が広いんじゃないか言われているので、LTEサービスに関してはauの方が先行しているとの噂です(まだサービスが開始されていないのであくまで事前予想です)。料金プランなどは分かりにくい方もいると思うので、時間があれば改めて投稿するかもしれません。

・画面サイズは3.5インチから4.08インチに。それに伴い、解像度は960*640から1136*640に。

 → 多分正解。発表は4.0インチですが、端数は端折られることがあります。実際に計ってみないと分からないですね。

・ディスプレイは当初はIGZO液晶との噂もありましたが、そうでなくインセル型液晶の模様。それにより、厚さは9.3mmから7.9mmへと薄くなったようです。

 → インセル型液晶は正解でしたが、厚さはさらに薄い7.6mmでした。ただ、世界で一番薄いスマートフォンというキャッチコピーはどうかと?NECのMEDIASや他にも数機種あると思いますが。。。

・背面が金属に。

 → 正解。

・CPUはA5からA6(Exynosベースのクアッドコアとの噂も?)に。メモリは0.5GBから1GBに。

 → A6でしたが1.0GHzのデュアルコアでした。今のアンドロイドは1.5GHzのデュアルコアやクアッドコア、さらに冬には1.7Ghzになることが予想されているので、数字だけ見ると随分低いクロック数だと思いますが、ベンチマークの結果はTegra3(クアッドコア)搭載のNEXUS 7と同じくらいだそうです。ただ、クロック数が低いのでバッテリーの持ちも良く、発熱も少なそうな気がします。なお、メモリは発表されていませんが1GBで正解のようです。

・カメラの物理的変更は特にない模様。

 → iPhone4Sから大きな変更点は特にないようです(もちろん、1年経っているので洗練された部分はありますが)。また、今回からAndroid 4.0で標準搭載になったパノラマ撮影に対応したようです。

・バッテリーもほとんど変化なし(1420mAh→1440mAh)。ドックコネクタがMicro-USBくらいの大きさに。

 → 正解。コネクタが小さくなった理由は端末を薄くするためだそうです。

・OSは6.0に。6,0からは今までグーグルマップだったのが、アップル製のマップに。その他の変更は既に発表されているのでこちらで確認して下さい。

 → 正解。ただし、アップル製マップで売りのFlyoverは今のところ日本は未対応です。マップ情報もグーグルマップに比べるとまだまだのようです。

・NFC搭載との噂がありましたが、非搭載のようです。

 → 正解。非搭載の理由はPassbookだけで十分と考えているからだそうです。詳細はこちら

価格はiPhone4Sと同じ模様。容量も16GB、32GB、64GBと同じようです。

 → アメリカに関しては正解。日本に関しては値上げです。ただ、実質価格だと変わりません。


というわけで、ほとんどがリーク通りでiPhone5に関しては大きなサプライズはありませんでした。むしろ、iPod touchのカラフル展開化やiPod nanoのサイズ変更の方がサプライズだったと思います。また、予想されていた通りiPad miniの発表もありませんでした。ただ、9月に量産体制に入ったというリークもありますので、近々(10月)発表されるのは間違いないと思います。

2012年9月10日月曜日

iPhone5 発表直前おさらい

iPhone5(仮)の発表日(アメリカ時間:9月12日、日本時間:9月13日)まであと少しとなりました。色々なところで様々な情報がリークされていますが、今一度ここでおさらいしたいと思います。


・名称は”iPhone5”ではなく、”The new iPhone”に。

・発売日はアメリカで9月21日。日本でも9月21日が有力も、10月5日(第2陣)の可能性も。

・キャリアはauとsoftbank。SIMはmicroSIMからnanoSIMに変更。

・アメリカではLTE対応。日本ではauが10月末からLTE開始との噂。auのLTEはサービス開始直後からdocomo並のエリアをカバーしているらしいですが800Mhz帯がメイン。一方、ソフトバンクは秋以降開始と発表も、エリアの広さは未知数。新型iPhoneが2Ghz帯しかカバーしなかったら、現状ではどちらも駄目そうです。どちらにしろ、発売直後は3Gのみしか利用出来ないと思われます。

・画面サイズは3.5インチから4.08インチに。それに伴い、解像度は960*640から1136*640に。

・ディスプレイは当初はIGZO液晶との噂もありましたが、そうでなくインセル型液晶の模様。それにより、厚さは9.3mmから7.9mmへと薄くなったようです。

・背面が金属に。

・CPUはA5からA6(Exynosベースのクアッドコアとの噂も?)に。メモリは0.5GBから1GBに。

・カメラの物理的変更は特にない模様。

・バッテリーもほとんど変化なし(1420mAh→1440mAh)。ドックコネクタがMicro-USBくらいの大きさに。

・OSは6.0に。6,0からは今までグーグルマップだったのが、アップル製のマップに。その他の変更は既に発表されているのでこちらで確認して下さい。

・NFC搭載との噂がありましたが、非搭載のようです。

価格はiPhone4Sと同じ模様。容量も16GB、32GB、64GBと同じようです。


多少漏れているかもしれませんが、今までのリーク情報をまとめるとこんな感じです。他に、iPhone4Sの8GB版が登場とか、iPod touchの新作も発表されると言われています。iPad miniも発表されるのではと言う噂もありますが、これは10月発表が有力だと思います。ここまで漏れ漏れだとさらなるサプライズは期待薄だと思いますが、それでも9月12日が楽しみですね。

2012年8月6日月曜日

GALAXY Tab 7.7 Wi-Fi版 Android 4.0 アップデート レビュー

7月上旬にAndroid 4.0へのアップデートが来たと聞くも英国版だけで、自分の持っている香港版はいつになることやらと思っていたら7月下旬にアップデートが来ました。とはいえ、すぐにアップデートはせずに、実際の使用感を聞いてから・・・と思って情報を集めて見ると、「凄いヌルヌルに」「スリープ時のバッテリーの減りが早くなった」「設定言語から日本語が消えた」などの情報がありました。正直、次のアップデートが来るまで待とうかと思ったのですが、自分が持っている機種では初めての4.0へのアップデートですし、そもそも香港版ということで今後日本語に対応する可能性も少ないかもと思って、アップデートすることにしました。

そんなわけで更新ファイルをダウンロードしていざアップデートしようとしたら更新失敗とのこと。何度やっても駄目で、調べて見ると他の人も同じ状況でKiesに繋がないとアップデート出来なかったとのこと。今までKiesは使ってこなかったので、PCにKiesをインストールして端末を繋いだところ、無事にアップデート出来ました。

前置きが長くなりましたが実際の使用感ですが、


言われている通りにヌルヌルに!重かったアプリも軽くスクロール出来るようになりました。

・バッテリーの件は特段変化なし。体感的に何も変わっていません。

・設定言語は本当に日本語がなくなりました。英語です。morelocal2を入れても全部日本語になりません。でも、設定だけですので難しいことはないです。

Wi-Fiに接続するたびにポップアップが出るようになりました。元々Wi-Fiの接続が悪かったけどポップアップが出なくて気づかなかっただけなのかは分かりませんが、今はイチイチ出て来てウザイのは確かです。


こんな感じです。見違えてヌルヌルになったので4.0にしたのは正解だったと思っていますが、Wi-Fiのポップアップだけは本当にウザイです。設定か何かで消えるかもしれませんが、今のところ方法は分かっていません。

2012年7月25日水曜日

NEXUS 7(8GB版) レビュー

約1ヶ月ぶりの更新になりました。その間、Xperia PLAYを手に入れたので、そのレビューもしたかったのですが、先週発売されたNEXUS 7(8GB版)を購入したので、鮮度が高いこちらのレビューを先にします。と言っても、色々なブログで既にレビューが多数掲載されているので今更感もあると思いますが、自分は主に今まで使ってきたタブレット(GALAXY Tab 7.7やIdeaPad A1)と比較したいと思います。

タブレットで一番気になるだろう画面の綺麗さですが、中華Padに近いとは言え、IdeaPad A1で気になったチラつきとかはありません。中華Padの原道のような白が青に見えるということもありません。とは言え、同じIPS液晶のLG製スマホのような綺麗さには及んでいないように感じます。至って普通の液晶と言う感じです。ただし、IPS液晶を名乗るだけあって見える角度は広いです。GALAXY Tab 7.7と動画を一緒に再生させてみましたが、7.7は有機ELなだけあってコントラストがハッキリしていて、7.7の方が綺麗に見えました。ただ、有機ELの極彩色が苦手な人もいるので、好みの問題もあると思います。

手に持った感じですが、背面がラバーで滑りにくくなっています。厚さは10.45mmということで普通かもしれませんが、7.7が7.9mmなので厚く感じます。これは液晶と有機ELの差でもあるので仕方がありませんが。重さはNEXUS 7が340g、7.7が335gなのでほとんど変わりませんが、NEXUS 7の方が小さいので、その分重く感じます。ただ、7インチタブレットとしては普通(むしろ軽い方?)です。

NEXUS 7の一番のポイントはOS(Android 4.1)だと思います。で、その4.1の一番のポイントは”バターのようにヌルヌル動く”ということだと思いますが、確かにその通りだと思います。Android 3.2の7.7と比べるとヌルヌルだと思います。ただ、GALAXY NEXUS(Android 4.0)と比べると、分かりにくい差だと感じました(NOVA Luncherの影響もあるんでしょうか?)。何はともあれ、7.7では重かったアプリがNEXUS 7ではヌルヌルだったので、処理に関してはNEXUS 7の圧勝だと思います(クアッドコアのTegra3の影響もあるのでしょうか?)。

あと細かいところではリアカメラがないし、バイブ機能もありません(自分は両方とも無くても気にならないのでマイナスとは思っていません)。逆にマイクロUSBで充電出来るのはかなりのメリットだと思います。7.7だとGALAXY Tab専用のケーブルが必要だったので。

タブレットとしての評価は以上ですが、NEXUS 7の最大のメリットは今後のOSのアップデートをいち早く受けられることに尽きると思います。なので、今までは新しい機種を手に入れたら古いのはだいたい手放していましたが、これに関してはずっと手元に置いておく予定です(予定は未定ですが)。

ちなみに、基本的には家で使用する予定なのでカバーとかは付けずそのまま使っています。ただ、保護フィルムは付ける派なので、とりあえず一番サイズが近いMEDIAS TAB LTE N-06Dの保護フィルムを買ったのですが、その後楽天でNEXUS 7用の安い保護フィルムを見つけた(↓のがそれです)のでそれを貼りました。本当は個人的には一番指にしっくり来るラスタバナナ製の保護フィルムが欲しかったのですが、今のところ日本では未発売機種なので、それで我慢しています。






いつもは文章だけのレビューですが、今回はスクリーンショットを2つ撮ったのでそれも載せます。購入直後の何もアプリを入れていない状態です。プリインストールアプリは25個でした。ちなみに、スクリーンショットの撮り方は電源ボタン+ボリュームボタンなのですが、中々成功しなくて(ボリュームが上下したり)苦戦しました。

2012年5月16日水曜日

docomo&au 2012夏モデル 感想

docomoとauの2012夏モデルが発表されました。auはdocomoより1日先に発表会を行ったので気合が入っているなと思いましたが、SAMSUNGやSONY、LGなどの端末がなくて肩透かしを食らった感じでした。やはり、iPhoneが売れている&ノルマがあるからでしょうか?それとも、下期以降にLTEを展開するからでしょうか?何はともあれ残念な感じです。auは発表会後もちょくちょく新端末を発表するので、それに期待したいところです。

docomoはガラケーを捨ててスマートフォン・・・というかAndroid1本に絞ってきたので機種は豊富ですね。ただ、事前にスペックなどはリークされていたので、それほど驚きはありませんでした。個人的にはRAZR MAXXみたいな電池容量に注目した端末とか欲しかったです。画面がデカイ端末だけでなく、4インチくらいの端末も使いたいと思っていますが、画面が小さいとローエンド端末になってしまうのが残念です。あとはLGの勢いが感じられないのも気になります。Optimus LTE 2を出して欲しかったですが、高スペックは諦めてニッチな市場に行ってしまったのが残念です。また、タブレットも1機種のみというのも意外でした。ミドルエンド端末になったGALAXY Tab 2で低価格を武器にiPadに立ち向かって欲しかったです。というか、docomoで出さないならWi-Fiモデルで普通に家電量販店などで売って欲しい。。。

愚痴だらけになってしまいましたが、今回発表された端末で気になるのはdocomoでは完成度が高いGALAXY S3 SC-06D、液晶が凄そうなAQUOS PHONE ZETA SH-09D、5インチのELUGA power P-07D、auではHTC J ISW13HTといったところです。

2012年5月14日月曜日

REGZA Tablet 感想

東芝のREGZA Tablet4機種が5/18から順次発売されます。全機種Android 4.0ということで、国内で発売されるメジャーメーカーのタブレットでは一番早いのではないでしょうか。ちょっと前にアメリカでは6/10に発売とのニュースがあって、日本の企業なのにアメリカ先行発売で日本は軽視されてしまうのかと思いましたが、杞憂だったようです。

スペックなどの詳細はStawirdにも掲載したので見比べてもらうとして、個人的には7.7型に興味あります。既にGALAXY Tab 7.7があるじゃないかと思うかもしれませんが、まさにその通りなのですが、Android 4.0、Tegra3、軽さに惹かれます。ギャラタブ7.7が早く4.0にアップデートしてくれれば、多少物欲が減るかもしれませんが、未だ未定なので期待出来ません。ただ、問題なのが価格。32GBモデルでも53000円前後。ポイント10%還元としても48000円ということを考えると、おいそれとは手が出せません。とりあえず、家電量販店で触ってみてから要検討といったところでしょうか。