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2013年11月27日水曜日

Kobo Arc 7HD と LG G Pad 8.3 発表


楽天、22,800円でGoogle Playも使えるWUXGA/7型搭載のAndroid電子書籍端末(PC Watch)

LGの8.3型WUXGA液晶Androidタブレット「LG G Pad 8.3」が国内販売(PC Watch)


タブレットが2機種発表されました。

「Kobo Arc 7HD」はフルHDの7インチタブレットですが、22,800円と安いのは魅力的です。

しかも、3,000円引きクーポンが適用出来れば2万円切ります。

また、Kindleと違って、Google Play Storeにも対応

残念なのは1年以上前のCPUであるTegra3なところと、メモリが1GBしかないところ

ただ、グラフィカルなゲームなどをせず、電子書籍やブラウザ中心なら気にならないかと思います。



もうひとつ発表されたのが「LG G Pad 8.3」の国内販売。

こちらは8.3インチフルHDタブレットです。

ずっと待っていただけに、ようやく来たかという思いです。

が、アメリカでは350ドル(約35,000円)で販売されているのに、日本では44,800円と1万円アップなのは悲し過ぎます

さらに、ホワイトモデルしか発売されないとのこと。。。

ずっと待っていただけに期待外れな発表でした。

2013年11月22日金曜日

iPhone5s/c SIMフリー 発売開始

突然、iPhone5s/cのSIMフリーモデルがアップルオンラインで発売されました。

この展開は予想していなかっただけに驚きです。

NEXUS5 SIMフリーモデルがGoogle Play Storeで発売されたことに刺激を受けたのでしょうか?


価格ですが、5sの16GB版が71,800円ということで妥当な値付けかと。

ただ、docomoがiPhoneを扱う前ならともかく、3社揃った状況では買う人は限定されると思います。

この件で一番ダメージが大きいのはEXPANSYSなどの海外SIMフリーモデルを輸入販売する業者でしょうね。

iPhoneなら値崩れしにくいということで在庫もそこそこ用意していたと思うので。。。


この分だとiPad SIMフリーの販売の可能性もありそうですが、それはdocomo版が発売されてからでしょうね。

2013年11月19日火曜日

最近の日本メーカーのタブレットの傾向

相次いでNECと東芝から7インチタブレットが発売されました。


NEC PC、重量250g/厚さ7.9mmの7型Androidタブレット「LaVie Tab S」(PC Watch)

東芝、「REGZA Tablet」の7型エントリーモデル(PC Watch)


以前は4万円以上していたので3万円を切るくらいの価格設定は良いのですが、

それに伴ってスペックも大幅ダウンというのはどうでしょうか?

NECのはCPUが微妙ですがHD(1280*800)ですし、7インチタブレットにしては軽い250gなので、まだ分からなくもないですが、

東芝のは1024*600という低解像度の上、重さも345gということで2世代くらい前のスペック。

ブランド代にしては高過ぎも良いところだと思います。

NECのにしても、それくらいのスペックなら1万円も安いMeMO Pad HD7で良いと思います。

未だに日本メーカー製ということに胡坐をかいている価格設定ではグローバル競争に負けてしまうのも仕方がない気がします。

ちなみに、NECのがFHD(1920*1080)だったら買っていたかも。。。それくらい惜しい商品だと思います。

ただ、今更HDは買えません(粗さ的に)。

2013年11月18日月曜日

iPad mini Retina レビュー

iPad Airより発売が遅れると聞いて、興味はあるものの買わないだろうなと思っていましたが、

突然の発売に気が付いて買ってしまいました。。。


【○】待望のRetina化で見やすくなった(326ppi)。ただ、NEXUS 7 2013で見慣れているだけに、やっと時代に追いついたという感じで、感激とまではいかない。

【○】多少厚く、重くなったが、縦横の大きさは変わっていないので、安く売られているiPad miniの液晶保護フィルムを使えるのは○。

【△】バッテリーは思ったより持たない感じ。NEXUS 7 2013より持ちは良いが、期待し過ぎない方が良い。

【○】外観はあまり変わっていないですが、他のタブレットと比べるとアルミでカッコ良いです。



ようやくみんなが待ち望んだものが発売されたなという印象です。

ただ、発売時期が遅かった。。。そして、その上高い!

NEXUS 7 2013を持っていて満足している人はそれで十分だと思います。

2013年10月25日金曜日

HTC J One HTL22 レビュー

【○】背面アルミボディがカッコ良いです。アンドロイドでは他ではあまり見かけません。

【○】4.7インチフルHDなので高精細。

【○】スクロールがスムーズ。チューニングも完璧です。

【×】トグルスイッチがない。今時デフォルトで通知領域にトグルスイッチがないのはNEXUSシリーズかHTC端末くらいなものです。アプリを入れれば良い話ですが、デフォルトで用意して欲しかったです。

【○】フロントスピーカーが良い。しかもステレオ。と言っても、使用頻度はあまりないですが。。。

【△】メインキーが2つ(ホーム、バック)しかない。慣れの問題だと思います。個人的にはすぐに慣れたので、あまり気にしませんが、慣れない人は慣れないかも。

【○】メインキーはタッチキーですが、下部にスピーカーが付いているのでタッチキーが下過ぎずに使いやすい。HTL21やGALAXYシリーズはメインキーが下過ぎて、片手で扱うにはバランスが悪かったですが、この機種はそんなことありません。

【×】クレードルがない。HTL21では別売りで用意されていましたが、この機種はありません。HTL21と違ってUSBがキャップレスなので、そこまでクレードルが必要とは言えませんが、それでも存在して欲しかったです。海外版にはサードパーティー製のがありますが、日本版は厚さが違うので使えないそうです。

【×】幅69mmの割には持ち易いですが、4.7インチならもう2-3mmくらい幅を狭くして欲しかった。


今まで使用していたDIGNO S KYL21と比べて、グローバル端末ベースということで多少使い辛いところもありますが、

アルミボディ、4.7インチフルHDが全てを許してしまいます。

発売時はAndroid 4.1で、この時は通知ランプが5分で消える仕様で、このまま使い続けるか迷いましたが、

Android 4.2にバージョンアップされて、通知ランプが勝手に消えなくなったので使い続けています。

個人的にはこの改良は本当に大きいものでした。