HTC J butterfly HTL21と散々迷った挙句にこっちを選びました。機能的には断然butterflyなのですが、以前にも書いた通りELUGA Power P-07Dで5インチスマホの使い辛さは身に染みたのでこっちにしました。
・大きさ的にはベストサイズ!これより大きいと扱い辛いし、これより小さいと画面の大きさに不満を感じてしまう。
・大容量バッテリー(2520mAh)なだけあって、ちょっと重いです。EVOっぽい感じです。
・画面は凄いキレイです。不満なし。
・デザインは一般的と言われていますが、個人的にはAQUOS PHONE SHL21やXperia VL SOL21みたいに凝っている分持ちにくいということもないので気に入っています。
・電源ボタンが横に付いているのも押しやすい。
・タッチ感やサクサク感は単体で見るとそんなに悪く感じないのですが、butterflyと比べると差を感じます。
・メモリは1GBなのでブラウザゲームで負荷をかけるとたまに落ちます。2GB欲しかった。。。
実用的な不満は特にない機種です。ちょっと(物理的に)重い、ちょっとスクロール感が悪いかなというくらいです。ちなみに、au LTEですが速いです。SoftBankのAXGPと比べると遅いですが、悪くても平均10Mbpsは出ていて、エリア的にも安定感があります。・・・というわけで、現在のメイン端末です。
Android(アンドロイド)やiPhone、WindowsPhoneなどのスマートフォンやタブレット端末のレビューや雑感を中心に書いています。
2013年1月16日水曜日
DIGNO S KYL21 レビュー
2013年1月13日日曜日
AQUOS PHONE ZETA SH-09D(SIMロック解除) レビュー
12月中旬まではこの端末をメインに使っていました。Wi-Fi時は時間がズレるのと、タッチ感度がちょっと悪いことを除けばかなり良い端末です。が、もうひとつ気に入らないところがありました。それはXiのスピードの遅さ。5Mbps出ればかなり嬉しい方、基本的に1~3Mbpsでネットの閲覧時にはかなりイライラしていました。
そんな中、SoftBankのiPhone5のnanoSIMを手に入れたので、この機種のSIMロックを解除して使用しました。AXGPより速度は劣るものの、Xiと比べると雲泥の差。断然使い易くなりました。ちなみに、iPhone5ではLTEを掴まなかった場所でSH-09DだとLTEをギリギリ掴むことがあったので、iPhone5より電波感度は良いと思います。
・・・とSIMロック解除して良かったと思ったのですが、12月に配信されたアップデートでSIMロック解除してあるのにソフトバンクのSIMが使えなくなったという噂が。。。自分はこの話を聞いてアップデートしていないので確認はしていませんが、もし本当にそうなら残念な話です。
2013年1月12日土曜日
STREAM 201HW(SIMロック解除) レビュー
新年最初のレビューです。この機種の発売日は2012年10月10日。既に3ヶ月ほど経ってしまいました。基本的にソフトバンクの機種はSIMロック解除が出来ないので購入しないのですが、この機種はSIMロック解除が出来ます。
この機種を購入した理由は2つ。
1.iPhone4Sの黒SIMでULTRA SPEED(42Mbps)に繋がるかどうか?
2.iPhone5のnanoSIMでAXGPに繋がるのか?噂通り高速なのか?
の2点を確認したくて購入しました。結果は・・・
1.iPhone4Sの黒SIMでULTRA SPEED(42Mbps)に繋がります。料金も通常料金の範囲内でした。とは言え、あくまで自分が試した去年12月の話です。予めご了承下さい。
2.以前、iPhone5のnanoSIMでAXGPに繋がるという記事を見ましたが、本当に繋がりました。そしてAXGPは高速を通り越して爆速でした!au 4G LTE(800MHz)だと良くて20Mbps前後といったところでしたが、AXGPは平均30Mbps、最高60Mbps超えと信じられないスピードでした。ただ、噂通り下りは爆速でしたが、上りは5Mbps前後でした。とはいえ、上りはほとんど使わないので大満足です。エリア面で不安がありましたが、自分が使用する範囲では大体入っていたので、その点でも不満はほとんどありません。仮にAXGPエリアから漏れてもULTRA SPEED圏内なら、そこそこスピードが出るのも嬉しいことです。
・・・とネットワーク関連がメインになってしまいましたが、端末は普通に良いと思います。自分はフレイムブラックを購入しましたが、カッコいいです。背面はGALAXY NEXUSみたいに下側に重心があって持ちやすいです。4.3インチと最近の大型スマートフォンに比べると少し小さめですが、バックキーなどはオンスクリーンキーではなく、画面外のタッチキーなのでそれほど小さく感じないと思います。唯一残念なのは解像度が960*540というところでしょうか。その分、価格が安いので仕方がないかもしれません。総じて満足な一品です。
とは言え、RAZR M 201MがSIMロック解除対応端末だったら、そっちに行っていたと思います。でも、これも良い機種なのは間違いないと思います。
2012年12月24日月曜日
HTC J butterfly HTL21 プチレビュー
日本初のフルハイビジョン(1920*1080)スマホです。12月9日(日)発売なので結構経ってしまいましたが、モックを触った感想を書きたいと思います。
・5インチということでそれなりの大きさは覚悟していたがやはり大きい。親指は画面の2/3までしか届きません。
・大きいが薄くて軽いのでGALAXY S3やOptimus Gと比べると持ちやすい。
・画面はフルハイビジョンだけあって綺麗。
・バタープロジェクトのAndroid 4.1だけあって動きもなめらか。フルHDだから動作が重いということはない模様。
・通知領域にWi-FI ONOFFやマナーモード/消音などのトグルスイッチがないのが残念。
・タスクキーをメニューキーに変更出来る模様。
・充電する時はmicroUSBの蓋をイチイチ取り外さないといけないのが面倒。充電スタンドが発売されるらしいが、初めから付けて欲しかった。【2012/12/31追加】
・電源が最上部にあるので押しにくい。側面に付けて欲しかった。【2012/12/31追加】
フルハイビジョンなものの画面が大きいのでスルーしようと思っていましたが、予想以上の薄さ・軽さだったのでグラついています。個人的な本命はDIGNO Sで、DIGNO Sもそこそこ滑らかに動くと思っていましたが、HTC J butterflyと比べてしまうとガクガク感が目立ってしまいます。気になったのはトグルスイッチがないことです。アプリを入れれば解決しますが、デフォで備わって欲しいところでした。あとは、タスク画面がWindows 7のエアロっぽい画面なこと。かっこいいかもしれませんが、使い勝手は悪そうでした。・・・というわけで、今のところは我慢していますが安くなったら買ってしまうかもしれません。
2012年11月16日金曜日
Optimus G LGL21 レビュー(3)
今回はネットワーク関連をレビューしたいと思います。LTE 4Gについて各社の違いを詳しく語りだすと長くなるし、難しい話が多くなるのでここでは割愛します。少なくても現状でエリアの広さとスピードのバランスが一番良いのはau(Android)だと思います(au iPhone5は周波数が違うので別物)。
自分は神奈川県の東海道線沿線に住んでいます。今まではdocomoのXiを利用していましたが、LTEが入らないところが結構ありました。電車に乗っていても3GとLTEが入り乱れていました。しかし、auはずっとLTEで繋がっていました。しかも、docomoの場合はLTE圏内でも1Mbpsしか出ないところも多くてイライラしていました。対してauは最低でも5Mbps以上、平均8~10Mbps、出るときは20Mbps近く出るので快適そのものです。唯一不安だったのはauの3Gは最高9.2Mbpsなので、LTEが入らないエリアはかなり遅くなりそうだと思いましたが、docomoの3Gより速かったので安心でした。もちろん、これらはあくまで現状の自分の生活圏での話なので、他の人も同じとは限りません。あくまで参考程度にとどめておいて下さい。
上記のスクリーンショットは同時刻、同場所でのau 3G、au LTE、docomo XiのSPEEDTESTの結果です。思った以上にau 3Gの速度が出ていて驚きでした。ただ、下りのスピードの差はあまりありませんでしたが、上りのスピードとPINGは違いが出ています。
上記はSPEEDTESTと同じ時刻、同じ場所でRBB TODAY SPEED TESTで計測した結果です。SPEEDTESTでは下りの速度であまり違いが出ませんでしたが、RBBではかなり違った結果になりました。ちなみに、au LTEの電波は1~2本、au 3Gは4本、docomo Xiは0~1本でした。docomo Xiは1本だとほとんど速度は出ませんが、au LTEだと本当に1本なのかと疑うほどのスピードで驚きでした。他で計測しても1~3本が多くて、4本になることは稀でした。なので、電波が1本しかないと不安になりますがスピードは十分出ているので、そこまで気にする必要はないと思います。
上記はかなりのスピードが出たときにとっておいたスクリーンショットです。家のケーブルテレビより速かったです。なお、11月2日一斉発売の中でこの機種だけOptimized Handover(LTEから3Gに一瞬で切り替える技術)に対応していませんが、そもそもLTE圏外になる事がほとんどなかったので、対応していなくても困ることはありませんでした。
以上、ネットワーク関連のレビューでした。
総合的な評価ですが、「4.7インチIPS液晶というキレイな画面」「クアッドコアと2GB RAMでスムーズな処理」「十分なバッテリー」「高品質なネットワーク」とスマホの重要なツボはほとんど抑えています。一方、気になったのは「大きいが故の持ちにくさ」と「あまり光らないLED通知」「ワンセグの感度」(2012/11/18 修正:ワンセグはアンテナを伸ばせば普通に受信します)でした。なので、手が大きい人や、基本的に両手でスマホを扱う人、横向きで動画を良く見る人にお勧めします。
以上でOptimus G LGL21の基本的なレビューを終えます。次回はカメラで撮影した写真をアップロードしたいところですが、返却日の都合もありますので間に合ったら掲載したいと思います。