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2014年12月20日土曜日

UQ mobile レビュー

今回はスマホじゃなくて回線のレビューです。

ドコモ系MVNOは星の数ほど存在しますが、au系はついこの間までmineoだけしかありませんでした。

そして、12/18に2つ目となるUQ mobileが登場しました。


mineoはスタートキャンペーンとして事前登録すれば6か月&初期費用無料というのをやっていて加入するかどうか迷ったのですが、12か月縛りが引っ掛かって申し込みませんでした。

今思えば、12か月使ったとしても6000円程度なので申し込めばよかったかなとちょっと後悔しています。


UQ mobileは特にスタートキャンペーンとかはありませんでしたが、他のドコモ系MVNOと同様にデータ通信のみならば期間縛りなどもないので開始日の18日に申し込みました。

始まったばかりなので2、3日はかかるかなと思っていたのですが、翌日の19日の18時過ぎに到着しました。


気になる回線速度ですが、今のところはauの回線速度とほぼ全く同じです。

下記は、UQ mobileの測定結果です。


20日午前1時 下り 35.70Mbps 上り 12.82Mbps (HTL22:UQ mobile)
20日午前1時 下り 28.41Mbps 上り 09.18Mbps (HTL22:au)

20日午後0時 下り 10.93Mbps 上り 02.68Mbps (HTL22:UQ mobile)
20日午後0時 下り 10.24Mbps 上り 06.28Mbps (HTL22:au)

20日午後6時 下り 28.83Mbps 上り 12.62Mbps (SOL26:UQ mobile)

20日午後9時 下り 23.89Mbps 上り 11.28Mbps (SOL26:UQ mobile)
20日午後9時 下り 28.16Mbps 上り 11.39Mbps (SOL26:au)


まだ始まったばかりでユーザーが少ないから本家auと同じ速度が出ているのだと思います。

今後、どこまで耐えられるか・・・ですね。。。


ちなみに、SIMカードはmicroSIMしか選べません。

個人的にはどの機種へも応用しやすいnanoSIMが良かったのですが、au系MVNOはiOS 8.x以降は使えないので、混乱を避けるためにもあえて今はnanoSIMの提供をしていないと思われます。


自分はXperia Z3 SOL26(nanoSIM)で使用したかったので、SIMカッターでnanoSIMサイズにしました。

とは言え、SIMカード及びSIMトレイ破損リスクが極めて高い行為なのでお勧めしません。

挑戦するにしても自己責任でお願いします。

2014年8月14日木曜日

HTC One (M8) アジア版 レビュー

前作の「HTC One (M7)」はauから発売された(HTL22)ので、M8もauから発売されることを祈っていたのですが、残念ながら発売されず。。。

代わりにM8ベースの「HTC butterfly J2」が発売されるとのことですが、メタルボディに惹かれていた自分にとっては残念な決定でした。

そんなわけで、メタルボディ、しかもゴールドの機種が欲しかったのでアジア版を購入しました。



実際の触り心地ですが、サイドも金属に覆われてメタリック感アップ!

ただ、色はゴールドの割には渋めな感じです。光り具合によってはブロンズに見えなくもないです。

純金のような光り具合を期待している人にとっては不満かもしれませんが、

それだと逆に目立ち過ぎて使い辛いかもしれないので、このぐらいの渋さが丁度良いのかもしれません。

また、iPhone5sのゴールド人気からか、他の機種でもちょくちょくゴールド端末が出ていますが、
(GALAXY S5やGALAXY Alpha、304SH、その他中華端末などなど)

背面やサイドがゴールドでもフロントは黒や白という機種が多いですが、

M8はディスプレイ以外はゴールドというのもポイントが高いと思います。

そんなわけで、今のところ唯一無二の機種です。



なお、ハード面での唯一の不満は音量ボタンです。

M7はあまり出っ張ってなくてカッコよかったですが、M8は出っ張っているのでちょくちょく押してしまいます。

しかも、本体を振ると微かにシャカシャカします。

もしかしたら自分のが不良品の可能性もありますが、個人的にはM7のようなボタンでお願いしたかったです。



ネットワーク関連ですが、SIMフリーとはいえ周波数と通信方式が合っていないと使い物になりません。

M8のアジア版のLTEは700/900/1800/2100/2600対応ということでソフトバンクのsimが一番合うと思います。

本当はauのsimを使いかったのですが、auの3GはCDMAなのでM8だと電話を受けられないので断念しました。

ドコモのsimもプラチナLTE(800)は使えませんが、1800/2100は使えるので、そこそこ使えると思います。

対応周波数の詳細を知りたい方は「HTC One M8 周波数」でググって調べて下さい。



使い心地ですが、LG機種のように画面オフ時にダブルタップすると画面がオンになる機能が付きました。

これは非常に便利な機能なのでLGさんには悪いですが、真似して貰って良かったです。

ちなみに、画面オン時にダブルタップで画面オフになる機能はありませんが、これはアプリを入れることで可能になります。

逆に不満な点はブラウザなどで上下にスクロールすると少し滲むような感じがあります。

少なくても前作のHTL22の方がスクロール描写は良かったように思います。

多少悪くなった程度のことなのですが、常に行う動作なので気にはなります。

が、我慢出来ないほどの不満というわけではありません。


また、通知ランプの機能が不十分です。

というのも、ずっと光っているわけではなくしばらくすると消えてしまいます。

アップデート前のHTL22でも同様の現象があったので、改善されることを望みます。

あとは、グーグルカレンダーの通知が消せないこと。

自分の設定方法が悪いだけだと思いますが、今のところどうやっても通知オフに出来ません。



以上、2か月ほど使用した感想でした。全体的にはとても満足しています。



【追記】
10月か11月か忘れましたが、アップデートがありました。
その結果通知ランプが自然に消えることはなくなりました。
また、グーグルカレンダーの通知もOFF出来るようになりました。

2014年5月31日土曜日

Surface Pro 2 + DELL UP2414Q でパソコンを4K Retina化(2)

この記事は(1)からの続きです。

そんなわけで、Surface Pro 2とUP2414Qを購入。

UP2414Qに付属していたmini Display port - Display portケーブルをSurface Pro 2に繋げば4K環境の出来上がり!だと思いましたが、普通にやっても4K60pにならず。。。

調べたところドライバーを最新の状態にすれば良いらしい事が分かって、デバイスマネージャーでドライバーを更新しても

「ドライバーは最新です」(2014/02/20版)と出て更新されず、にっちもさっちも行かない状態でした。

そこから色々試しましたが、結論は手動でドライバーを更新(2014/3/11版)したらグラフィックオプションで「コラージュ」が正常に作動し、4K60pで動くようになりました。

巷で言われているDisplay Port&スリープ問題も今のところは起きていません。

 

4K環境ですが、文字の粗さも消えて非常に満足しています。

ただ、問題点もあります。

ほとんどのソフトでは特に問題ないですが、LINEのPC版は文字を大きく出来なくて使い辛いです。

あとはchromeが4Kのスケーリングに対応していないのが意外でした(IEは対応しているのに)。

「高DPIでは・・・無効にする」にチェックを入れて、画面を表示を200%にすれば大体解決しますが、

それでもタブやブックマークバーが小さいままなので、早いところ4Kに対応してほしいところです。

個人的には問題点はそれくらいで、高精細さに非常に満足しているので、4K環境にして良かったと思っています。

2014年5月30日金曜日

Surface Pro 2 + DELL UP2414Q でパソコンを4K Retina化(1)

スマホやタブレットで高解像度&高精細の画面に慣れてしまい、パソコンの低解像度に不満を持ってしまいました。

ノートパソコンではそれなりの高解像度機種がありますが、20インチ超のモニターで使用するにはあまり選択肢がありませんでした。

昨年末に4K液晶のDELL UP2414Qが発売されましたが、値段が高い上にパソコンを買い替えなければならず、

さらに4K60pで使用するにはトラブルも色々あると聞いていたので我慢していました。


4K出力のパソコンの候補ですが、大きなデスクトップ型は嫌だったので、ノートパソコンかNUC(小型パソコン)かSurface Pro 2のいずれかが選択肢になりました。

ただ、ノートパソコンは4K60pで出力するためのDisplay Portを備えているものはほとんどない(HDMIだと4K30pになる)ので、NUCかSurface Pro 2になります。

しかし、自分が導入を検討していたころはSurface Pro 2が超絶品薄状態でした。

なので、NUCも検討したのですが、色々パーツやソフトを揃えると割高になりそうだったので、結局はSurface Pro 2が購入出来るようになるのを待って購入しました。


モニターですが、4Kモニターは24インチのUP2414Qの他にも28インチのものや32インチのものがありますが、

自分が使うには24インチがぴったりだったので、他の選択肢はあまり考えませんでした。

本当は他のメーカーが追随してくれるのを期待していたのですが、みんな28インチの方に行ってしまい、

唯一情報が出てきたNECは30万円という検討にも値しない価格だったのが購入を決断した要因でもあります。


・・・次回に続く!

2014年4月27日日曜日

PIPO M7 pro レビュー

PIPO M7 proを購入したのは「Kindle Fire HDX8.9」や「LG G Pad 8.3」、「GALAXY Tab Pro 8.4」が発売される前です。その時のレビューとしてお読み下さい。


原道N50での失敗を糧に中華端末は2度と買わないだろうと思っていましたが、

電子書籍を見る際にGALAXY Tab 7.7ではちょっと小さい&もうちょっと高解像度が良いという気持ちが強くなり、

8インチ以上10インチ未満のフルHDタブレットを探したところ、

「Kindle Fire HD 8.9」か「Xperia Tablet Z」の2つしかありませんでした。

ただ、Kindle Fire HD 8.9は567gとかなりの重さ。。。

一方のXperia Tablet Zは500gを切るものの10.1インチでやはりデカい。。。

ということで、どうしようかなと思っていたところに中華パッドの存在を思い出し、

探してみたところこの機種がありました。

この機種の特徴は「フルHD(1920*1080)」「470g」「1.8GHzクアッドコア」「2GB RAM」といったところ。

もうちょっと待てば「Kindle Fire HDX 8.9」も発売されるので、買うか待つか悩みましたが買ってみました。


【○】8.9インチフルHDは綺麗。7.7インチHDで感じた不満はありません。また、原道N50で感じた液晶の質の悪さもありません。ただ、Kindle Fire HD 8.9の液晶を流用しているようで、全体的に尿液晶っぽいですが、個人的にはそれほど不快ではありません。

【○】8.9インチながら470gということで、寝ながら操作出来るギリギリの重さです。Kindle Fire HD 8.9の567gに比べればかなりの軽さかと。

【×】1.8GHzクアッドコアなのにかなり重い。クアルコムやNVIDIAじゃなくても軽い処理なら大丈夫だろうと思っていましたが、アプリの切り替えでさえ遅くて予想外でした。プリインストールアプリを削除したら多少はマシになりましたが、それでもまだ遅いです。これは本当に予想外でした。

【△】自分が買ったのはWi-Fi版ですが、Wi-Fi接続状況は平均よりちょっと悪いといった感じです。ただ、原道N50の頃に比べれば大幅に進歩していて使い物にならないというわけではないです。ちなみに、対応しているのはb/g/nでaに対応していません。

【×】独自の充電アダプターなので、コンセントを1つ潰してしまうのが頂けない。普通にmicroUSBにして欲しかった。


本当にCPUが残念です。というか、このCPUなら潜在能力はもっとあると思うのですが、チューニング不足でしょうか?そんな感じがします。

アプリの切り替えさえ良ければ問題は何もないだけに残念過ぎです。

何不自由なく使える中華パッドまであともうちょっとと言ったところでしょうか。。。

2014年4月21日月曜日

Kindle Fire HDX 8.9 レビュー

発売時点(2013年11月末)時点では唯一の2560*1600でしたので、

8インチ超10インチ以下の端末が欲しければこれしか選択肢がありませんでした。

しかも、この解像度でありながら重さは400gを切っていて、素晴らしい出来です。


しかし、OSはアマゾン独自のOSなので、いくらAndroidベースだからと言っても、

使いやすさという点では今ひとつでした。

また、安っぽい外装、無駄に広いベゼルなども不満でした。

とは言え、これしか選択肢がなかったのなら我慢して使いましたが、

今はGALAXY Tab Pro 8.4や、少し解像度が落ちても良いならLG G Pad 8.4があるので、

無理してこれを使う必要はないかなと思います。

2014年4月12日土曜日

LG G Pad 8.3 & GALAXY Tab Pro 8.4 レビュー

久々の更新です。

この2機種は数少ない8インチ高解像度タブレットなので、どちらを購入するか迷われると思います。

スペックに関しては以下のページと表(執筆時点)を参照して下さい。

LG G Pad 8.3(SYNNEX STORE)

GALAXY Tab Pro 8.4(EXPANSYS)





GALAXY Tab Pro 8.4 の方が4か月ほど発売が遅いので、その分高スペックです。

実際に両方使ってみた感想ですが、LG G Pad 8.3(以下 G Pad)の方がppiが低い分だけ、若干粗さを感じます。

また、発色もGALAXY Tab Pro 8.4(以下 Tab Pro)の方が綺麗です。G Padは尿液晶っぽい感じがしました。

肌触りは金属仕様のG Padの方が個人的に好きでした。ただ、Tab Proの皮仕様も悪くはありません。

バッテリー持ちはG Padは最初の段階ではかなり早かったです。オリジナルアプリをオフや無効にしたら少しマシになりましたが。

もしかしたら、4.4にバージョンアップすれば変わるかもしれませんが、4.2.2の時はすぐに減る印象がありました。

とはいえ、Tab Proも持ちが良いとはいえません。すぐに減るとも言い辛く、普通に減る印象です。

自分の使い方では寝る前にちょくちょく使って、4日間で残り20%という感じです。

特殊仕様としてはG Padは画面をダブルタップするとスリープ解除出来る「ノックオン」を備えています。

これは凄く便利ですが、Tab Proには物理ホームボタンが付いているので、

他のタブレットならともかく、Tab Proとの比較となるとそれほど優位性があるわけではないかもしれません。。。


どちらがお勧めかというと、個人的にはやはり高ppiのTab Proです。

この綺麗さは感動ものです!タブレットはやはり解像度が命です!

とはいえ、日本国内では発売されていないし、日本語化には少し手間がかかるので、

イマイチ自信がない人や安く済ませたい人はG Padで十分だと思います。悪い機種ではないので。

2013年11月27日水曜日

Kobo Arc 7HD と LG G Pad 8.3 発表


楽天、22,800円でGoogle Playも使えるWUXGA/7型搭載のAndroid電子書籍端末(PC Watch)

LGの8.3型WUXGA液晶Androidタブレット「LG G Pad 8.3」が国内販売(PC Watch)


タブレットが2機種発表されました。

「Kobo Arc 7HD」はフルHDの7インチタブレットですが、22,800円と安いのは魅力的です。

しかも、3,000円引きクーポンが適用出来れば2万円切ります。

また、Kindleと違って、Google Play Storeにも対応。

残念なのは1年以上前のCPUであるTegra3なところと、メモリが1GBしかないところ。

ただ、グラフィカルなゲームなどをせず、電子書籍やブラウザ中心なら気にならないかと思います。



もうひとつ発表されたのが「LG G Pad 8.3」の国内販売。

こちらは8.3インチフルHDタブレットです。

ずっと待っていただけに、ようやく来たかという思いです。

が、アメリカでは350ドル(約35,000円)で販売されているのに、日本では44,800円と1万円アップなのは悲し過ぎます。

さらに、ホワイトモデルしか発売されないとのこと。。。

ずっと待っていただけに期待外れな発表でした。

2013年11月22日金曜日

iPhone5s/c SIMフリー 発売開始

突然、iPhone5s/cのSIMフリーモデルがアップルオンラインで発売されました。

この展開は予想していなかっただけに驚きです。

NEXUS5 SIMフリーモデルがGoogle Play Storeで発売されたことに刺激を受けたのでしょうか?


価格ですが、5sの16GB版が71,800円ということで妥当な値付けかと。

ただ、docomoがiPhoneを扱う前ならともかく、3社揃った状況では買う人は限定されると思います。

この件で一番ダメージが大きいのはEXPANSYSなどの海外SIMフリーモデルを輸入販売する業者でしょうね。

iPhoneなら値崩れしにくいということで在庫もそこそこ用意していたと思うので。。。


この分だとiPad SIMフリーの販売の可能性もありそうですが、それはdocomo版が発売されてからでしょうね。

2013年11月19日火曜日

最近の日本メーカーのタブレットの傾向

相次いでNECと東芝から7インチタブレットが発売されました。


NEC PC、重量250g/厚さ7.9mmの7型Androidタブレット「LaVie Tab S」(PC Watch)

東芝、「REGZA Tablet」の7型エントリーモデル(PC Watch)


以前は4万円以上していたので3万円を切るくらいの価格設定は良いのですが、

それに伴ってスペックも大幅ダウンというのはどうでしょうか?

NECのはCPUが微妙ですがHD(1280*800)ですし、7インチタブレットにしては軽い250gなので、まだ分からなくもないですが、

東芝のは1024*600という低解像度の上、重さも345gということで2世代くらい前のスペック。

ブランド代にしては高過ぎも良いところだと思います。

NECのにしても、それくらいのスペックなら1万円も安いMeMO Pad HD7で良いと思います。

未だに日本メーカー製ということに胡坐をかいている価格設定ではグローバル競争に負けてしまうのも仕方がない気がします。

ちなみに、NECのがFHD(1920*1080)だったら買っていたかも。。。それくらい惜しい商品だと思います。

ただ、今更HDは買えません(粗さ的に)。

2013年11月18日月曜日

iPad mini Retina レビュー

iPad Airより発売が遅れると聞いて、興味はあるものの買わないだろうなと思っていましたが、

突然の発売に気が付いて買ってしまいました。。。


【○】待望のRetina化で見やすくなった(326ppi)。ただ、NEXUS 7 2013で見慣れているだけに、やっと時代に追いついたという感じで、感激とまではいかない。

【○】多少厚く、重くなったが、縦横の大きさは変わっていないので、安く売られているiPad miniの液晶保護フィルムを使えるのは○。

【△】バッテリーは思ったより持たない感じ。NEXUS 7 2013より持ちは良いが、期待し過ぎない方が良い。

【○】外観はあまり変わっていないですが、他のタブレットと比べるとアルミでカッコ良いです。



ようやくみんなが待ち望んだものが発売されたなという印象です。

ただ、発売時期が遅かった。。。そして、その上高い!

NEXUS 7 2013を持っていて満足している人はそれで十分だと思います。

2013年10月25日金曜日

HTC J One HTL22 レビュー

【○】背面アルミボディがカッコ良いです。アンドロイドでは他ではあまり見かけません。

【○】4.7インチフルHDなので高精細。

【○】スクロールがスムーズ。チューニングも完璧です。

【×】トグルスイッチがない。今時デフォルトで通知領域にトグルスイッチがないのはNEXUSシリーズかHTC端末くらいなものです。アプリを入れれば良い話ですが、デフォルトで用意して欲しかったです。

【○】フロントスピーカーが良い。しかもステレオ。と言っても、使用頻度はあまりないですが。。。

【△】メインキーが2つ(ホーム、バック)しかない。慣れの問題だと思います。個人的にはすぐに慣れたので、あまり気にしませんが、慣れない人は慣れないかも。

【○】メインキーはタッチキーですが、下部にスピーカーが付いているのでタッチキーが下過ぎずに使いやすい。HTL21やGALAXYシリーズはメインキーが下過ぎて、片手で扱うにはバランスが悪かったですが、この機種はそんなことありません。

【×】クレードルがない。HTL21では別売りで用意されていましたが、この機種はありません。HTL21と違ってUSBがキャップレスなので、そこまでクレードルが必要とは言えませんが、それでも存在して欲しかったです。海外版にはサードパーティー製のがありますが、日本版は厚さが違うので使えないそうです。

【×】幅69mmの割には持ち易いですが、4.7インチならもう2-3mmくらい幅を狭くして欲しかった。


今まで使用していたDIGNO S KYL21と比べて、グローバル端末ベースということで多少使い辛いところもありますが、

アルミボディ、4.7インチフルHDが全てを許してしまいます。

発売時はAndroid 4.1で、この時は通知ランプが5分で消える仕様で、このまま使い続けるか迷いましたが、

Android 4.2にバージョンアップされて、通知ランプが勝手に消えなくなったので使い続けています。

個人的にはこの改良は本当に大きいものでした。

2013年10月23日水曜日

iPad Air、iPad mini Retina 感想

ようやくiPad miniもRetinaになりました。というか、最初からRetinaで出してくれ!と思いますが。。。

事前リークではRetinaではないという情報もあったので、最大の関心事であったこの点がクリアされたことは素直に嬉しいです。

ただ・・・価格がね・・・41,900円は高過ぎじゃないかと。。。

しかも、1世代前のiPad miniはたった1,000円しか値下げされない始末。

しかもしかも、iPad Airと同じく11月1日発売なら間違いなく買っちゃいましたが、新miniは11月中ということでトーンダウンです。

というのも、8インチ前後のタブレットだとLG G Pad 8.3やKindle Fire HDX 8.9も気になるからです。

その辺の比較はまた別の機会にしたいと思います。



iPad Airは軽くなりました。良いことだと思いますが、Xperia Tablet Zの後追い感がするのは自分だけでしょうか?

また、噂されていたゴールド版、指紋認証はどうしたのでしょうか?

次モデルへ改良の余地を残しておいているという気がするのは自分だけでしょうか?

別にゴールド版が欲しいわけではないですけどね。というか、スマホならともかく、タブレットでゴールドはどうなの?という気がするので。

といいつつ、実物を見たら気が変わるかもしれないので、見てみたいですが。



iPad miniのRetina化はNEXUS7(2013)の後追い、iPad Airの薄型軽量化はXperia Tablet Zの後追いとすると、

今回のiPadに関しては先発組に追いついたというだけであって、iPhone5や5sの時と同様に、特に先進性は見られないですが、

マスコミの扱いは「Appleの技術は凄い!」みたいな報道の仕方が多くて違和感を感じます。

少なくても、iPad miniのRetina化を去年の段階で行っていれば「さすがAppleだな」と思えたんですけどね。。。


昔なら「Retinaだからちょっと高くてもiPhoneやiPadにしよう」という、先進性に対してお金を払っていましたが、

今はただ単にAppleというブランドやデザインに対してお金を払う割合が大きくなっていると思います。

ジョブズが生きていれば違ったという意見もあるかと思いますが、スマホやタブレットのコモディティ化が進んでいる今となっては、

ジョブズが生きていたとしても難しいんだろうなと思います。

2013年10月21日月曜日

各社 2013冬春モデル 感想

各社2013年冬春モデルが発表されました。

ただ、個人的には欲しい!と思った端末が見当たらないのが残念。。。

というのも、どれもこれも5インチ超の端末で、幅が70mmを超えているものばかりで扱い辛そうなものばかり。

去年の冬春モデルが5インチ端末ばかりで辟易していたものの、その当時の技術ではFHDにするには5インチが限界で仕方がないと思っていましたが、

今年の夏モデルで5インチ未満のFHDが出てきて少しは落ち着いたと思っていたのですが、ここで再びぶり返すとは予想外でした。

特に自分的ベストな4.7インチ端末がディズニーモバイル(しかもFHDでなくてHD)しかなくて、どうにもなりません。。。


そんな中でも気になるのはドコモのAQUOS PHONE EX SH-02FとauのDIGNO M KYL22、ソフトバンクのAQUOS PHONE Xx mini 203SHの3つ。

といっても、ドコモとソフトバンクのAQUOS PHONEの2つは兄弟機種なので実質的には2つです。


SH-02Fは何といっても4.5インチにも関わらずFHD搭載という点。多分、世界初じゃないでしょうか?

そして、幅は63mmなので持ち易さも問題なし!

気になるのはバッテリー持ちとヌルヌル動くかという点。

シャープのタッチ感度はあまり評判が良くないので、その点は少し心配です。


DIGNO Mは5インチにも関わらず、唯一69mmなところ。このくらいの幅になると1mmの差も相当大きいです。

と言っても、やはり5インチは片手で扱うには辛いんじゃないかと思っています。

あと、京セラ機での不満はカメラの質。DIGNO SとULBANO L01のカメラは残念な品質だったので。。。


あと、個人的にはARROWS NXとXperia Z1fは発表前は期待していました。

ARROWS NXは前モデルのF-06Eが格好良かったので、それを継承して欲しいと思っていたのですが、女性受けが悪かったのか、

ラウンドフォルムになってデザインがイマイチになってしまったのが残念です。

Xperia Z1fはXperia Z1の性能そのままで小さくなったら楽しみだなと思っていたら、FHDからHDに変更に。

しかも、幅は65mmで4.5インチのSH-02Fより幅広な始末。ベゼルが狭ければまだ良かったのですが、ベゼルが広くてイマイチなデザインになってしまいました。

以前から、ソニーのアンドロイド端末の技術は周回遅れでしたが、未だ先進性がなくてがっかりでした。



結論としては、今のところは現在使用しているHTC J One HTL22を継続かなと。

やっぱり、アルミボディはカッコ良いです!4.7インチFHDというのも十分ですし。。。

他のメーカーもアルミボディを検討して欲しいですが、そういう兆しが全く無くて残念です。



そういえば、今までドコモが推進してきたQiがどの機種にも搭載されなくなってしまいました。

確かにQiは充電時間が遅いことや発熱の問題があるので、見送るのも分からないこともないのですが。。。

次世代Qiの開発も進んでいるので、今後再び搭載されることに期待です。

2013年9月11日水曜日

iPhone5s & iPhone5c 発表

先月くらいまではドコモからは発売されないと思っていましたが、今月に入ってドコモからも発売というニュースが流れて、本日とうとう発売が確定しました。

ドコモ加藤社長は常々「2-3割なら扱っても良い」と言っていたので、5割を要求するアップルとの溝は深いままだと思っていましたが、アップルはドコモの要求を呑んだようですね。


発表会の前にほとんどの情報がリークされていたのでサプライズはほとんどなかったですが、iPhone5cが日本でも発売されるのは驚きでした。

5cの「c」はcolorの「c」だと思われますが、cheapの「c」やchinaの「c」とも言われていて、あくまで新興国向けだと思っていました。

ただ、安い安いと言われていた割には価格は5sと100ドルしか違わず、思ったより高いなという印象です。日本では女性に人気が出そうな端末ですね。

個人的にはiPod touchのようなアルミ背面を希望していたのですが、本当にプラスチックで残念。実物を見れば印象は変わるのかな?


LTEの対応具合が気になるところでしたが、auの800MHzにも対応し、ほぼ予想通り。

対応したら凄いなと思っていたソフトバンクのAXGPですが、やはり対応せずでした。

au的には800MHz対応ということで、機種変や乗り換え需要がありそうですが、ソフトバンク的にはiPhone5から機種変する理由が特にないのが辛いところのように思えます。


気になる価格ですが、今のところ各社ともに未発表。

ドコモがスマホの5割を売らなければならないのであれば価格競争に突入かと思いましたが、そうではないとするとドコモの価格は高いかもしれませんね。

欲しい人は黙っても定価で買ってくれますし、その方が利益率高いですし。。。


ドコモにもiPhoneが投入されたことで三者横並びなりましたが、これで談合成立!とならずに、各社競争して欲しいものです。

そして、アンドロイドの方が好きな自分としては、アンドロイドのラインナップが減るのだけは勘弁願いたいものです。

2013年8月26日月曜日

GALAXY Tab 7.7 SC-01E(SIMロック解除) レビュー

この機種は既にレビューしたと思っていたのですが、実際にはしてなかったのでレビューします。なお、海外版は既に持っていて、こちらでレビュー済みです。

既に海外版を持っているこの機種を購入した理由ですが、当初は海外版を手放してこれをメインに使う予定でした。SIMを使えるし、ドコモ機種なのでdビデオなども使えるというのが理由でした。

ただ、実際に使ってみたところ、色温度が海外版と微妙に違うことが判明。もしかしたら個体差なのかもしれませんが、SC-01Eは白背景に黒文字が薄くて見辛く、これくらい我慢しようかと思ったものの、結局我慢出来ずに今でも海外版をメインに使っている有様です。

ちなみに、当初はメインで使うつもりだったのでSIMロックも解除しています。この機種のLTEは2100MHz対応ということで、スペック上はauやソフトバンクのLTEも使えると思って実験してみましたが、実際にLTEを掴んでくれました。ちなみにビルド番号は「IMM76D.SC01EOMALJ3」です。

なお、海外版で不満だった自分の家のWi-Fiがすぐに切れる現象は、SC-01Eでも変わらずでした。この辺はやはりベースは同じROMなんだということを再認識させられました。

他に既にNexus 7 2013を持っていますが、8インチ端末には8インチ端末の良さがあり、後継機が欲しいのですがリリースされなくて残念です。GALAXY Note 8.0が似ていますが、解像度も重さも7.7とほぼ同じなので購入する気になれず。。。いずれ発売されるだろうフルハイビジョン版が待ち遠しい今日この頃です。

2013年8月13日火曜日

Nexus 7(2013) 16GB レビュー

7月末にアメリカで発売された新型Nexus 7。欲しいけど日本での発売は数週間後とのこと。ただ、Nexus 7(2012)があるので、どうしても欲しいと言うわけではないと思っていましたが、AQUOS Pad SH-08Eのモックを見てフルハイビジョンの精細度は素晴らしいなと感じてしまい、ネットで探したらB&Hが在庫ありだったので注文。8月2日の早朝に注文しましたが、8月4日の午前には届いて驚きの早さでした。

【○】やはりフルハイビジョンは美しい!これを見ると2012年版は荒く見えてしまいます。
【×】バッテリー容量は2012年版より大分少なくなった(4325mAh→2950mAh)ものの、持続時間はさほど変わらないとのことでしたが、実際に使っているとやはり2012年版の時よりバッテリーの減りが早く感じます。なので、頻繁に充電するためにmicroUSBに差し込まないといけないのが面倒ですが、Qi充電台を持っていると、充電が楽なのが救いです。【追記:2013年8月26日】
【×】背面はASUS VivoTab Smart ME400Cと同じようなラバー。2012年版のような滑り止め加工がされていないので滑りやすい。
【○】2012年版と比べるとかなり薄い。これで滑りにくくなかったら・・・と思ってしまいます。
【×】電源ボタンが押し辛い。デザインを重点に置いたがために、押しづらくなったのでは?と思ってしまいます。
【×】2012年版にあったシルバーフレームがなくなったのは残念。コストや重量削減によるものでしょうか?

個人的にはフルハイビジョンの7インチタブレットがこの値段で買えるというだけで満足です。ただ、滑りやすいのだけが不満。当初は2012年版の背面ラバーの滑り止め加工はカッコ悪いと思っていたのですが、2013年版がツルツル滑りやすいので、あれはあったほうが良かったんだなと今更ながら気が付きました。

また、タッチパネルやGPSなどで不具合が報告されているようです。ただ、自分は家の中で使っているだけなので、不具合に悩まされているという感じではありません。

こんな感じで色々と不満や不具合もありますが、自分としてはフルハイビジョンの美しさが全てを許してしまいました。

なお、自分は液晶保護フィルムを貼る派(光沢タイプ)なのですが、発売当初ということもあり、あまり安いのがありませんでしたが、Amazonのコレを使用しました。静電気が多めなのか、接着面にゴミが張り付きやすくて苦労しました。なので、不器用な方は覚悟したほうが良いと思います。発売当初は1枚ずつしか売っていませんでしたが、今は2枚セットや3枚セットが安く売っているので、それを買ったほうが良いと思います。もちろん、このメーカーを避けて他の信頼出来そうなメーカーも良いと思います。

2013年8月3日土曜日

GALAXY S3 SCL21 レビュー

au LTEサービスイン(2012年11月2日)と同時に発売された7機種のうちの1機種です。


【×】ベゼルが広くて(幅71mm)持ちにくい。
【○】アクアブルーの色が綺麗。GALAXY S3の中ではS3 αのチタニウムグレーと並んで好きな色です(他はイマイチ)。
【×】この時期の発売ながらCPUはMSM8960(1.5GHz*2)というのが残念。docomoのGALAXY S3 αのようにExynos4412(1.6GHz*4)を搭載して欲しかった。
【○】ペンタイルですが個人的には気にならず。有機ELなので発色も良い。


世界的には売れたGALAXY S3ですが、この機種はあまり売れなかった模様。
グローバル版が発売されてから半年近く経っていながらスペックアップされず、1ヵ月後にはフルハイビジョン&クアッドコアのHTL21が発売される状況では仕方がないでしょうか。。。
個人的にも印象は特にありません。せめてクアッドコアだったら、もう少し売れたと思うのですが。。。
auはGALAXY S4は発売しないらしいですが、この機種があまり売れなかったというのが主な原因だと推測されます。
とはいえ、目立った不具合もなく、スクロールも相変わらずスムーズなので良機種ではあると思います。
自分がメイン端末にしなかった理由は幅が広くて持ちにくい。これに尽きました。

2013年7月14日日曜日

RAZR IS12M Android 4.0 アップデートレビュー

去年の7月11日にアップデートファイルが配られたRAZR IS12Mですが、今更ながらアップデートしました。
2.3の時は相当不満でしたが、4.0にアップデートされてどれくらい改善されたか。。。


【○】さすが4.0ということで、タッチ操作感は大幅に改善!まぁ、2.3が酷過ぎたのですが。。。
【○】多少、尿液晶が改善されたような気がする。
【×】相変わらずバッテリー残量が10%単位。
【×】通知トグルは相変わらずなし。


タッチ操作感は大幅に改善されましたが、他はあまり変わらず。。。
もちろん、画面ロック解除画面などは変わっているのですが、使い勝手とは別物なので。。。
ただ、タッチ操作感は重要なので、バージョンアップした方が良いと思います。
(アップデート内容の詳細はこちらでご確認下さい。)

2013年7月11日木曜日

Optimus it L-05E レビュー(4)

LG独自の機能として「LG On-Screen Phone」というものがあります。これはパソコンとL-05Eを繋いで、パソコン上でL-05Eを動かすことが出来ます。ブラウザゲームをパソコンのマウスでプレイすることも出来ます。ただ、処理速度はイマイチで、マウスで操作するからスイスイ出来る!という期待はしない方が良いかも知れません。とはいえ、他社ではあまりみられない珍しい機能です。

なお、今回モニターさせて頂くにあたって、久しぶりにdocomoのXiパケ・ホーダイ ライトを契約しました。以前は自分が住んでいる地域は5Mbps出れば御の字というくらい遅かったですが、今は10Mbps越え、速いところならば30Mbps超えになっていました。とはいえ、基本的には2100MHz中心なので、プラチナバンドLTEのauの方が安定感は上かなと思っています。ちなみに、自分が住んでいるところで一番早いのはau 800MHzではなく、ソフトバンクのAXGP(Android LTE)です。ただ、端末がイマイチなのが残念。。