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2012年8月6日月曜日

GALAXY Tab 7.7 Wi-Fi版 Android 4.0 アップデート レビュー

7月上旬にAndroid 4.0へのアップデートが来たと聞くも英国版だけで、自分の持っている香港版はいつになることやらと思っていたら7月下旬にアップデートが来ました。とはいえ、すぐにアップデートはせずに、実際の使用感を聞いてから・・・と思って情報を集めて見ると、「凄いヌルヌルに」「スリープ時のバッテリーの減りが早くなった」「設定言語から日本語が消えた」などの情報がありました。正直、次のアップデートが来るまで待とうかと思ったのですが、自分が持っている機種では初めての4.0へのアップデートですし、そもそも香港版ということで今後日本語に対応する可能性も少ないかもと思って、アップデートすることにしました。

そんなわけで更新ファイルをダウンロードしていざアップデートしようとしたら更新失敗とのこと。何度やっても駄目で、調べて見ると他の人も同じ状況でKiesに繋がないとアップデート出来なかったとのこと。今までKiesは使ってこなかったので、PCにKiesをインストールして端末を繋いだところ、無事にアップデート出来ました。

前置きが長くなりましたが実際の使用感ですが、


言われている通りにヌルヌルに!重かったアプリも軽くスクロール出来るようになりました。

・バッテリーの件は特段変化なし。体感的に何も変わっていません。

・設定言語は本当に日本語がなくなりました。英語です。morelocal2を入れても全部日本語になりません。でも、設定だけですので難しいことはないです。

Wi-Fiに接続するたびにポップアップが出るようになりました。元々Wi-Fiの接続が悪かったけどポップアップが出なくて気づかなかっただけなのかは分かりませんが、今はイチイチ出て来てウザイのは確かです。


こんな感じです。見違えてヌルヌルになったので4.0にしたのは正解だったと思っていますが、Wi-Fiのポップアップだけは本当にウザイです。設定か何かで消えるかもしれませんが、今のところ方法は分かっていません。

2012年7月25日水曜日

NEXUS 7(8GB版) レビュー

約1ヶ月ぶりの更新になりました。その間、Xperia PLAYを手に入れたので、そのレビューもしたかったのですが、先週発売されたNEXUS 7(8GB版)を購入したので、鮮度が高いこちらのレビューを先にします。と言っても、色々なブログで既にレビューが多数掲載されているので今更感もあると思いますが、自分は主に今まで使ってきたタブレット(GALAXY Tab 7.7やIdeaPad A1)と比較したいと思います。

タブレットで一番気になるだろう画面の綺麗さですが、中華Padに近いとは言え、IdeaPad A1で気になったチラつきとかはありません。中華Padの原道のような白が青に見えるということもありません。とは言え、同じIPS液晶のLG製スマホのような綺麗さには及んでいないように感じます。至って普通の液晶と言う感じです。ただし、IPS液晶を名乗るだけあって見える角度は広いです。GALAXY Tab 7.7と動画を一緒に再生させてみましたが、7.7は有機ELなだけあってコントラストがハッキリしていて、7.7の方が綺麗に見えました。ただ、有機ELの極彩色が苦手な人もいるので、好みの問題もあると思います。

手に持った感じですが、背面がラバーで滑りにくくなっています。厚さは10.45mmということで普通かもしれませんが、7.7が7.9mmなので厚く感じます。これは液晶と有機ELの差でもあるので仕方がありませんが。重さはNEXUS 7が340g、7.7が335gなのでほとんど変わりませんが、NEXUS 7の方が小さいので、その分重く感じます。ただ、7インチタブレットとしては普通(むしろ軽い方?)です。

NEXUS 7の一番のポイントはOS(Android 4.1)だと思います。で、その4.1の一番のポイントは”バターのようにヌルヌル動く”ということだと思いますが、確かにその通りだと思います。Android 3.2の7.7と比べるとヌルヌルだと思います。ただ、GALAXY NEXUS(Android 4.0)と比べると、分かりにくい差だと感じました(NOVA Luncherの影響もあるんでしょうか?)。何はともあれ、7.7では重かったアプリがNEXUS 7ではヌルヌルだったので、処理に関してはNEXUS 7の圧勝だと思います(クアッドコアのTegra3の影響もあるのでしょうか?)。

あと細かいところではリアカメラがないし、バイブ機能もありません(自分は両方とも無くても気にならないのでマイナスとは思っていません)。逆にマイクロUSBで充電出来るのはかなりのメリットだと思います。7.7だとGALAXY Tab専用のケーブルが必要だったので。

タブレットとしての評価は以上ですが、NEXUS 7の最大のメリットは今後のOSのアップデートをいち早く受けられることに尽きると思います。なので、今までは新しい機種を手に入れたら古いのはだいたい手放していましたが、これに関してはずっと手元に置いておく予定です(予定は未定ですが)。

ちなみに、基本的には家で使用する予定なのでカバーとかは付けずそのまま使っています。ただ、保護フィルムは付ける派なので、とりあえず一番サイズが近いMEDIAS TAB LTE N-06Dの保護フィルムを買ったのですが、その後楽天でNEXUS 7用の安い保護フィルムを見つけた(↓のがそれです)のでそれを貼りました。本当は個人的には一番指にしっくり来るラスタバナナ製の保護フィルムが欲しかったのですが、今のところ日本では未発売機種なので、それで我慢しています。






いつもは文章だけのレビューですが、今回はスクリーンショットを2つ撮ったのでそれも載せます。購入直後の何もアプリを入れていない状態です。プリインストールアプリは25個でした。ちなみに、スクリーンショットの撮り方は電源ボタン+ボリュームボタンなのですが、中々成功しなくて(ボリュームが上下したり)苦戦しました。

2012年6月20日水曜日

現在の使用端末(2012.06)

現在メインで使用しているスマホはGALAXY NEXUS SC-04Dです。これを買う前まではGS02だったのですが、Android 4.0のヌルヌル感や画面の大きさ、にもかかわらず本体の薄さからNEXUSメインになってしまいました。現在発売されている端末の中ではこれ以上のものはないと思っていますが、少なからず不満もあります。1つはLTE非対応、もう1つはQi非対応。となると、GALAXY S3が欲しくなって、購入したい気持ちはあるものの、docomo版のS3はワイヤレス充電非対応だとか。それでも、LTEは使えるようになるからまだ買いたい気持ちはありますが、いかんせん未だにモックにも触れてないので最終決定は出来ていません。あと、何気にNEXUSの裏蓋の手触り感も好きなんですよね。そんな感じで悩んでいます。

他の端末ですが、GS02はくまポンのSIM挿して予備になっています。何気にこれはAndroid 2.3ですが、素のままのAndroid OSに近いからか動きは機敏なので特に問題点はないんですよね。NEXUSがなかったからこれを使っていたと思います。ただ、これをメインにすると、8月以降にmoperaの料金も払わないといけない(現在は無料期間中)し、くまポンSIMの使い道がポケットWi-Fiしかなくなってしまうので、予備ポジションしかないなと思っています。

F-12にはSoftbankプリペイドSIMを挿して使っています。なので、電話の時にちょくちょく使っています。外観が好きで中々手放せません。

GALAXY Note SC-05Dはテレビを見る時のソファーの横に置いています。Wi-Fiのみです。ちょっとした調べ物をしたり、メモしたりするのに重宝しています。同じところに、iPhone4も置いてあります。これは家計簿入力専用になっています。Wi-FIだけだと半月以上充電しなくていいので、改めて凄さを感じています。

ベッドの横にはGALAXY Tab 7.7が置いてあります。寝モバにはこのサイズがぴったりです。でも、頻繁にタスクマネージャーでクリアにしないとすぐに重くなるのが難点。はやく4.0にアップデートされないかなと思っています(噂では7~8月にアップデートされるとか)。

他にはEVOとEVO 3Dがあります。EVOは全く使っていないので、どうにかしないといけないなと思いつつも、これまた外観が好みで中々決断出来ません。でも、結局のところは使わないので、そろそろ決断しないといけないなと思っています。3DはCBの関係上、9月まで持ち続けないといけないので、このまま放置です。これも良い端末だと思っているので使いたい気持ちはあるんですけどね。今更ですが、いつかレビューするかもしれません。

現状はこんな感じですが、状況が変わったらまた書きたいと思っています。S3、Xperia Play、NEXUS Tablet、Windows Phone IS12Tなど使ってみたい端末がまだまだあるので。。。

2012年6月16日土曜日

AQUOS PHONE st SH-07D プチレビュー

docomoの2012年夏モデル1発目は小型スマートフォンのAQUOS PHONE st SH-07Dでした。画面が小さい、シングルコア、LTE非対応とスペック的には惹かれず。売りは”音質”ということで、隣にヘッドフォンが置いてあって聞いてみたところ、音の良さを語れる耳は持ち合わせていませんが、重厚感があって確かに良いなと思いました。ただ、そのヘッドフォンがあったからこそという感じもしなくもないので、普通のイヤホンだとどうなのかは良く分かりません。

OSはAndroid 4.0ですが、ホーム画面もウェブも普通にサクサク動いていました。ただ、ブラウザで拡大縮小した時にスムーズに行かずに、一瞬周りが白くなるのは残念でした。ちょっと前に発売されたauのURBANO PROGRESSO(京セラ)もシングルコア機でしたが、こちらもサクサク動いていたので普通に使う分には問題ないと思います。

夏モデルでは最小端末なので、とにかく小さいスマホが欲しいという方は良いのではないでしょうか。ちなみに個人的にはライムが一番気に入りました。

2012年5月28日月曜日

HTC J ISW13HT レビュー

家族がHTC J ISW13HTを購入し、自分も設定などの際に色々触ってみたのでレビューします。と、その前にこの機種について簡単に説明すると、今までのHTCの機種はガラケー機能なしのグロスマそのものでしたが、今回はワンセグ、赤外線、おサイフが付いています。防水は明記されていませんが、マイクロUSB端子やイヤホン端子はカバーでしっかり覆われているので、防水機能も目指した感じがします(実際に水の中に10秒ほど端末を浸しても大丈夫だったというyoutube動画もあります)。


・使いやすさは別としてEVO 3Dの高速回転するUIは好きでした(無意味に回したくなります)が、今回ないのは残念。

・4.3インチの960*540で有機ELペンタイルなので、HDと比べると粗さは否めません

・ワンセグはイヤホン必須なのがイマイチ。でも、同じ海外製でもGALAXYよりは電波を掴みやすい。

充電の際に、いちいちキャップを外さないといけないのは面倒。せめて、クレードルがあれば良かったが、それもないのはどうなのか?

・電池の持ちは10時から18時(12時過ぎから17時くらいまでずっとテザリングON、WiMAX OFF)使用で残り60%でした。普通に使うなら1日持つと思います。


個人的には毎日行う充電が面倒なのはかなりマイナスポイントです。あと、同じペンタイルでもHDとqHDでは綺麗さがかなり違うなと感じました。まぁ、その分バッテリーの持ちは良くなるので、何ともいえないところではありますが。EVO、EVO 3Dは男のゴツい端末という感じが好きでしたが、今回のはガラケー機能入れたり、デザインが中性的になったりと個人的には残念でした。

ちなみに、なぜ月々サポート増額中のドコモではなくauを選んだかですが、自宅はギリギリでXiエリアなものの、電車乗車区間は対象エリア外なためです。それと、10月以降の7GB制限を気にしていたのでWiMAXが使えるauになりました。個人的にはXiエリアも徐々に拡大されるし、7GBも使わないと思うし、何より月額料金が3000円ほどに抑えられるドコモを推奨したかったのですが、今使えることを優先して最終的にはauという判断になりました。結局、月額料金は5800円ほどになりますが、端末代は最新機種にもかかわらずキャンペーンということで0円、さらに7000円のCBということで、今購入する場合の条件としてはかなり良かったと思うので、その点は満足しています。