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2013年6月26日水曜日

Iconia W3 感想

初のWindows 8の8インチタブレットが7月11日にAcerより発売されます。
値段はMicrosoft Office 2013入りで6万円前後
オフィス入りとはいえ、NEXUS7の3倍の値段(ストレージ容量が違いますが)は高いと言わざるを得ません。
本気でタブレット市場に切り込みたいならオフィス抜きで3万円台に抑えて欲しかったです。(それでも高いですが)

また、重さが約500gというのもネック。
Androidの7インチタブレットなら350g以下がほとんどですし、10.1インチのXperia Z Tabletと同じ重さです。

ある意味Windowsの限界を感じてしまう製品ですが、それでもこの機種は初の8インチタブレットだから・・・
と、次の製品の進化を期待してしまう自分もいます。。。

2013年6月25日火曜日

イー・モバイル LTE速度を倍にするために3G速度を半分へ

LTEサービス 下り(受信時)最大75Mbps対応エリア拡大に伴う下り(受信時)最大42Mbps対応エリアの21Mbps化について
http://www.eaccess.net/cgi-bin/press.cgi?id=1479

自分はイー・モバイルのMVNOを利用しているのでモロに影響出ます。
契約終了年月は今年末。速度低下が始まるのが8月中頃からなので影響は4ヶ月ほどでしょうか。
正直、最近はほぼ全く利用しておらず、でも解約すると違約金が高いので放置しています。
なので、この措置による影響は個人的にはほとんどないのですが、普通に利用している人は納得出来ないでしょうね。
また、このような一方的なサービス低下がまかり通るものなのかと驚いています。

「現在下り(受信時)最大通信速度42Mbps対応端末(GP02、GP03、GD01、D41HW)をご利用いただいているお客さまには、継続して3Gのサービスのご利用も可能ですが、より高速なサービスへの乗り換えについてのご案内をさせていただく予定です。」

とあるので、LTEへの乗換えの案内があると思うのですが、契約変更手数料、契約期間、端末代がどうなるのか気になるところです。


【パターン1】
契約変更手数料・・・無料
契約期間・・・そのまま継続
端末代・・・貸与

これなら納得出来ると思います。


【パターン2】
契約変更手数料・・・無料
契約期間・・・新たに2年間
端末代・・・貸与

個人的にはこの可能性が一番高いんじゃないかと思っています。
でも、今年末にようやく契約が終了する自分の場合は、受け入れられない提案です。
契約終了間際の客がさらに2年間延長されるので、イー・モバイルにとってはホクホクでしょうが。。。


【パターン3】
契約変更手数料・・・有料(3150円)
契約期間・・・新たに2年間
端末代・・・貸与

本当に案内するだけのパターン。さすがにこれはないと思いますが。。。


あと、自分のようなMVNOの場合はどうするかという問題もあります。
単純に回線を又貸ししているようなものなので、本家と一緒の対応だと思うのですが、
MVNOという割り切ったサービスという捉え方だと何も保障なしという可能性もありそうです。


個人的には3Gの42Mbpsは他社にはほとんどないサービスだったので残して欲しかったです。
ドコモの3Gは14Mbps、auは9.6Mbps、ソフトバンクは42Mbpsですがエリアが狭いので。
LTEが故障などで繋がらなくなっても3Gが十分に速ければ安心感があります。
使える周波数に限りがあるので仕方がないかもしれませんが、目に見えるサービス低下は残念です。
また、予め決められた計画だったかもしれませんが、傍目にはソフトバンクのiPhone5ユーザーのためのような感じがして印象も悪いです。

ASUS VivoTab Smart ME400C(ME400-BK64) レビュー

Windows 8タブレットです。本当は7~8インチタブレットが欲しかったのですが、購入時にはそのような製品がなく、
またRTは興味がなくて、安くて軽いのを検討していたらコレしかありませんでした。


【○】10.1インチAndroidタブレットと比べると決して軽いとは言えないが、他のWindows 8タブレットと比べると軽い(580g)。
【○】他のWindows 8タブレットと比べると安い(2013年5月現在で4万円前半)。
【×】10.1インチで1366*768だとやはり粗い。
【×】コレのRT版(TF600T)の背面は金属でカッコいいので、コレも同じにして欲しかった(こちらはラバーっぽい感じ)。
【○】microUSBで充電出来る。
【×】(価格的に仕方がないですが)USBポートがない。


以上、OSの操作性を除く感想です。
購入後にSurface Proが日本でも発売されましたが、FHDに惹かれるものの値段が高いので、購入しなかったと思います。


次はWindows 8自体の感想です。


【×】Windowsストアの登録アプリ数が致命的に少ない。これからに期待!と言いたいところですが、厳しい感じがします。
【×】タブレットモード時にAndroidやiOSのような通知バーがなくて、現在の時間やバッテリー残量を常に把握出来ない
【×】バッテリー残量が分かりにくい・・・というかAndroidのBattery Mixのような残量や残量の推移が分かるアプリがなくて辛い。


購入前は不評なタブレットモードも使いこなしてやる!くらいの気持ちでいましたが、アプリが少な過ぎて断念しました。
結局、自分もスタートボタンアプリ「Classic Shell」を導入しています。
Windows 8タブレットモードを使用して、改めてAndroid OSの使いやすさを再認識しました

結局、この機種をあまり有効活用出来ていないので何とも言えないのですが、
デスクトップモードはWindows 7とほぼ似たような感じで違和感はありません。
ただ、タッチパネルでの操作はイマイチでマウスの方が操作しやすいです。

ちなみにマウスはbluetoothマウスを購入しました。
この機種はNFCが付いているので、設定は一瞬で終わりました。そのあたりの使いやすさは凄いなと思いました。
ただ肝心の使いやすさですが、無線だからなのかタイムラグが時々あって、有線のような使い心地とはいきませんでした。

上にも書いた通りあまり使っていませんが、もしもの時のサブPCとして使え、外へ持ち出しにも便利そうなので後悔はしていません。
また、Windows 8.1では色々と改良されるようなのでそれにも期待しています。
(AndroidだとOSの更新はメーカー次第ですが、WindowsはMicrosoftによる一斉配布なのが良い所です)

2013年6月20日木曜日

各社 2013夏モデル 感想2

夏モデルのホットモックを軽く触った印象です。
なので、実用的な面(電池の持ちとか通話音質とか)は含まれていません
AQUOS PHONE SH-06Eは×しかありませんが、個人的ファーストインプレッションが低かっただけで、悪い機種だと言っているわけではありません。
なお、今回から触ったときに感じた順(上のほど個人的重要度が高い)に書いてみました。


AQUOS PHONE SH-06E(docomo)
【×】軽く触った印象はスクロールがガクツク感じ。これがFHD&IGZOの影響なのか、別の原因があったのかは分かりませんが、他の端末では感じない感覚だけに残念。(アップデートで改善されているかもしれません)
【×】カラーはいいけどデザインはイマイチ。


ARROWS NX F-06E(docomo)
【○】5.2インチと大きな液晶サイズながらも5インチ端末とさほど変わらない大きさ。
【○】ARROWSといえばデザインはイマイチな印象だったが、F-06Eは長方形なシンプルなデザインながらもかっこよくなった。サイドのアルミフレームが良い感じ。


ELUGA P P-03E(docomo)
【○】4.7インチながらもFHDという高精細さ。
【○】同じ4.7インチでもHTC J Oneは幅69mmもあるが、65mmで持ちやすい。
【×】タッチキーが下過ぎて押しにくい。もうちょっと上(docomoロゴとタッチキーの間くらい)に配置して欲しかった。
【×】デザイン&カラーはイマイチ。


HTC J One HTL22(au)
【○】4.7インチながらもFHDという高精細さ。
【○】アルミボディでひんやりした触り心地。
【×】サイドなどにある白いラインがイマイチ。
【×】メニューキー(または履歴キー)が省かれてバックキーとホームキーの2種類しかない。
【×】4.7インチなのにベゼルが太くて(幅69mm)持ちやすいとは言えない。
【○】microUSB端子がキャップレス。
【×】充電台(クレードル)がない。


Xperia UL SOL22(au)
【×】ベースはdocomoのXperia Zと同じながらも、縦が短くなってずんぐりむっくりになってダサくなってしまった。
【○】Xperia Zは幅が広くて角が尖っていて持ちにくかったが、SOL22は背面がラウンドになって持ちやすくなった。

URBANO L01(au)
【○】DIGNO Sはタッチの追随感がイマイチだったが、OSが4.1になったおかげか普通になった。(でも、HTL22と比べるとまだまだ)
【○】自分は物理キー派ではないが、でも押しやすい物理キーだと感じた。
【×】メインカラーの緑は濃過ぎてイマイチ。青はマット仕様だが、緑もマット仕様にして欲しかった。

2013年5月21日火曜日

各社 2013夏モデル 感想

またまた久しぶりの投稿になってしまいましたが、昨日のauの夏モデル発表を持って各社夏モデルが出揃いました。
正直、冬モデルはFHDに興味はあったものの、すべて5インチだったので見送りでした。
いや、見送るはずだったのですが、ドコモがまさかの発売後すぐにご愛顧という荒業をしてくれたので、
安かったARROWS X F-02Eは購入しました。
とは言え、今回はその話をするつもりはないので、F-02Eのレビューはまたおいおいします(予定)。

夏モデルの各社の特徴ですが、

ドコモ・・・5インチ以下FHD
au・・・HTC One
ソフトバンク・・・フルセグ

という印象です。

ドコモに関しては4.7インチ、FHD、ベゼルが狭くて持ちやすそうなELUGA P P-03Eを触ってみたいです。
あとはFHDに対応したIGZO搭載のAQUOS PHONE ZETA SH-06Eが興味あります。
ツートップの一角のGALAXY S4 SC-04Eはホットモックがあったので触ってみましたが、GALAXY S3 αからの進化はさほど感じられませんでした。
ただ、幅が1mm短くなったのに、ディスプレイが0.1インチ増えて、画面占有率がアップしたのは好印象です。たった1mm短くなっただけですが、ずっと持ちやすくなっています。
他は特に印象なしです。あえて言えば、ARROWS NX F-06Eの5.2インチがどんな感じか気になるくらいです。

auに関してはまさかの4機種で少ないなという印象。
4.7インチFHDのHTC J One、5インチのXperia UL、IGZOのAQUOS PHONE SERIE、格安端末候補のURBANOと満遍なく抑えてはいますが。。。でも、寂しさは拭えません。
注目はやはりHTC J One HTL22です。4.7インチFHDですし、アルミボディがカッコいい!
気になるのはグローバル版に比べて、厚く重くなったことです。
今使っているDIGNO Sより軽くなると思っていただけに、そこだけは残念でした。でも、それを補って余りあるカッコ良さです。
他は・・・特にコメントなしです。
XperiaとAQUOS PHONEはドコモ冬モデルからの流用っぽくて、開発費を節約するという意味では会社的には賢いと思うのですが、ワクワク感がほとんどなくなってしまって残念です。
(URBANOなんてDIGNO Sに物理ボタン付けただけにしか見えません。
 緑はカッコいいので興味はありますが。。。
 普及端末23,520円コースだと思いますがどうなりますか。)

ソフトバンク端末に関しても特にコメントなし。。。
本当はコメントしたいのですが、ソフトバンク端末はほぼSIMロック解除してくれないので、店頭以外でじっくり触ることが出来ないのが残念。
iPhoneのSIMロックは解除しなくていいから、アンドロイド端末だけでもお願いしたいものです。
あと、ひとつだけ。フルセグに関してですが、ワンセグ並みに電波が入れば欲しい人は欲しいと思うのでしょうが、
電波の入りはワンセグに比べて結構厳しいらしいので、過度な期待は禁物のようです。