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2013年6月20日木曜日

各社 2013夏モデル 感想2

夏モデルのホットモックを軽く触った印象です。
なので、実用的な面(電池の持ちとか通話音質とか)は含まれていません
AQUOS PHONE SH-06Eは×しかありませんが、個人的ファーストインプレッションが低かっただけで、悪い機種だと言っているわけではありません。
なお、今回から触ったときに感じた順(上のほど個人的重要度が高い)に書いてみました。


AQUOS PHONE SH-06E(docomo)
【×】軽く触った印象はスクロールがガクツク感じ。これがFHD&IGZOの影響なのか、別の原因があったのかは分かりませんが、他の端末では感じない感覚だけに残念。(アップデートで改善されているかもしれません)
【×】カラーはいいけどデザインはイマイチ。


ARROWS NX F-06E(docomo)
【○】5.2インチと大きな液晶サイズながらも5インチ端末とさほど変わらない大きさ。
【○】ARROWSといえばデザインはイマイチな印象だったが、F-06Eは長方形なシンプルなデザインながらもかっこよくなった。サイドのアルミフレームが良い感じ。


ELUGA P P-03E(docomo)
【○】4.7インチながらもFHDという高精細さ。
【○】同じ4.7インチでもHTC J Oneは幅69mmもあるが、65mmで持ちやすい。
【×】タッチキーが下過ぎて押しにくい。もうちょっと上(docomoロゴとタッチキーの間くらい)に配置して欲しかった。
【×】デザイン&カラーはイマイチ。


HTC J One HTL22(au)
【○】4.7インチながらもFHDという高精細さ。
【○】アルミボディでひんやりした触り心地。
【×】サイドなどにある白いラインがイマイチ。
【×】メニューキー(または履歴キー)が省かれてバックキーとホームキーの2種類しかない。
【×】4.7インチなのにベゼルが太くて(幅69mm)持ちやすいとは言えない。
【○】microUSB端子がキャップレス。
【×】充電台(クレードル)がない。


Xperia UL SOL22(au)
【×】ベースはdocomoのXperia Zと同じながらも、縦が短くなってずんぐりむっくりになってダサくなってしまった。
【○】Xperia Zは幅が広くて角が尖っていて持ちにくかったが、SOL22は背面がラウンドになって持ちやすくなった。

URBANO L01(au)
【○】DIGNO Sはタッチの追随感がイマイチだったが、OSが4.1になったおかげか普通になった。(でも、HTL22と比べるとまだまだ)
【○】自分は物理キー派ではないが、でも押しやすい物理キーだと感じた。
【×】メインカラーの緑は濃過ぎてイマイチ。青はマット仕様だが、緑もマット仕様にして欲しかった。

2013年5月21日火曜日

各社 2013夏モデル 感想

またまた久しぶりの投稿になってしまいましたが、昨日のauの夏モデル発表を持って各社夏モデルが出揃いました。
正直、冬モデルはFHDに興味はあったものの、すべて5インチだったので見送りでした。
いや、見送るはずだったのですが、ドコモがまさかの発売後すぐにご愛顧という荒業をしてくれたので、
安かったARROWS X F-02Eは購入しました。
とは言え、今回はその話をするつもりはないので、F-02Eのレビューはまたおいおいします(予定)。

夏モデルの各社の特徴ですが、

ドコモ・・・5インチ以下FHD
au・・・HTC One
ソフトバンク・・・フルセグ

という印象です。

ドコモに関しては4.7インチ、FHD、ベゼルが狭くて持ちやすそうなELUGA P P-03Eを触ってみたいです。
あとはFHDに対応したIGZO搭載のAQUOS PHONE ZETA SH-06Eが興味あります。
ツートップの一角のGALAXY S4 SC-04Eはホットモックがあったので触ってみましたが、GALAXY S3 αからの進化はさほど感じられませんでした。
ただ、幅が1mm短くなったのに、ディスプレイが0.1インチ増えて、画面占有率がアップしたのは好印象です。たった1mm短くなっただけですが、ずっと持ちやすくなっています。
他は特に印象なしです。あえて言えば、ARROWS NX F-06Eの5.2インチがどんな感じか気になるくらいです。

auに関してはまさかの4機種で少ないなという印象。
4.7インチFHDのHTC J One、5インチのXperia UL、IGZOのAQUOS PHONE SERIE、格安端末候補のURBANOと満遍なく抑えてはいますが。。。でも、寂しさは拭えません。
注目はやはりHTC J One HTL22です。4.7インチFHDですし、アルミボディがカッコいい!
気になるのはグローバル版に比べて、厚く重くなったことです。
今使っているDIGNO Sより軽くなると思っていただけに、そこだけは残念でした。でも、それを補って余りあるカッコ良さです。
他は・・・特にコメントなしです。
XperiaとAQUOS PHONEはドコモ冬モデルからの流用っぽくて、開発費を節約するという意味では会社的には賢いと思うのですが、ワクワク感がほとんどなくなってしまって残念です。
(URBANOなんてDIGNO Sに物理ボタン付けただけにしか見えません。
 緑はカッコいいので興味はありますが。。。
 普及端末23,520円コースだと思いますがどうなりますか。)

ソフトバンク端末に関しても特にコメントなし。。。
本当はコメントしたいのですが、ソフトバンク端末はほぼSIMロック解除してくれないので、店頭以外でじっくり触ることが出来ないのが残念。
iPhoneのSIMロックは解除しなくていいから、アンドロイド端末だけでもお願いしたいものです。
あと、ひとつだけ。フルセグに関してですが、ワンセグ並みに電波が入れば欲しい人は欲しいと思うのでしょうが、
電波の入りはワンセグに比べて結構厳しいらしいので、過度な期待は禁物のようです。

2013年4月8日月曜日

ARCHOS GamePad レビュー

聞きなれない名前ですが、フランスの家電メーカー”ARCHOS”が開発したゲーム用のアンドロイドタブレットです。詳細はこちらで確認して頂くとして、軽く説明すると「7インチ」「1024*600」「CPU A9 1.6GHz*2」「ROM 8GB」「RAM 1GB」「330g」「Android 4.1」です。

売りは画面のソフトウェアキーを自由に物理キーに割り当てることが出来るマッピングツール。ゲーム用スマートフォンのXperia PLAYの場合はアプリが対応していないと物理キーで遊べないケースがありましたが、これはほぼどんなゲームも物理キーで遊ぶことが出来ます。

しかも値段は約16000円(輸入しても25000円未満)で結構安い!

そんなわけで購入してみましたが、「1024*600」はHDに見慣れた目では結構キツイ・・・。iPad miniでも感じたギラギラ感があります。また、物理キーが付いている分、普通の7インチタブレットより大きいので寝ながらゲームするのは厳しいと感じました。ただ、マッピングツールは本当に優秀でXperia PLAYにも同じ機能があれば・・・と思いました。

個人的結論としてはXperia PLAYの方が使いやすいと感じました。ただ、大きな画面でゲームしたいという人は良いと思います(ゲームしている間はギラギラ感もあまり感じないと思うので)。次回作があるならHD化に期待したいと思います。


・・・GamePadのレビューはこれで終わりですが、Android OSのゲームと言えば「OUYA」が注目されていますね。一般紙の記事では”注目!”という感じに書かれていますが、実際どうなんでしょうか?自分も注目していますが、流行りそうな感じは今のところしないですね。。。

2013年4月7日日曜日

Facebook Home

噂されていたFacebook Phoneがついに発表されました。噂初期段階では独自OS?という噂でしたが、Androidのホームアプリでした。今更独自OSを導入してもアプリを揃えるには莫大な時間と労力がかかるので、良い方針だと思います。何気に大企業によるホームアプリの開発・公開はほとんど行われていないので、他の企業(LINE、Twitter、mixi、グリー、モバゲー、楽天、ソニーなど)も今後はそちらに注力していくかもしれません。

特にソニーはXperiaで独自ホームアプリを開発・提供(プリインストールのみ)していますが、それは一般的に使用するためのホームアプリで、ソニーコンテンツ(音楽、映画、書籍、ゲーム、銀行、保険など)を包括的に使いやすくするためのホームアプリを提供してくる可能性もありそうです。

先に挙げた企業以外にも野球やJリーグのチームなども親和性が高そうに感じます。というか、チームへの愛着が強い分、こちらの方が大きな可能性を秘めているかもしれません。

ちなみにヤフーは既にホームアプリを提供していますが、あまり話題にもなっていませんし、使っている人もほとんどいません。正直、自分も存在は知っていましたが、使ったことはありませんでした。なので、インストールしてみました。ファーストインプレッションとしては想像通りという印象。悪いとかではなく、ニュース主体でそういう感じになるよねという印象です。ヤフオクやカカオトークなどと絡ませれば良いのにと思いました。と言っても、自分は使う気はないですが。。。

AmazonはAndroidベースの独自OSという方針ですが、Amazonの基本的な方針はネットショッピング、Amazonアプリ、書籍・音楽ダウンロードなので、ホームアプリで十分という感じがします。安全上の観点からGoogle Playを絶対に排除したいならば独自OSにするしかないかもしれませんが。。。


色々言いたい放題言ってきましたが、自分のホームアプリは「Nova Luncher Prime」です。やはりひとつのサービスに縛られたくありません。でも、Facebookに嵌っている人はそういうホームアプリがあると便利だろうなと思うので否定しませんし、ホームアプリ市場の拡大余地は十分にあるだろうと思います。さらに、楽天などは楽天ホームアプリをインストールすると100ポイントプレゼント!なんてことをするかもしれません。

2013年4月5日金曜日

Stawird閉鎖のお知らせ&これからはブログ中心で行きます!

2013年3月1日にStawirdのサーバーの更新期限が切れてしまい、あわてて延長して復旧したものの、結局更新を怠っていましたが、Stawird本体はこのまま閉鎖することにしました。


理由1.最近はどの機種も似たり寄ったりのスペック一覧で見る意味があまりないため。

理由2.3G回線がメインの時代は海外端末を使う選択肢もありましたが、4G(LTE)時代に入ると国内で販売される端末も最新のスペックを積んでいて、わざわざ海外の端末を検討する必要性がほとんどななくなったため。

理由3.Android 4.0へのバージョンアップが約束されていた端末がほとんどアップデートされて、役割を終えたため。


理由3に関しては未だにPanasonicの端末とGS02が4.0にアップデートされたなかったのは残念でした。特にGS02は中国ではすぐにアップデートされたのに、ほとんど独自カスタマイズされていない日本向けモデルがアップデートされなかったのは残念でした。


・・・というわけでStawird本体は閉鎖しますが、Stawird Blogはこのまま続けていきます。というか、本体を閉鎖した分、こちらで頑張りたいと思います。3月に色々な端末を購入したので、それらの機種についてもレビューしていきたいと思います。